‘タンザニア・オルディアニ’ カテゴリーのアーカイブ

タンザニアを200gアイス珈琲用に焙煎しました。

タンザニア・オルディアニ | by 管理者
6月 30日 2012 年

ようやく夏らしくなってきた感じですね。

2~3日前だったら、ホット珈琲の方が良いかな?なんて思っていましたが、さすがに今日みたいに暑いとアイス珈琲の方が良いです。

 

そこで、いつものようにタンザニアを200gほどアイス珈琲用にフルシティーでローストしました。

珈琲焙煎機

気温が高いと、ボンベのガス圧が高くなって火力が強くなるため、普段より注意してガス圧を調整しています。

※ ガス圧調整つまみが敏感なので微妙にを調整しています。

 

アイス珈琲用に深炒りにすると焙煎時間が長くなるので、温度が上がり過ぎないように注意しています。

そのため、2ハゼが起きるときは回転ドラム内の温度を218度~200度くらいに調整しています。

・・以前は225度くらいでしたが、このくらいに調整した方が良さそうです。

焙煎した珈琲豆

これがフルシティに焙煎した珈琲です。以前より、良い感じでに仕上がりました。

日々、これ修行ですね。

タンザニアをアイスコーヒー用にフレンチで焙煎しました。

タンザニア・オルディアニ | by 管理者
6月 05日 2012 年

前回お話したとおり、、「コパカバーナ農園」をアイスコーヒー用に焙煎して数日置いてから飲んでみましたが、苦味が強くて甘みが少なくて、やっぱりこの珈琲豆は私の口には合わないです。

まだ、生豆が1Kg以上残っているんだけど・・・

 

アイスコーヒーに向く珈琲豆を探して何気に「WORLD BEANS SHOP」を見たら、アイスコーヒーに向く珈琲豆の一覧が掲載されており、その中に手持ちのタンザニアがあったので早速書いてあるとおりフレンチで焙煎してみました。

アイスコーヒーに向く珈琲豆の一覧

 

 

こちらが焙煎したタンザニアですが、コパカバーナ農園と違って甘みがあって美味しかったです。

タンザニア

 

焙煎方法は基本的に「 ダンパーを実装した時のビデオ」のとおりですが、焙煎時間が長くなる傾向があるので、当初の火力を若干強め、2ハゼ以降の火力を若干弱めに調整しています。

1ハゼ開始が13分53秒(251度)、  2ハゼ開始が18分20秒(230度) 2ハゼ終了時の温度が218度  トータル23分でした。

久しぶりのコーヒーロースト、タンザニアとグアテマラをローストしました。

グアテマラ, タンザニア・オルディアニ | by 管理者
4月 24日 2012 年

最近は、サイトの移行に伴ってパソコンネタが多いのですが、3月にガンガン焼いた珈琲焙煎豆が無くなってしまったため、おそらく3週間ぶりくらいに珈琲焙煎豆をローストしました。

ローストはホームページで紹介している以下方法で行いました。

http://www.trend-ai.com/coffee/howtousehp3.html#danparroastvideo

使用した珈琲焙煎豆はタンザニアとグアテマラをそれぞれ100gづつ、ちなみにどちらもハンドピックしていないです。

 

こちらはタンザニア

1ハゼが248度で14分29秒に開始し、2ハゼが233度で18分28秒に開始すると同時に終了

タンザニア

 

こちらはグアテマラ

1ハゼが239度で13分18秒に開始し、2ハゼが226度で19分に開始すると同時に終了

グアテマラ

グアテマラはいい感じですが、タンザニアはちょっと火力が強すぎたかも。

ローストにかかった時間も長かったかな!?

でも、私はタンザニアの方が味が好みです。

見た目と味は両立しないみたいですね。