‘製品の完成から販売’ カテゴリーのアーカイブ

電動珈琲焙煎機の販売を再開しました。

製品の完成から販売 | by 管理者
7月 23日 2016 年

珈琲焙煎機がたびたび欠品して申し訳ありませんでした。
納品に時間が掛かっていたモーターが少し早く届いたため、珈琲焙煎機の準備が整いました。
RIMG1384

現在はご注文に応じて支柱の仕様が変わってくるため、これ以上の組み立ては出来ません。
これ以降はお客様からのご注文に応じて組み立てと調整を行います。
RIMG1385

早速、電動珈琲焙煎機の販売を再開しました。
よろしくお願いします。

コーヒーロースターの手持ちの在庫が完売しました。

製品の完成から販売 | by 管理者
6月 13日 2016 年

コーヒーロースターの在庫完売のお知らせ

手持ちのコーヒーロースターの在庫が完売してしまいました。
板金部品の納期はそれほど掛かりませんが、モーターがほぼ受注生産なので過去の実績から1~2ヶ月程度掛かりそうです。
納期が長いモーターの在庫だけは注意していたのですが、申し訳ありませんでした。
現在メーカーからの連絡待ちですが、全ての部品の納期が判明したら、次回の販売開始日をお知らせします。

ベアリング付きの珈琲焙煎機の販売を開始しました。

製品の完成から販売 | by 管理者
2月 25日 2016 年

ベアリング付きの珈琲焙煎機の販売を開始しました。

今後は注文が入ってから最後の工程の組み立てを行なうため、その日のうちに発送できない場合があります。
また、全ての製品バリエーションで部品を共通しているので、注文が確定しても他の注文との兼ね合いで欠品していることがあります。
申し訳有りませんが、よろしくお願いします。

コーヒー焙煎機の販売を予定通り22日から再開します。

製品の完成から販売 | by 管理者
12月 20日 2014 年

回転ドラムの納品が予定より早く18日に届いたため、販売再開に向けて準備中です。

コーヒー焙煎機

コーヒー焙煎機の販売価格につきまして前回のブログでお話したとおり、新作の回転ドラムの価格上昇に伴って42,000円(税抜き)に改定させていただきます。
申し訳有りませんが、よろしくお願いします。

新型回転ドラムのテスト完了、次回の焙煎機の発売は12月22日の週の予定です。

製品の完成から販売 | by 管理者
11月 27日 2014 年

新型回転ドラムの試作が完成しました。
左が新型、右が旧型です。
回転ドラムの容積は一緒ですが、開口部分の長さを若干伸ばし、板の厚みと接合部分の構造変更を行なっています。

回転ドラムの比較

焙煎機の回転ドラムを試作品に交換して組み立て中の写真です。
この時点で実際に回転させて問題ないことを確認済み。
この写真で年期の入った汚い回転ドラムは分解出切るように作成したワンオフの一品。

テスト中

フードも装着してテスト焙煎中です。
焙煎方法はいつもと一緒。

試作の回転ドラムでテスト焙煎

こちらはこの日のテストで使った3種類の珈琲豆。

テストに使った珈琲豆

こちらは焼き上がった珈琲豆。
今回は焙煎が完了次第、保存ビンに入れてしまいました。
テストでガンガンと珈琲豆を焼いているけど、こんなに沢山一度に焼いて誰が飲む?

焼き上がった珈琲豆

上記テストが終了して業者に発注したところ、12月19日納期になりました。
順調に行けば12月22日の週に販売を再開できそうです。
この回転ドラムの仕様変更に伴って仕入れ値が上がったため、数千円の値上げを行なう予定です。
ご了承ください。

電動珈琲焙煎機の販売再開のお知らせ

製品の完成から販売 | by 管理者
5月 04日 2014 年

暫く欠品していた珈琲焙煎機ですがが、ようやく販売再開の準備が整いました。
GW前になんとか販売再開したかったのですが、少し遅くなってしまい申し訳有りませんでした。
さて、今年は例年より少し涼しいGWですが、珈琲を焙煎するには涼しい方がやりやすいので願ったりかなったりといったところでしょうか!?
よろしくお願いします。

珈琲焙煎機

コーヒーロースターの販売再開のお知らせ。

製品の完成から販売 | by 管理者
4月 05日 2014 年

2月末から部品の品質に問題があって販売を保留していた部品が届きました。

回転ドラム

 

これでやっとコーヒーロースターの販売を再開できます。

問題の発端は加工業者が2~3月に沢山仕事を抱えていて、普段に比べて仕事が雑になってしまったことが原因ですが、やり直すにしてもその部品を構成している部品の発注からやり直したので、少し時間が掛かってしまいました。

 

私の方もその間に消費税増税による運賃の再計算等やっておけば良かったのに、ルーターのコンフィグを書き直したり、よそ事ばかりやっていたので、これからコーヒーロースターのホームページを修正して販売準備に入ります。

来週中には販売を再開出来ると思います。

今回も問い合わせのあった方から優先してお渡ししますので、販売可能な台数は少なくなってしまいますが、よろしくお願いします。

今週末に予定していた珈琲焙煎機の販売延期のお知らせ

製品の完成から販売 | by 管理者
3月 06日 2014 年

ホームページのトップでお知らせしましたが、今週末に販売を再開する予定でした珈琲焙煎機の販売を延期しました。

原因は、製品組立後に行った動作確認テストで不具合が発生したからです。

それでも数台だけ動作に支障のない製品があったため、お問い合わせのあった方の中からお問い合わせ日時の早い順でお渡しすることにしました。

そのため、お渡し出来る製品の数が足りなくて販売をお断りせざるを得なかった方には大変申し訳なく思っております。

現在、加工業者に原因調査をお願いしており、なるべく早く販売を再開出来るように努力しております。

販売を再開するときにはホームページでお知らせしますので、よろしくお願いします。

ようやく部品が届きました、まもなく焙煎機の販売を再開します。

製品の完成から販売 | by 管理者
3月 04日 2014 年

注文していた加工部品が届きました。

焙煎機の部品

 

焙煎機の部品の発注をしたのは2月の中旬ですが、部品の到着を待って・・・なんて思っていると、約1週間前にパソコンのハードディスクの調子が悪くなってしまい、最優先で取り替えました。

ついでにこのブログのアドレスを変えて・・・こちらはサーバー上で出来る限りの旧アドレスから新アドレスへの転送設定をしたので、ほとんどの人は気が付かないだろうと思いますが、その設定作業が滅茶苦茶に大変。

初めは思ったように動作しなくて、ネットで質問しましたが誰も教えてくれなくて、散々悩んだ末に自己解決しましたが、そんなことを昨日までやっていて、焙煎機の部品が届いたのが今日というタイミングの良さ。

これから焙煎機の組み立て作業の続きを始めます。

あと2~3日待ってください。

よろしくお願いします。

珈琲焙煎機の販売再開のお知らせとブラジルとキューバの焙煎

キューバ クリスタルマウンテン, ブラジル トミオ・フクダ ブルボン, 製品の完成から販売 | by 管理者
1月 23日 2014 年

足りなかった板金部品がようやく届いたので、珈琲焙煎機を組み立てました。

届いた板金部品

 

 

配送用のダンボールにACアダプターや取扱説明書と一緒に入れて出荷準備中です。

焙煎機を梱包

 

 

 

珈琲豆の焙煎

今日は午後からキューバ・クリスタルマウンテンとブラジルを焙煎しました。

キューバ・クリスタルマウンテンの焙煎度合は浅め、ブラジルは深めです。

 

キューバ・クリスタルマウンテン

以前、キューバを17分30秒で焙煎した時にすっきりした味で気に入ったので、今回も17分30秒です。

今年に入ってからどんな珈琲豆でも深めに焙煎していましたが、この豆は前回と一緒。

キューバ・クリスタルマウンテン(遠目で撮影)

キューバ・クリスタルマウンテン(遠目で撮影)

 

キューバ・クリスタルマウンテン(拡大撮影)

キューバ・クリスタルマウンテン(拡大撮影)

 

 

キューバ・クリスタルマウンテン 100g 2014年1月23日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 20 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 50
2分 78
3分 97
4分 114
5分 128
6分 141
7分 153
8分 165
9分 176
10分 185
11分 194
12分 202 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 220 2.4→1.2 13分20秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 50% 14分19秒で1ハゼが来た。
14分47秒 232度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 227
16分 217 16分20秒で1ハゼ終了
17分 218 17分30秒で終了

 

 

 

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン

こちらはブラジルですが、深めに焙煎しようと(予定では19分)思っていましたが、18分ごろからスプーンで珈琲豆を取り出して色を見ると意外に黒く色づいており、さらにブラジルは珈琲豆の真ん中の渋皮(薄皮?)が焦げやすいので、これ以上焙煎を続けると思った結果にならないと考えて18分30秒で終了。

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン(遠目で撮影)

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン(遠目で撮影)

 

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン(拡大撮影)

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン(拡大撮影)

 

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン 100g 2014年1月23日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 27 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 52
2分 78
3分 97
4分 113
5分 127
6分 140
7分 152
8分 164
9分 174
10分 183
11分 192
12分 201 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 217 2.4→1.2 13分25秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 50% 14分31秒で1ハゼが来た。
14分56秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 232
16分 218 16分41秒で1ハゼ終了
17分 217
18分 217 18分30秒で終了

 

 

珈琲豆の色の比較

色の比較

左: ブラジル トミオ・フクダ ブルボン

右: キューバ・クリスタルマウンテン

 

今回焙煎した2種類の珈琲豆を一緒に並べて比較すると色の違いが良く分かりますね。

自分の好みに応じて焙煎度合を調整する楽しさが自家焙煎にはあります。

 

 

*** 2014年1月25日 追加 ***

珈琲豆の写真が実際の色より赤っぽかったので撮り直して入れ替えました。

ついつい面倒臭くてコンパクトデジカメ(RICOH CX4)で撮ってしまいましたが、デジタル一眼(Pextax K-01)でないと本当の色に近づかないかな~。

左がCX4、右がK-01

 

 

デジタル一眼で撮ってもホワイトバランスをマニュアルで設定して、さらに弄ってようやくこんな感じです。

同じ珈琲豆の写真を2枚並べると、わずかな色の違いがはっきりと出てくるので、写真の専門サイトに行って「ブツ撮り」のコツを聞いてみようと思います。

まだまだ修行が足りないです。