‘蒸らし焙煎’ カテゴリーのアーカイブ

コロンビア・スプレモとタンザニア KIBOの焙煎

コロンビア・スプレモ, タンザニア KIBO AA | by 管理者
4月 26日 2017 年

今日はコロンビア・スプレモとタンザニア KIBOを焙煎しました。
本当は2日前に焙煎豆が切れてしまったので、もっと早く焙煎したかったのですが、やっている暇がなくて今日になってしまいました。

室温は暑くも無く、寒くも無く丁度良い季節。
コンロにはヒートパネルが付いているため、気温が高いとガスボンベが外れる可能性がありましたが、コロンビア・スプレモの焙煎は何の問題もなく終了しました。

コロンビア・スプレモの焙煎

これは焙煎したコロンビア・スプレモです。コーヒーにして飲んだところ、可も無く不可もなくすっきりした味わいでした。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 2.2 0% コロンビア スプレモ 200gを投入
1分 64
2分 88
3分 111
4分 129
5分 142
6分 153
7分 166
8分 178
9分 190
10分 202 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 216 3.0→1.7 40% 11分51秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 225 12分12秒 229度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 229
14分 228 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
14分11秒で1ハゼ終了。
15分 227
16分 226 16分32秒で2ハゼが来た。
17分 226
18分 226 18分25秒で終了

 
 

タンザニア KIBOの焙煎

こちらはコロンビア・スプレモに続いて本日2回目の焙煎ですが、1ハゼが終了した頃にボンベが外れて火が消えてしまいました。
その後、再点火した時はいつの間にか2ハゼが始まっており、2ハゼの連続音の間隔と焙煎豆の色で判断して終了。
本来ならもう少し高めの温度を維持しますが、焙煎が終了したときの温度は222度でした。
多分大丈夫でしょう。


 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 26 2.2 0% タンザニア KIBO 200gを投入
1分 72
2分 95
3分 116
4分 131
5分 144
6分 157
7分 168
8分 180
9分 191
10分 203 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 216 3.0→1.7 40% 11分42秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 230 12分15秒 232度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 231
14分 229 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
14分17秒で1ハゼ終了。
15分 229 2ハゼが発生した時の時間と温度、持続時間も不明
16分
17分 222 17分15秒で終了

 

5年経過したフードの耐久性とマンデリンとブラジルハニーとコロンビアハニーの焙煎

コロンビア・ハニー, ブラジル・ハニー, マンデリン・トバコ G-1 | by 管理者
3月 17日 2017 年

フードの耐久性

現在使用中のレンジパネルで作製したフードですが、2012年の1月に作成してからアレよアレよと5年目に突入しました。
作製した時は「数年もってくれればいいや。」なんて考えで作製しましたが、ブツけたり蹴ったり落としたりしなければ、結構長い間使えるものです。
さすがに天井部分でスライドする蓋はよれてコシがなくなっていますが、機能的には問題なし。
しかし、コシが無くてフニャフニャすると使い勝手が悪いので、近い内にこの部分だけ作り直そうと思います。

余った珈琲豆の焙煎

いつも生豆を500gづつ買っているので、200gづつ焙煎すると最後は100gだけ余ります。
今回は余った100gの珈琲豆を焙煎しましたが、さずがに1度に3回焙煎するのは面倒くさかった。
そして100gの焙煎は、200gに対して時間のブレが大きいですね。
味はそれほど変わらりませんが、焙煎している最中にアレっと思うことがあります。
焙煎結果の写真を見れば、上手に焙煎出来ていることがわかります。


 

ブラジルハニーの焙煎

これは焙煎したブラジルハニーの写真です。
今回は3種類の珈琲豆で2ハゼが激しくなったところで終了しています。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.8 0% ブラジルハニー 100gを投入
1分 55
2分 78
3分 100
4分 119
5分 135
6分 149
7分 163
8分 174
9分 186
10分 198 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 213 2.5→1.2 40% 11分44秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
12分 228 12分7秒 231度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 232 13分20秒で1ハゼ終了。
14分 232 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
15分 229 15分18秒で2ハゼが来た。
16分 224 16分で終了

 

コロンビアハニーの焙煎

これは焙煎したコロンビアハニーの写真です。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 28 1.8 0% コロンビアハニー 100gを投入
1分 65
2分 88
3分 108
4分 126
5分 142
6分 156
7分 168
8分 178
9分 191
10分 202 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 217 2.5→1.2 40% 11分31秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
11分49秒 230度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
12分 231
13分 233
14分 228 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
14分で1ハゼ終了。
14分40秒で2ハゼが来た。
15分 228 15分50秒で終了

 

マンデリン トバコ G-1の焙煎

これは焙煎したマンデリン トバコ G-1の写真です。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 33 1.8 0% マンデリン トバコ G1 100gを投入
1分 64
2分 94
3分 116
4分 131
5分 146
6分 159
7分 171
8分 182
9分 194
10分 204 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 219 2.5→1.2 40% 11分20秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
12分 230 12分3秒 230度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 234 13分21秒で1ハゼ終了。
14分 229 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
15分 227 15分48秒で2ハゼが来た。
16分 226 16分48秒で終了

 

ケニアレッドマウンテンとマンデリン トバコG-1の焙煎

ケニア・レッドマウンテン, マンデリン・トバコ G-1 | by 管理者
2月 17日 2017 年

ケニアレッドマウンテンの焙煎

既に2月7日に焙煎した結果を本日更新しました。
写真の時計を見ても分かるとおり、夜10時になってからの焙煎です。


 

冬とはいえ昼間なら窓を開けて焙煎しますが、夜は冷えるので窓を開けて焙煎する訳にもいかず換気扇を回しても臭いが部屋の中に篭るので家族からは良い顔されません。
しかし手持ちの焙煎豆は全て無くなってしまったので、家族に怒られることを承知で仕方なくこの時間に焙煎です。

今回も1ハゼが始まって、激しくなったころに終了しています。
最近は特に意識しない限り、この程度の焙煎度合いで終了することが多いです。

クローズアップレンズを付けてアップで撮影しましたが、若干油が浮いているのは10日後に撮影したからです。


 

こちらはいつもの焙煎データです。
おおよそ思ったとおりに焙煎できました。
焙煎に失敗したときの方が、「温度が・・・時間が・・・」と失敗した原因を書くことが多いのですが、上手く出来ると書くことが少なくて・・・。
でも、良いことなんですよね。

評論家が評価するような歯が浮くような言い回しは出来ませんが、珈琲にしたときの香り・味ともに満足なものになりました。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 19 2.2 0% ケニアレッドマウンテン 200gを投入
1分 61
2分 85
3分 114
4分 130
5分 146
6分 158
7分 173
8分 187
9分 200 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 214 3.0→1.7 10分42秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 230 40% 11分19秒 232度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
12分 224
13分 228 13分11秒で1ハゼ終了。
14分 227
15分 226 15分38秒で2ハゼが来た。
16分 228 16分22秒で終了

 

マンデリン トバコ G1の焙煎

マンデリン トバコ G1をクローズアップレンズを付けて撮影しましたが、若干油が浮いているのは10日後に撮影したからです。
こちらもおおよそ思ったとおりに焙煎できました。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 27 2.2 0% マンデリン トバコ G1 200gを投入
1分 59
2分 90
3分 106
4分 122
5分 138
6分 151
7分 163
8分 177
9分 189
10分 200 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 213 3.0→1.7 40% 11分48秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 227 12分36秒 232度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
13分 232
14分 229 14分12秒で1ハゼ終了。
15分 226
16分 226 16分48秒で2ハゼが来た。
17分 228
18分 226 18分49秒で終了

 

 

ケニア・レッドマウンテンとコロンビア・ハニーの焙煎

ケニア・レッドマウンテン, コロンビア・ハニー | by 管理者
1月 05日 2017 年

あけまして、おめでとうございます。
お正月の間に手持ちの珈琲豆が終わってしまったので、ケニア・レッドマウンテンとコロンビア・ハニーを早速焙煎しました。
これが今年最初の珈琲焙煎になりますが、浅すぎず・深すぎず、2ハゼが活発になったところで終了するつもりで焙煎を始めたところ、結局始終トラブル無く思ったとおりの焙煎が出来、幸先の良いスタートになりました。

ケニア・レッドマウンテンの焙煎

ケニア・レッドマウンテンを200g焙煎しました。
以前は焙煎の開始から10分 200度を目安に火力調整した後で火力アップしていましたが、現在は9分 200度を目安としており、今回は9分 188度と温度が10度程度低かったものの、時間通り9分後に火力をアップしています。
また、1ハゼ発生温度が228度と数度低めでしたが、それが原因なのか単発の1ハゼが少し長めに続きました。
1ハゼ終了後から227度維持で火力調整したところ、約2分後に2ハゼが発生し2ハゼが活発になったところで焙煎を終了しました。

開始直後の様子


 

遠めに撮影


 

アップで撮影

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 2.2 0% ケニアレッドマウンテン 200gを投入
1分 57
2分 84
3分 105
4分 122
5分 137
6分 151
7分 163
8分 175
9分 188 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 201 3.0→1.7 10分51秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 214
12分 227 40% 12分3秒 228度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
13分 227 13分35秒で1ハゼ終了。
14分 227
15分 227 15分48秒で2ハゼが来た。
16分 227 2ハゼが激しくなった16分36秒で終了

 

コロンビア・ハニーの焙煎

コロンビア・ハニーを200g焙煎しました。
こちらも前回と同様に開始から9分後に火力をアップしています。
1ハゼ発生温度が234度とほぼ規定の温度で発生。
1ハゼ終了後から227度維持で火力調整したところ、約2分後に2ハゼが発生し2ハゼが活発になったところで焙煎を終了しました。
振り返ってみれば、ケニア・レッドマウンテンとコロンビア・ハニーの両方とも似たような焙煎状況になりました。

遠めに撮影


 

アップで撮影


 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 29 2.2 0% コロンビア・ハニー 200gを投入
1分 64
2分 90
3分 109
4分 125
5分 139
6分 151
7分 163
8分 172
9分 184 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 197 3.0→1.7 10分56秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 212
12分 227
13分 234 40% 13分1秒 234度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
14分 227 14分56秒で1ハゼ終了。
15分 227
16分 227
17分 226 17分23秒で2ハゼが来た。
18分 227 2ハゼが激しくなった18分13秒で終了

 

珈琲焙煎機の清掃

ブラジル・ハニー | by 管理者
12月 27日 2016 年

珈琲焙煎機の清掃

今年も残すところ今日を入れて5日間だけになってしまいました。
今年最後の締めくくりの清掃?

フードも含めてキレイに清掃しました。

回転ドラムの開口部の汚れはいつものように400番の耐水ぺーパーで汚れを落とし、

フードはタワシで軽く擦りました。
ゴシゴシ強く擦ったら壊れてしまいますからね。
とはいえ壊れたら作り直せば良いので気楽なものです。
レンジパネルを2枚重ねで作ったフードを既に3年使っていますが、結構長持ちするものです。


 

ブラジルハニーの焙煎

12月18日に珈琲豆を焙煎したので、ここに結果を記載します。

この日に焙煎した珈琲豆はブラジル・ハニーを200g
このとおりの美味しそうに焼けています。

さて、ブラジルハニーは過去に何度も焼いていますが、今回買った豆はチャフが多い。
焙煎直後の開口部分から外に排出されたチャフの様子です。

10日も前に焙煎したので既に何度も珈琲にして飲んでいますが、満足できる出来です。

マンデリン トバコ G1の焙煎とスフレチーズケーキの作製

マンデリン・トバコ G-1 | by 管理者
11月 28日 2016 年

暑い暑いと言っていたのが嘘のように涼しくなりましたが、まだ寒いという程ではなく20年前の10月下旬位の気候でしょうか?
つい最近東京では雪が降りましたが、愛知県では全く寒くなくまだ暖房器具を入れていません。
今後いきなり寒くなりそうですが、珈琲を焙煎するには寒い方がやりやすいのでありがたい。

前回浅めに焙煎したので、今回は苦めの珈琲が飲みたくてマンデリン トバコ G1をフルシティまで焙煎しました。

マンデリン トバコ G1の焙煎

いつものように焙煎開始。
200度を目処に火力を強くしているので、今回は開始から9分後に火力を強くしました。
1ハゼが始まったのは11分33秒。
毎回マンデリンは派手にハゼないのですが、今回のマンデリン・トバコ G-1は過去に焙煎したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールやマンデリン・シナールより元気がいい。
何度も焙煎していると微妙なことが気になります。
2ハゼは16分48秒に始まりましたが、今回は深く焙煎するつもりなので、ピークを迎えたころに止めました。
写真を見てもだいたい狙い通りです。

imgp0932
 

こちらは焙煎開始から約10分後ですが、1分前に火力を上げたため、珈琲豆の香ばしい香りがしています。

 

rimg1797

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 26 2.2 0% マンデリン トバコ G1 200gを投入
1分 62
2分 90
3分 111
4分 127
5分 141
6分 155
7分 170
8分 185
9分 199 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 214 3.0→1.7 10分48秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 229 40% 11分33秒 232度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
12分 229
13分 229 13分11秒で1ハゼ終了。
14分 226
15分 227
16分 227 16分48秒で2ハゼが来た。
17分 224
18分 225 18分43秒で終了

 

大失敗したスフレチーズケーキ

珈琲を焙煎したついでに甘いお菓子でも焼こうと、スフレチーズケーキを作ったのですが、オーブンから出した途端にしぼんでしまいました。
オーブンから取り出しときは、弾けるばかりの大きさだったのですが、その見る影もなくシワクチャです。

imgp0936

焙煎したばかりのマンデリンと一緒にコラボで写真を撮りましたが、なんだかな~。
普通成功した写真をブログに載せますが、主役は珈琲なので失敗したスフレチーズケーキはご愛嬌。
初めてスフレチーズケーキを焼きましたが、難しい。
全体に黄色っぽいのは電球色の蛍光灯のせいです。

imgp0938-1

ケニア レッドマウンテンの焙煎

ケニア・レッドマウンテン | by 管理者
11月 09日 2016 年

ケニア レッドマウンテンの焙煎

前回、火力が強すぎて失敗しちゃった?
ハニーがビターになってしまいましたが、今日は気を取り直してケニア レッドマウンテンを100g焙煎しました。
ここ暫く深煎りすることが多かったので、今回は2ハゼ前に焙煎を止めた中煎り、少し酸味のある珈琲にしてみました。
結果から言うと、「久しぶり。この味・この匂い。」というのが第一印象ですが、若干青臭い?
冷蔵庫にあったプリンと一緒に写真を撮ってみました。

rimg1772
 

そのときの気分で焙煎度合いを調整出来ることが、自家焙煎のメリットであると同時に個性がシビアに出てくる難しさがあります。
もう少し時間を長くした方が良かったかな!?とか、火力を下げた方が良かったかな?とか。
同じ焙煎は絶対に出来ないので、いつも一発勝負。
前回失敗しているので、なんかホットしました。

焙煎データ

焙煎を開始する前に濡れたティッシュで回転ドラムとベアリングを清掃します。
スイッチを入れてから数秒で清掃が終わるので、ベアリング仕様にしてから全然楽になりました。

rimg1766
 

こちらが焙煎を開始した直後の様子。
時計に表示された温度を見ても分かるように涼しくなりました。
前回、ヒートパネルを付けたときにちょっと早かったか?と思いましたが、問題なしです。

rimg1768

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 23 1.8 0% ケニア レッドマウンテン 100gを投入
1分 77
2分 92
3分 114
4分 129
5分 144
6分 157
7分 170
8分 182
9分 192 1.8→2.5 9分ジャストに火力を2.5に上げた。
10分 210
11分 222 2.5→1.2 11分6秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
11分25秒で1ハゼが来た。
12分 228 40%
13分 228 13分12秒で1ハゼ終了。
14分 228 14分36秒で終了

 

熱電対の交換とヒートパネルの取り付けを行い、続いてブラジル・ハニーを焙煎しました。

ブラジル・ハニー | by 管理者
10月 31日 2016 年

明日から11月ですが、まだまだ暖かい。
20年くらい前はコタツを出そうか?という季節だったと思いますが、今日やっと扇風機をしまいました。
何かおかしい。

今日は温度計の熱電対を交換するついでに、炙り屋コンロにもヒートパネルを取り付けました。
私が使用しているデジタルマルチメーターMS8221Cは新品の熱電対を差し込むだけで使用できるのですが、購入した当時はそんなことを知らなかったので写真のように取り付けています。
これはこれで使い勝手が良いのですが・・・

rimg1724

ヒートパネルの取り付けはこちらですが、季節的に少し早かったかも知れません。
ヒートパネルを取り付けると当然火力が増すので、暖かい季節に焙煎するとカセットコンロが外れる可能性が高くなります。

rimg1725

そんなことを踏まえて、ブラジルハニーの焙煎をしてみました。

rimg1734

糖分が多いのか、他の珈琲豆に比較して煙が凄い。
普段はこんなに白煙がモクモクと立ち上ることは在りません。

rimg1733

これ以ガスを絞ったら失火するところまで火力を小さくしましたが、それでも最高242度まで上がってしまい、1ハゼが終わって時間を置かずに2ハゼが始まりました。
危惧していたとおり、ヒートパネルの取り付けが早すぎたかも!?
全体的に駆け足の焙煎になってしまいました。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 27 2.2 0% ブラジルハニー 200gを投入
1分 64
2分 89
3分 105
4分 119
5分 132
6分 145
7分 157
8分 168
9分 179
10分 189 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 201
12分 214 3.0→1.7 40% 12分39秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分55秒 228度で1ハゼが来た。
13分 228
14分 242 14分36秒で1ハゼ終了。
15分 237 15分32秒で2ハゼが来た。
16分 229
17分 228
18分 227
19分 227 19分で終了

 

***** 2016年11月4日 追加 *****

こりゃ、ハニーじゃ無くてビターになってしまった。
危惧したとおり、やり過ぎた。
そういうコーヒーだと思って飲めばいいですけど、原因は温度高過ぎ・焙煎時間長過ぎ。
苦いコーヒーは嫌いじゃないですが、ただ苦いだけで芳醇な香りが足りない。
最近「深めに焙煎することが多いので!、失敗を含めて自家焙煎だ」って良い訳ばかりしていますが、反省しています。

rimg1746

マンデリン ブルボンとエルサルバドル エル・モリノ農園の焙煎

エルサルバドル エル・モリノ農園, マンデリン ブルボン | by 管理者
9月 15日 2016 年

9月も今日で折り返しですが、毎日暑い日が続きます。
エアコンを入れないと暑いし、入れると寒くてぐっすり眠れない。
早く涼しくなって欲しいですね。
さて、手持ちの焙煎豆無くなったのでマンデリン ブルボンとエルサルバドル エル・モリノ農園を200gづつ焙煎しました。

マンデリン ブルボンの焙煎です。

rimg1529
 

回転ドラム内の温度は普段と同じような感じで順調に上昇していきます。
今回は2ハゼが激しくなって暫くしてから焙煎を終了しましたが、少し終了する時間が早かった気がします。
というのは、珈琲豆の色づき具合を確認するため、投入口からスプーンで焙煎豆を出してカメラで撮影していたのですが、上手く撮影できなくて何度も撮り直している間に焙煎がどんどんと進んでいってしまい、あせってザルに出したら豆がマンデリンだっただけにちょっと早かったかな~って感じです。
もう少し長く焙煎した方が好みなので、ちょっと残念。
全然大きな失敗じゃないけど、何度も焙煎するとちょっとした違いが気になります。

rimg1535
 

色がちょっと薄いかな~程度です。

rimg1537
 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 36 2.2 0% マンデリン ブルボン 200gを投入
1分 68
2分 94
3分 108
4分 123
5分 133
6分 145
7分 158
8分 170
9分 184
10分 195 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 210
12分 224 3.0→1.7 40% 12分1秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。12分14秒 227度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
13分 233
14分 229 14分8秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから226度狙いで温度調整実施。
15分 226
16分 225 16分41秒に2ハゼが来た。
17分 225
18分 224 18分30秒で終了

 

エルサルバドル エル・モリノ農園の焙煎です。

rimg1529
 

生豆が入った袋には「エリサルバトル」って印刷されているし、何それ?
というか、こんな珈琲豆買ってたかな?という曖昧な記憶。
袋に名称が間違って印刷されているくらいだから、あまり出ない人気の無い珈琲豆?なんだと勝手に理解しました。

焙煎した珈琲豆はこのとおり。
しかし初物なのでどの程度焙煎すれば良いのか分かりません。

rimg1541
 

取り敢えず先ほどのマンデリンよりしっかり焙煎してみました。
どんな味がするのか、楽しみです。

rimg1543

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 37 2.2 0% エルサルバドル エル・モリノ農園 200gを投入
1分 82
2分 102
3分 120
4分 136
5分 156
6分 166
7分 175
8分 186
9分 198 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 213 3.0→1.7 10分37秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 225
12分 226 40% 12分45秒 231度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
13分 233
14分 237
15分 228 15分27秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから225度狙いで温度調整実施。
16分 226
17分 227
18分 227 18分9秒に2ハゼが来た。
19分 225
20分 225 20分で終了

 

 

 

コンロの受け皿に水を貯めた焙煎はあり?

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園, ブラジル アマレロブルボン UTZ | by 管理者
8月 17日 2016 年

最近、滅茶苦茶に暑いです。
珈琲の消費も涼しい季節に比較すると少なくなりがちですが、それでも1日に1~2杯はホットで飲んでいます。
そういえば、19歳になる娘が初めてホット珈琲を飲んでくれました。
どうも大学の友達との付きあいで珈琲くらい飲めないとカッコ悪いらしく飲みはじめたみたいですが、今まで誰も家族で飲んでくれなかったので嬉しい限りです。

さて、昨日はブラジルとグアテマラの焙煎を行いましたが、珈琲焙煎機を購入して頂いたお客様から「コンロに水を貯めて焙煎すると良いよ」というメールが届いたので、ブラジルはコンロに水を貯めて焙煎し、比較のためにグアテマラはいつも通り水を貯めないで焙煎しました。
入れる水の量は中途半端な量だと焙煎途中で水が蒸発して無くなってしまうので、かなり沢山入れています。

RIMG1420

 

これが焙煎を完了したブラジルです。

RIMG1424

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 33 2.2 0% ブラジル アマレロブルボン UTZ 200gを投入
1分 75
2分 97
3分 111
4分 127
5分 140
6分 150
7分 160
8分 170
9分 178
10分 188 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 198
12分 214 3.0→1.7 13分19秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 220 13分19秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
14分 226 40% 14分58秒 228度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで227度狙いで温度調整実施。
15分 229
16分 228
17分 229
18分 225
19分 225
20分 223 20分09秒に2ハゼが来た。
21分 222
22分 222 22分15秒で終了

 

 

こちらはグアテマラですが、コンロに水を貯めないで普通に焙煎しました。

RIMG1425

 

これが焙煎を完了したグアテマラです。

RIMG1429

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 34 2.2 0% グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園 200gを投入
1分 79
2分 101
3分 121
4分 134
5分 147
6分 159
7分 174
8分 183
9分 193 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 207 2.2→3.0
11分 217 11分28秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 228 3.0→1.7 12分21秒 232度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで227度狙いで温度調整実施。
13分 234
14分 232 40%
15分 229
16分 227 16分53秒に2ハゼが来た。
17分 226
18分 222 18分15秒で終了

 

コンロに水を貯めて焙煎する場合とそうじゃない場合を比較すると、豆の種類が違うという点を差し引いても温度の上がり方が全然違いますね。
水を貯めた方が温度の上がり方が遅いです。
水を貯めて焙煎するとチャフが燃えないメリットがありますが、水に濡れたチャフは流しが汚れるし片付けが面倒です。
焙煎豆の色艶はいつもと変わりません・・・ようです。
簡単に比較出来るのはこんなところ。
一番重要な味は全然OKでしたが、もっと条件を変えてテストしないとどちらが良いのか結論は出せないので、コンロに水を貯めた焙煎を今後も試していきたいと思います。
また、合わせて「耐熱性ではないベアリング」で30回程度焙煎出来たという情報も頂きました。
ざっくりベアリング2個で700円と仮定すると、700÷30=23.33・・なので1回当たり約23円のコストです。
家庭用として考えれば、全然OKだと思います。

※ ベアリングの耐久性は焙煎するときの温度や焙煎時間に左右されるので、必ず30回焙煎出来るわけではありません。