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エチオピア シダモ G-1 ハビーシャとコロンビア ピコクリストバルSPの焙煎

コロンビア・クレオパトラSP, エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ | by 管理者
9月 16日 2015 年

9月の気候とは思えないほど涼しくて、ホット珈琲が美味しいですね。
出先ではもっぱらセブンイレブンの100円のホット珈琲ばかり飲んでいますが、少し飽き気味かな。
それに対して自分で焙煎するといろいろな味が楽しめるので面白いです。

コロンビアは深めに焙煎、エチオピアは浅めに焙煎するつもりで焙煎開始

今回は手持ちの焙煎豆が無くなったのでコロンビア ピコクリストバルSPとエチオピア シダモ G-1 ハビーシャを200gづつ焙煎しました。
コロンビアは以前買って焙煎したことのある珈琲豆、そしてエチオピアは始めて焙煎する珈琲豆です。

焙煎開始
 
 

コロンビア ピコクリストバルSP

コロンビア ピコクリストバルSPですが、焙煎を開始してから18分後に2ハゼが開始、そして深めに焙煎する予定なので、2ハゼの連続音が激しくなって暫くしてから終了。
結果はこんな感じ。

コロンビア ピコクリストバルSP
 
 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 31 2.2 0% コロンビア ピコクリストバルSP 200gを投入
1分 74
2分 100
3分 123
4分 136
5分 148
6分 160
7分 170
8分 180
9分 190
10分 200 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 3.0→1.7 11分54秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 227 12分27秒で1ハゼが来た。
13分 231 40% 1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
14分 228
15分 224 1ハゼ終了まで225度狙いで温度調整実施。
15分52秒で1ハゼ終了。
16分 225
17分 224
18分 224 18分1秒で2ハゼが来た。18分50秒くらいで活発な連続音になった。
19分 223
20分 223 20分40秒で終了

 

エチオピア シダモ G-1 ハビーシ

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャは2ハゼ前に終了したつもりだったのですが、ザルに入れたときにピチピチと既に2ハゼが始まっていました。
今回は1ハゼが活発になって火力を落としたときに思ったほど温度が下がらず、温度計の熱電対がダメになったのか?なんて思っていましたが、本当に温度が下がっていなかったみたい。
コロンビアより焙煎時間が短いのに、焙煎豆の色の濃さはほぼ一緒です。
エチオピア シダモ G-1 ハビーシャは今回始めて焙煎した珈琲豆ですが、火力の割りに温度が下がらなかったのは珈琲豆の大きさが小さいことが理由なのかな、それとも珈琲豆の特徴なのかな?
エチオピア イリガチャフ G-1より柑橘系の匂いが弱く感じるのは、1ハゼ以降の高い温度が原因だと思いますが、今回が初めての焙煎なので、確信は有りません。次回の焙煎までのお楽しみです。

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ
 
 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 35 2.2 0% エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ 200gを投入
1分 77
2分 99
3分 117
4分 133
5分 143
6分 154
7分 164
8分 173
9分 182
10分 191
11分 199 2.2→3.0 11分ジャストに火力を3.0に上げた。
12分 212 3.0→1.7 12分56秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 227 40% 13分30秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
14分 234
15分 232
16分 232 1ハゼ終了まで225度狙いで温度調整実施。
16分16秒で1ハゼ終了。
17分 231 17分11秒で終了

 

これで終了です。余ったコーヒー豆コロンビア・クレオパトラSP 362gのコーヒーロースト

コロンビア・クレオパトラSP | by 管理者
9月 17日 2013 年

半年以上前に購入したコロンビア・クレオパトラSPですが、今回のローストでようやく終わりました。

180g×2回に分けてローストしても良かったのですが、全部一度にやってしまいました。

 

 

下の2枚の写真は回転ドラム内の様子ですが、ストロボを使って撮影しているため、ロースターの金属部分がストロボの光を反射して露出オーバーになっています。

今回はローストするコーヒー豆の量が多いので、コーヒーローストを開始する前に豆がこぼれて出てこないことを実際に回転ドラムを回して動作確認しています。

これを見る限り問題なさそう。

ちなみに回転ドラム内に取り付けた撹拌用の羽がコーヒー豆を跳ね上げた時の写真です。

ロースト前の回転ドラムの中

 

 

ついでに下の写真はロースト終了間際の回転ドラム内の様子です。

この写真も同様に羽に掻き上げられたコーヒ豆が空中を飛んでいる写真ですが、微妙に分かり難いですね。

ロースト中のドラム内の様子

 

 

今回のロースト中の写真ですが、ここ使用している電動コーヒーロースターの紹介はこちらです。

前回と同様にストロボを使って撮影してみました。

コーヒーロースター

 

 

フタにハトメを付けて補強しています。

温度計のコードや針金がフタに触れてボロボロになり易いので、ハトメを使うと安価で簡単に補強出来ます。

ちょっとした工夫ですが効果あります。

フタのハトメ

 

 

ローストが完了したコロンビア・クレオパトラSPです。

見てのとおり、良く膨らんで綺麗にロースト出来ています。

ロースト完了したコーヒー豆

 

 

普段は100gしかローストしないので、一度に362gもローストするとかなり量が多いです。

意外にこれだけの大量のコーヒー豆でもロースト出来てしまうものですね。

しかし我が家では私1人しかコーヒーを飲まないので、いつ終わることやら。

かなり量が多い

 

 

 

今回のローストデータです。

火力等300gと同じ要領でローストしましたが、特に問題なかったです。

 

コロンビア・クレオパトラSP 362g 2013年9月17日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 30 2.0 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 68
3分 86
4分 100
5分 116
6分 132
7分 138
8分 144
9分 151
10分 158
11分 166
12分 172
13分 177
14分 184
15分 189
16分 195 2.0→2.5 16分ジャストに火力を2.5に上げた。
17分 204
18分 212
19分 222 2.5→2.0 1920秒で225度になったため、火力を2.0に下げた。
20分 229 2.0→0.1 50% 20分 229度で1ハゼが来た。
1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更し、最少火力に下げた。
21分 222
22分 214 22分02秒で1ハゼ終了
23分 212 23分32秒で終了

 

 

 

 

エアコンの効いた部屋でコロンビア・クレオパトラのコーヒーロースト

コロンビア・クレオパトラSP | by 管理者
8月 16日 2013 年

いつもは100gしかローストしませんが、前回と前々回で200gのローストを2回続けて行ったので、なかなか終わらなくて、久しぶりのローストになってしまいました。

 

そして連日の猛暑で汗をだらだら流してやりたくなかったので、部屋が臭くなることを承知で今回はエアコンの効いた部屋でローストしました。

当然、嫁がいない間にこそっとね。

下の写真は、コーヒーロースターでロースト中の写真です。

 

コーヒロースター

 

 

前回は偶然シティーローストになってしまい、久しぶりに飲むシティーローストのコーヒーも「良いな」って思っていたのですが、何度も続けて飲んでいると飽きてきたので、今回はハイローストにしました。

やはりコーヒーの個性が出やすいハイローストの方が私には好みですね。

 

 

コロンビア・クレオパトラSP 100g 2013年8月16日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 30 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 58
2分 84
3分 99
4分 115
5分 128
6分 139
7分 151
8分 162
9分 174
10分 184
11分 194
12分 203 1.7→2.4 14分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 220 2.4→1.2 13分23秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 50% 14分12秒 232度で1ハゼが来た。
235度になる前に1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 233
16分 225 1600秒で1ハゼ終了
17分 213 17分30秒で終了

 

 

今回ローストしたコーヒー豆のコロンビア・クレオパトラSPです。

いつものように綺麗に焼けています。

ローストしたコーヒー豆

 

欠品していた部品と一緒に新作の攪拌羽が届きました。

コロンビア・クレオパトラSP, 機能向上 | by 管理者
7月 09日 2013 年

欠品していた部品と一緒に試作していた攪拌用の羽が届きました。

新作の攪拌羽

 

新作の羽の面積は従来品と一緒なので、コーヒー豆を攪拌する能力は同じです。

しかし従来品には羽の下に六角ナットがあったため回転ドラムと羽の隙間が大きくなり、コーヒー豆が挟まってしまう欠点がありましたが、新作の羽は六角ナットを無くしたため隙間が無くなりコーヒー豆が挟まることはありません。

 

 

従来品

これは従来品です。

回転ドラムの穴を通して羽と回転ドラムの間に隙間があるのが判りますが、この隙間にコーヒ豆が挟まってしまいます。

そのため、コーヒーを焙煎した後、挟まったコーヒー豆を爪楊枝でつついて落とす手間がありました。

従来品

 

 

新作

新作の羽です。

コーヒー豆は挟まりませんが、チャフ(コーヒー豆の薄皮)が挟まります。

チャフならこのまま放置しても問題無いと思います。

それでも、時々掃除してあげてください。

新作

 

 

焙煎テスト

新作の羽を取り付けて回転ドラムを回してコーヒ豆の様子を見ているだけでも大丈夫という手ごたえは有りましたが、実際にコーヒー豆を焙煎して結果を確認しない限りリリースする訳にはいかないので、100gのコロンビア クレオパトラSPを焙煎しました。

結果は、ご覧のとおり、かなりキレイに焼けています。

新作の羽で焙煎したコロンビア クレオパトラSP

 

さらにアップで撮影。

アップで撮影

 

 

今日、業者に攪拌羽の製作指示を出したので、問題なければ明日到着するはずです。

次回の注文から新作の羽に切り換えて出荷します。

よろしくお願いします。

 

 

コロンビア クレオパトラ SP100g 2013年7月9日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 33 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 58
2分 83
3分 102
4分 115
5分 129
6分 143
7分 155
8分 166
9分 179
10分 189
11分 199
12分 208 1.7→2.4
13分 225 2.4→1.2 13分ジャストで225度になったため火力を1.2に下げた。13分55秒 233度で1ハゼが来た。
14分 233 1.2→0.1 50% 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
15分 223
16分 215
17分 210 17分で終了

 

コロンビア・クレオパトラSPの珈琲焙煎とデジタル一眼での撮影

コロンビア・クレオパトラSP | by 管理者
4月 06日 2013 年

ホームページやブログの物品撮影用にデジタル一眼レフを購入しました。

今、底値のPentax K-01 マップカメラで24,700円、人気が無い割にPentaxの最上級機種K5に遜色ない高画質なモデルらしく、良い買い物でした。

Pentax K-01

 

 

 

このK-01に単焦点の35mmのレンズで10年くらい前に購入したFA35mmF2ALを装着して撮影した珈琲豆がこれです。

絞りF4で撮影しましたが、ピントの合ってないところは綺麗にボケるし、雰囲気のある優しい写真になりました。

カメラを変えただけでこんなに違うんだと驚きです。

Pentax K-01 + FA35mmF2ALで撮影した「コロンビア クレオパトラSP」、今日焙煎した珈琲豆です。

K-01で撮影

 

 

いつもの焙煎風景ですが、新しいカメラで撮影しています。

自作したアルミのフードを珈琲焙煎機に実装して珈琲豆を焙煎しています。

ズーム出来ないので、いつもより大きく写ってしまいました。

焙煎中の風景

 

 

今日は暖かかったので、ガスボンベの湯煎はやりませんでした。

また新品の熱電対に取り替えてから、初めての珈琲焙煎です。

今回は何のハプニングも無く、珈琲焙煎の出来は写真のとおり、キレイに焼けています。

 

コロンビア・クレオパトラSP 100g 2013年4月6日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 56
2分 74
3分 93
4分 109
5分 123
6分 138
7分 150
8分 164
9分 174
10分 177
11分 200
12分 211 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた
13分 225 2.4→1.2 13分で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 14分26秒で1ハゼが来た。
15分 233 1.2→0.1 50% 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
235度で火力を1.2→0.1に下げた。
16分 219 16分16秒で1ハゼ終了
17分 211 17分20秒で焙煎終了

 

 

おまけ

珈琲焙煎とは関係ないけど、今日は雨で大荒れの天気だったので庭を撮影してみました。

下の写真はPentax K-01 + FA★85mmF1.4(単焦点85mm)の絞り解放です。

このレンズは10年くらい前に買った、Pentaxファンなら誰でも知っているポートレートレンズ、いわゆるお姉ちゃん撮影用レンズですが、大きくなると娘が写真を撮らしてくれないので、出番が無くなってしまいました。

カメラを向けると顔を背けるし、小学校の卒業式に出席するためにカメラの準備をしていると「来るな」と言われるし、親父の立場が無いですよ、トホホ。

K-01+FA★85mmF1.4

コロンビア クレオパトラSPのコーヒーロースト、綺麗に焼けると気持ち良いですね。

コロンビア・クレオパトラSP | by 管理者
3月 12日 2013 年

まともなコーヒーローストを久しぶりに行いました。

 

「まとも」っていうのは、前回のローストは高火力で焼いてコーヒー豆の傷み具合をテストしたためです。そして「久しぶり」というのは、前回の「まとも」なローストが2月17日だったので、約3週間ぶり!?

今回も2月17日と同じく、コロンビア クレオパトラSPを100gローストしました。

 

コロンビア クレオパトラ SP

 

 

今回のローストでも、ガスボンベを少し温めてから行いましたが、その割に回転ドラム内の温度が若干上がりにくかったですね。

しかし、不思議なことにローストを終了する時刻はいつもと同じで17分くらいになります。・・・今回は17分30秒で終了

上のコーヒー豆をアップで撮影するとこんな感じに綺麗にローストできています。

ここまで綺麗にローストできると気持ちいいですね。

コロンビア クレオパトラSPをアップで撮影

 

 

いつものロースト風景です。

写真がななっめているように見えるのは気のせい?

下の写真は小型、家庭で使用できるコーヒーロースターです。

コーヒーロースター

 

 

今回ローストしたときのデータを以下に掲載します。

コロンビア クレオパトラ SP 100g 2013年3月12日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 56
2分 83
3分 101
4分 117
5分 129
6分 141
7分 153
8分 165
9分 175
10分 186
11分 195
12分 203 2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた
13分 221 2.4→1.2 13分15秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 231 1.2→0.1 50% 14分30秒で1ハゼが来た。1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
235度で火力を1.2→0.1に下げた。
15分 232
16分 222 16分10秒で1ハゼ終了
17分 209 17分30秒でロースト終了

 

今回も12分後に火力を上げる方法で行いましたが、匂いも味も良くて安定しており、お勧めです。

 

おまけです。

今回は「さあ今から始めるぞ!」って時にガスボンベが無くて、ロースト開始前にホームセンターまで買いにいくことになってしまいましたが、原因は嫁が鍋料理に使っていたという落ちが・・・

自分も飯を食っているから文句言えないんですが、使うなら使うと一声かけてくれるとありがたいな~!(小さな声で文句をボソッ・・・)

コロンビア クレオパトラ SP、焙煎方法を少し変えてみました。

コロンビア・クレオパトラSP | by 管理者
1月 28日 2013 年

今日は少し焙煎の方法を変えてみました。

いつもは焙煎開始から10分経過したときに火力を強くして焼きの工程に入りますが、2分遅くして12分で焼きの工程に入るようにしてみました。

すると12分後の温度は216度。

そこで火力を強くしましたが、しばらくすると225度に達したため、逆に火力を下げました。

そのため、強火力でほとんど焼いていません。

結果はこのとおりです。

コロンビア クレオパトラSP

 

 

結果ですが・・・

焙煎直後に試飲した結果は、いつもよりすっきりして刺激が少ないような感じです。

良く言えば飲みやすく、悪く言えば個性が弱くなった!?

 

今回焙煎したコロンビア クレオパトラSPはこれで2回目の焙煎なので、あと何回か焙煎してみないと、はっきりした事を言えないですが、この焙煎方法でも悪くないと思っています。

ここまで来たら好き嫌いのような気がしますが・・・

 

面白いことに、火力を変えても1ハゼが始まる時刻は大きくずれないですね。・・・100gの場合ですが、いつも焙煎開始から13分~14分で始まります。

 

コロンビア クレオパトラSP 100g 2013年1月28日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 49
2分 68
3分 91
4分 110
5分 128
6分 147
7分 158
8分 171
9分 183
10分 194
11分 207
12分 216 2.4→1.2 ここから焼きの工程に入るが、すぐに225度になったため火力を1.2に下げることに。
13分 229 13分48秒で1ハゼが来た。
14分 233 1.2→0.1 50% 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
火力を1.2→0.1に下げた。
15分 214 15分26秒で1ハゼ終了
16分 199
17分 195 17分で焙煎終了

 

コロンビア・クレオパトラSP 初めての焙煎です。

コロンビア・クレオパトラSP | by 管理者
1月 14日 2013 年

昨年末に購入したコロンビア・クレオパトラSPを100g焙煎しました。

もちろん、前回のイリガチャフG1と同様、この豆も初めて焙煎する珈琲豆です。

コロンビア・クレオパトラSP

 

いつもと一緒の焙煎風景です。

今回は、初めての珈琲豆なので、焙煎方法に関するデータなし。

そのため、火力やダンパーを開くタイミング・量はいつもと一緒。

そして焙煎を完了するタイミングは、今までで一番スタンダードな17分で決め打ち。

下写真の珈琲焙煎機はこちらで紹介しています。

焙煎の様子

 

 

焙煎完了後のコロンビア・クレオパトラSPの写真です。

若干、赤っぽいのは蛍光灯下での撮影だから!?

試飲した結果、若干酸味が残って良い感じ・・・このくらいが私の好味です。

甘みもあるし、焙煎開始から17分で焙煎を完了して正解でした。

焙煎完了(蛍光灯下)

 

焙煎データ

コロンビア・クレオパトラSP 100g

カセットボンベはぬるま湯で温めてから焙煎を開始しました。・・・この季節は温めた方が初期火力が安定して良さそう。

特記事項 輻射板、金網使用、確認窓塞ぐ ダンパーVer2 羽の高さ改良版
温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
21 1.7 0% 豆は初めから投入
43
61
81
101
123
137
150
163
174
186 2.4 ここから焼きの工程
207
222
230 1.2→0.1 50% 225度で火力を2.4→1.2に下げた。
235度で火力を1.2→0.1に下げた。
13分30秒で1ハゼが来た。
233 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
221 15分20秒で1ハゼ終了
209
200 17分で焙煎終了

 

 

写真撮影は難しい

昨日の夜に焙煎したのでいつものように外光(太陽の光)で撮影できませんでした。

そのためデジカメのWB(ホワイトバランス)を蛍光灯モードに切り替えて撮影したところ、珈琲豆の色が赤っぽくなってしまいました。

それが上の写真です。

そこで、今日窓際で外光を取り入れて撮影しました。

雨なので、これでもいつもと違いますが、まだこちらの方が現物の色合いに似ています。

いつもより若干量が少なく見えるのは、昨日私自身が飲んでしまったのと、焙煎機を検討していただいている方にサンプルとして提供するために少量取り分けたからです。

雨天の外光で撮影