‘コロンビア・スプレモ’ カテゴリーのアーカイブ

コロンビア・スプレモとタンザニア KIBOの焙煎

コロンビア・スプレモ, タンザニア KIBO AA | by 管理者
4月 26日 2017 年

今日はコロンビア・スプレモとタンザニア KIBOを焙煎しました。
本当は2日前に焙煎豆が切れてしまったので、もっと早く焙煎したかったのですが、やっている暇がなくて今日になってしまいました。

室温は暑くも無く、寒くも無く丁度良い季節。
コンロにはヒートパネルが付いているため、気温が高いとガスボンベが外れる可能性がありましたが、コロンビア・スプレモの焙煎は何の問題もなく終了しました。

コロンビア・スプレモの焙煎

これは焙煎したコロンビア・スプレモです。コーヒーにして飲んだところ、可も無く不可もなくすっきりした味わいでした。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 2.2 0% コロンビア スプレモ 200gを投入
1分 64
2分 88
3分 111
4分 129
5分 142
6分 153
7分 166
8分 178
9分 190
10分 202 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 216 3.0→1.7 40% 11分51秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 225 12分12秒 229度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 229
14分 228 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
14分11秒で1ハゼ終了。
15分 227
16分 226 16分32秒で2ハゼが来た。
17分 226
18分 226 18分25秒で終了

 
 

タンザニア KIBOの焙煎

こちらはコロンビア・スプレモに続いて本日2回目の焙煎ですが、1ハゼが終了した頃にボンベが外れて火が消えてしまいました。
その後、再点火した時はいつの間にか2ハゼが始まっており、2ハゼの連続音の間隔と焙煎豆の色で判断して終了。
本来ならもう少し高めの温度を維持しますが、焙煎が終了したときの温度は222度でした。
多分大丈夫でしょう。


 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 26 2.2 0% タンザニア KIBO 200gを投入
1分 72
2分 95
3分 116
4分 131
5分 144
6分 157
7分 168
8分 180
9分 191
10分 203 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 216 3.0→1.7 40% 11分42秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 230 12分15秒 232度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 231
14分 229 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
14分17秒で1ハゼ終了。
15分 229 2ハゼが発生した時の時間と温度、持続時間も不明
16分
17分 222 17分15秒で終了

 

寒い日はカセットボンベを暖めて!? コロンビアSPを200gをローストしました。

コロンビア・スプレモ, ノウハウ | by 管理者
12月 15日 2012 年

カセットボンベを暖めてから珈琲ロースト

前々回、200g弱の豆をローストしたときは少し焦げてしまいましたが、カセットボンベが冷たくて点火直後の火力が弱かったことが原因の1つでした。

そこで今回はカセットボンベを暖めてからローストしました。

ロースト機を出して準備している間、ぬるま湯(せいぜい30度まで)を少し入れたボールにカセットボンベを入れて、予めカセットボンベを暖めておきました。

缶の内圧が低いので、ぬるま湯に入れると「シュー」ってガスが気化する音が聞こえますが、あまり気持ちの良いものじゃないですね。

※ 絶対に熱いお湯に漬けてはダメです。暖めすぎると缶の中のガス圧が強すぎて点火したときに炎が大きくなり過ぎます。

ボンベを暖める

 

使用した珈琲豆は、古い珈琲豆を整理しているときに見つけたコロンビアSPを200gです。

今回のローストでこの豆はお終いです。

安い豆なので欠点豆が多い?

焼く前に取り除きます。

欠点豆を取り除きます。

 

ロースト開始です。

ただし今回はいつもより多い200g

いつもの倍の200gの珈琲をローストしているにもかかわらず、ロースト開始時の温度の立ち上がりは調子良いので、カセットボンベを暖めた効果は十分に出ています。

下写真に写っている小型・家庭用の珈琲ロースト機はこちらで紹介しています。

ロースト開始

 

200gもローストすると、ザルの底が見えないほど量が多いです。

コロンビアSP

 

 

前回は焦げてしまいましたが、今回は上手くローストできました。

珈琲豆の量が多くなるとロースト時間が長くなりますが、時間を短くするために火力を強くし過ぎない方が良いです。

例えば、火力を強くして100gのロースト時間に合わせると・・・おそらく焦げて焼きムラが多くなる。

 

今回200gの珈琲豆をローストしたときの要点をまとめると、ロースト開始時の火力は100gの時と一緒。

※ 但し、カセットボンベを暖めてからローストしたため、火力は少し強め?

100gの時は開始から10分後に火力を強くして焼きの工程に入るようにしていますが、200gでローストすると温度の上昇スピードが遅かったので12分後に火力を強くしました。・・・2分遅れ

225度に温度が上昇したところで火力を弱くしましたが、100gに較べて温度の上昇スピードが遅かったため若干火力を強くしています。

詳細は以下のローストデータをご覧ください。

 

 

ローストデータ

コロンビアSPを200g

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 24 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 59
2分 83
3分 102
4分 116
5分 126
6分 135
7分 142
8分 149
9分 158
10分 169
11分 174
12分 186 2.4 ここから焼きの工程
13分 200
14分 212
15分 225 1.2 温度の上昇スピードを下げるため、225度で火力を1.2に下げた。
16分 227 1.5 火力1.2では下げすぎ?温度上がり方が悪いので火力を1.5に上げた。
17分 234 0.1 50% 235度で火力0.1に変更した。
17分04秒で1ハゼが来た。
1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
18分 229
19分 214 19分26秒で1ハゼ終了
20分 204 20分でロースト終了

 

 

コロンビア・スプレモのコーヒーローストとスコーン(ケンタッキー風ビスケット)とのコラボレーション

コロンビア・スプレモ | by 管理者
12月 13日 2012 年

題名を見たら、何のこっちゃということなんですが、整理していたら出てきた古いコーヒー豆をローストして、さらにスコーン(ケンタッキーフライドチキンで販売しているビスケット)を作りました。

 

コロンビア・スプレモのロースト

古い豆を全部使い切ってしまおうと整理したところ、存在を忘れていた古いコーヒー豆のコロンビア・スプレモが出てきました。

古いといってもせいぜい1年前ですけど、ロースターのテストをするために買った欠点豆の多い安いコーヒー豆です。

1Kgあたり1,000円しなかったかな?

コロンビア スプレモ

 

そのため、焼く前に欠点豆を取り除きます。

欠点豆の除去

 

小型・家庭用のコーヒーロースターにフードを被せ、いつものようにローストを開始使用します。

ロースト開始

 

今回、ローストを完了したコロンビア・スプレモですが、並べて比べるまでも無く1年前より上手く焼けています。

当時フードで覆って蒸らし焙煎なんてやってなかったし、ある意味当然だけど。

・・・この1年間、無駄じゃなかった。

ローストの完了したコロンビア

ローストした豆は昨年の生豆だけど、味も香りコロンビアです。

やっぱり美味い。

昼のランチをファミレスで食べましたが、ランチに付いてきたお代わり自由のコーヒーを飲んだ後だったので、尚更美味く感じます。

今回のローストデータはこのページの最後に記載しました。

 

 

スコーン(ケンタッキー風ビスケット)の作成

以前、スコーンを作ったときは、膨らまないだけでなく、ねちゃねちゃ・もちもちして大失敗しました。

全然ふわふわサクサクじゃない。

これは当時フードプロセッサーが無かったのでバターと小麦粉がきれいに混ざらなかっただけでなく、さらに牛乳を入れてから混ぜすぎたことが原因でした。

そこで、今回はフードプロセッサーを使って再挑戦しました。

フードプロセッサー

 

レシピはいつものようにクックパッドから選びましたが、本当に重宝しています。

スコーンの型枠が無くて包丁で6等分したので、形が三角形でスコーンっぽくないですけど、味さえ良ければ全て良し。

ちなみに下の写真でテカテカ光っているのは、牛乳を塗ったからです。

焼く前の生地

 

結果、腹割れしているけど、割れ方がかっこ悪い~

焼きたてのスコーン

 

コロンビアコーヒーとスコーンでコラボレーション、メープルシロップを沢山かけました。

20年も昔ですが、ケンタッキーでバイトしている女の子から温めると美味しいと聞いたことがあるので、オーブンで少し焼いてみました。

食感は、ふわふわサクサクしていてベリーグッド!

ローストしたコーヒーとのコラボレーションもベリーグッドでした。

コーヒーとスコーンのコラボ

 

フードプロセッサーを使うと簡単にスコーンが作れますが、このフードプロセッサー、洗うのがすごく面倒くさい。

スポンジも付属したブラシも回転刃の内側(へこんだ所)に入らないし、この回転刃はどうやって洗うのだろう。

良いアイデアがあれば教えてください。

フードプロセッサーの回転刃

 

ローストデータ

コロンビア・スプレモを100gローストしました。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 21 1.8 0% 豆は初めから投入、少しだけ火力強め
1分 60
2分 90
3分 107
4分 124
5分 136
6分 147
7分 160
8分 176
9分 188
10分 199 2.4 ここから焼きの工程
11分 222 225度で火力を1.2に下げた。
12分 229 0.1 235度で火力0.1に変更した。
12分32秒で1ハゼが来た。
13分 236 50% 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
14分 220
15分 208 15分8秒で1ハゼ終了
16分 202 16分50秒でロースト終了