‘焙煎機の試作’ カテゴリーのアーカイブ

電源関連の部品が届いたので珈琲ロースターのスイッチ周りを組み立てました。

焙煎機の試作 | by 管理者
7月 23日 2011 年

秋月電子通商からACアダプタとスイッチが届きました。
また、名古屋の大須でDCジャックとプラスチックのケースを買ってきたので、電源周りを組み立てました。

スイッチの部品

 

下の写真の黒赤のコードがモーターに接続する配線です。

そしてスイッチの上のコードがACアダプタのコードです。

スイッチユニット

そしてACアダプタを壁コンセントに差し込んでテスターで導通を測ってみると、あれ!

針が振れない。

壊れている?

原因は、ボタンを押している間だけONになるスイッチを使っていました。

当然、ボタンを押すと針が振れます。

これじゃ使えないので、明日大須に出直します。

DCジャックとスイッチだけ買いなおすので、せいぜい150円くらいの出費?

ところで、プラスチックケースの穴あけにボール盤を使いますが、径の大きなドリルは値段が高いんです。

手持ちのドリルで一番大きな径は10mm、それに対してDCジャックやスイッチは12mm。

じゃ、どうするのか?

10mmのドリルで穴をあけてからハサミを穴に突っ込んでぐりぐり回すとキレイに穴が拡大して行きます。

リーマーを買えばっていう話も有りますが、ハサミは100円なのでこの方が全然安いんです。

頭とハサミは使いようですね。

ステンレスパイプの対策部品の完成と電動モーターの到着

焙煎機の試作 | by 管理者
7月 22日 2011 年

前回、パイプの精度が悪いため軸とのクリアランスが大きすぎて軸とステンレスパイプの勘合がガタガタだという報告をしたのですが、ようやく対策部品が出来上がってきました。

今回は勘合方法を見直して軸を排除し、ステンレスパイプを直接回転ドラムに接続するようにしました。

このため、部品が一つ減りました。

シャフト

また、注文していた2種類のモーターのうち、小さい方のモーターが届きました。

 

電動モーター

それにあわせて、秋月電子通商でモーターを駆動するためのACアダプターを注文しました。

しかし、同じ秋月電子通商にパネル取り付け用の1AのDCジャックが無かっため、名古屋大須の電子パーツショップに明日探しに行く予定です。

実をいうと、モーターを取り付ける板金部品はまだ届いていない方のモーター用に作ったものなので、このモーターには取り付けられないのです。

もちろんこの板金部品に追加工をすればこの限りじゃありませんが、そうすると取り付け穴がすでに空けてある穴と微妙に重なってしまい、調子が悪いのです。

追加工はもう一つのモーターのテストをしてからにしたいな・・・と思っています。

珈琲ロースターのフレームが出来上がりました。

焙煎機の試作 | by 管理者
7月 09日 2011 年

ようやくフレームが出来上がってきました。(⌒-⌒)ニコニコ…

フレーム1

かなり良い感じです。

これに回転ドラムをつけるとこうなります。

フレーム2

しかし、ここで問題発生。

規格品のステンレスパイプを使って回転ドラムと連結していますが、ステンレスパイプの精度があまりよくなく、(購入時に分かっていたことですが、)実際勘合させてみるとガタガタ

仕方なく、アルミのシム(ようはビールの空き缶を切って)を1枚噛ませて組んでいますが、それでもまっすぐじゃない。

これは構造自体再考する必要があります。

もちろん対応策は考えてあります。

これでちょっとずつですが、形になってきました。

これにモーターが付きますが、ここでもトラブっています。

採用予定のモーターが廃盤になりそうなので、急遽代替品を探したのですが、いざ見積もりを取る段階になってモーター会社の営業が販売店ではなく問屋を教えてくれるものだから、そうとは知らずにそこで見積もりをとって大失敗。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

それ以降販売店経由で見積もりをとったら、申し合わせたように横一線でほぼ同価格の見積もり。

おそらく問屋が後ろで糸を引いているとしか思えません。

次回はこの問屋の息のかかっていない地元から少し離れたところで見積もりを取るつもりです。