‘マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール’ カテゴリーのアーカイブ

余ったケニアレッドマウンテンとマンデリンを続けてコーヒーロースト。

ケニア・レッドマウンテン, マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
5月 11日 2014 年

タイトルを見たら「なんのこっちゃ」という感じですが、中途半端に余っているコーヒー(生)豆を続けてローストしました。

手持ちのケニアレッドマウンテンが残り194g、マンデリンが残り300g程度ありましたが、さすがに一度に全部ローストしたら飲みきれないので、ケニアレッドマウンテンを全て、マンデリンは半分だけです。
全ての焙煎豆の量を考えると4月25日にローストした豆が冷蔵庫の中に100g程度残っており、これもいれるとかなりの量。いくらコーヒー好きでも一人で飲むには多すぎる!?

家族が飲んでくれれば嬉しいですが、嫁も娘もコーヒーは苦いから嫌いって・・・子供か!?
高校生になった娘は摂取カロリーや体重を気にしているので、コーヒーが痩身や美容に効果があれば飲んでくれるかも?

さて、普段は続けて2種類のコーヒー豆をローストすることはありませんが、それでも止む無く2種類のコーヒー豆を続けてローストするときは、2回目のローストを始める前に十分に回転ドラムを冷ましてからやっていました。
これはコーヒーをローストすること以外にローストデータを取ることも目的の一つなので、スタート時点の温度が違うと前回や前々回とのコーヒーの出来の違いを直接比較し難い。
そのため「焙煎時間という物差しを普遍にするため、少なくともスタート時の温度は一定にしないと。」と考えて2種類のコーヒー豆を続けてローストすることは有りませんでした。
しかしこのブログを書き始めてから3年経過し、今の形態のロースターでのデータ収集も2年以上行っており、データ収集は十分だろうと考えて今回は回転ドラムが冷めるのを待たずに続けてローストしました。
そのため2回目のローストは52度からスタートしています。
なんだそんなことか?と思うかもしれないですが、私にしてみれば今まで頑なに守ってきたルールなので大きな違いなんです。

ケニアレッドマウンテンのロースト

前回は、1ハゼ後の温度が落ちなくて高めに推移してしまったので、今回はそこを意識して火力を落としたところ、温度もストンと落ちました。そして最低温度を218度でキープ。

ケニアレッドマウンテン

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 26 1.9 0% 豆は初めから投入
1分 57
2分 81
3分 102
4分 114
5分 126
6分 137
7分 147
8分 156
9分 166
10分 174
11分 183
12分 191
13分 198
14分 205 1.9→2.5 14分ジャストに火力を2.5に上げた。
15分 219 2.7→1.5 15分20秒で225度になったため、火力を1.5に下げた。
16分 228
17分 233 40% 17分ジャスト 233度で1ハゼが来た。
17分30秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
18分 226 18分32秒で1ハゼ終了
19分 217
20分 218
21分 217 21分で終了

 

 

マンデリンのロースト

ケニアレッドマウンテンのより緩やかに1ハゼ後からの温度を落としています。
おそらくこちらの温度の落ち方の方が理想的かな?
というのは、急激に温度を下げてしまうと1ハゼが続かないので、ある程度の温度をキープした上で温度を落とすことだと考えています。

マンデリン

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 52 1.8 0% 豆は初めから投入
1分 59
2分 87
3分 102
4分 114
5分 124
6分 135
7分 146
8分 154
9分 164
10分 172
11分 180
12分 190
13分 198 1.8→2.3 13分ジャストに火力を2.3に上げた。
14分 217
15分 225 2.3→1.5 15分32秒で225度になったため、火力を1.5に下げた。
16分 230 40% 16分11秒 232度で1ハゼが来た。
1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
17分 235
18分 227 18分で1ハゼ終了
19分 220
20分 218
21分 218 21分30秒で終了

 

半年前に購入したコーヒー豆が未だに終わらないので、自分でローストすると高級なコーヒー豆を使っても本当に安上がりです。
そして何度もローストすると大きな失敗は無くなりますが、いつもコーヒーの出来が同じになるわけではなく、毎回微妙に違っています。
これは完全な火力コントロールができるわけではないので、そのブレが原因の一つだと思いますが、その違いが新鮮でローストするごとに面白い発見になっています。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 、パプアニューギニア シグリAA、エチオピア イリガチャフ G-1のコーヒーロースト

エチオピア イリガチャフ G-1, パプアニューギニア シグリAA, マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
2月 05日 2014 年

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 、パプアニューギニア シグリAA、エチオピア イリガチャフ G-1の3種類のコーヒー豆を2月4日と2月5日でローストしました。

生豆の状態を見ても、マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 、エチオピア イリガチャフ G-1は形が不揃いなので、これが原因なのか分かりませんが、焼き上がりに若干ムラが多いような気がします。それに対してパプアニューギニアの生豆は形も大きさも揃っています。

生豆の状態

 

エチオピア イリガチャフ G-1

写真中央右下にオレンジ色に見えるような色付きの悪い豆が少し混ざっています。

イリガチャフ独特の柑橘系の香りが無くならないように、深くローストし過ぎないように注意しています。

・ロースト開始から17分30秒で終了

エチオピア イリガチャフ G-1 (アップで撮影)

※ 焦げたり色付いていない豆を取り除くことなく、ロースト直後の状態を撮影しています。

エチオピア イリガチャフ G-1 100g 2014年2月4日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー Ver2 メモ
0分 22 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 50
2分 78
3分 94
4分 111
5分 124
6分 136
7分 148
8分 159
9分 170
10分 179
11分 189
12分 200 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 219 2.4→1.2 13分20秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 227 14分42秒で1ハゼが来た。
15分 234 50% 15分23秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 220 16分50秒で1ハゼ終了
17分 216 17分30秒で終了

 

パプアニューギニア シグリAA

下の写真を見ても分かるようにムラが無く綺麗に焼けるコーヒー豆です。

生豆も綺麗で形が揃っており、熱が均一に伝わり易いことが綺麗に焼ける原因かもしれないです。

若干深めにローストしています。

・ロースト開始から18分30秒で終了

パプアニューギニア シグリAA (アップで撮影)

※ 焦げたり色付いていない豆を取り除くことなく、ロースト直後の状態を撮影しています。

パプアニューギニア シグリAA  100g 2014年2月4日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー Ver2 メモ
0分 23 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 81
3分 96
4分 113
5分 127
6分 140
7分 153
8分 164
9分 175
10分 187
11分 195
12分 204 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分11秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分32秒で1ハゼが来た。 14分55秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 234
16分 219 16分50秒で1ハゼ終了
17分 218
18分 218 18分30秒で終了

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

この3種類のコーヒー豆の中では一番深めにローストしています。

生豆の形が不揃いなのは冒頭に書いた通り。

それが原因なのか、色付き方が綺麗じゃないですが、美味いコーヒーです。

※ ショップの説明によると、「果肉除去後、表面にヌメリが付いたまま、パーチメントの状態で天日乾燥を行なう、パルプドナチュラル製法で処理」と書いてあるので、この製法によるヌメリが原因で焼きムラが出来るのかもしれないですね。

・ロースト開始から19分で終了

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール (アップで撮影)

※ 焦げたり色付いていない豆を取り除くことなく、ロースト直後の状態を撮影しています。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール  100g 2014年2月5日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 20 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 80
3分 99
4分 116
5分 130
6分 145
7分 157
8分 168
9分 179
10分 188
11分 197
12分 204 1.→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分17秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 50% 14分52秒で1ハゼが来た。
15分 235 15分10秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 225 16分19秒で1ハゼ終了
17分 219
18分 218
19分 218 19分で終了

 

 

3種類の焙煎豆を保存ビンに入れました。

分かり難いけど、左が一番ロースト度合が深くて右が浅い。

左から順にマンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 、パプアニューギニア シグリAA、エチオピア イリガチャフ G-1です。

3種類の焙煎豆

 

それぞれのコーヒー豆をクローズアップして見ると、初めに紹介した3種類の写真のとおりですが、全てのコーヒー豆を保存ビン入れて一緒に撮影すると、どのコーヒー豆も一様に上手にロースト出来ているように見えるので人間の目は不思議なものだと思います。

しかし、見た目がそのまま味に出る訳じゃなく、どのコーヒーも個性が有って三種三様の味がします。

もちろん温度をしっかり管理してローストしているので変なエグミは全くありません。

このコーヒーの中で特に個性的なのは、柑橘系の香りがするエチオピア イリガチャフ G-1。

マンデリンとパプアニューギニアは苦みと甘みがバランスして香りの良いコーヒーですが、マンデリンは冷めると苦みが増す傾向があります。

さらにマンデリンは冷めてから(というよりコーヒーを淹れて時間が経ってから?)温め直すと香りが飛んで苦いだけの最悪なコーヒーになるので作り置き厳禁!?

コーヒーを飲むたびにドリップするのが面倒なので、ちょっと多め(マグカップ2杯分)に作って2杯目を温め直していましたが、マンデリンに限らず全てのコーヒーは温め直すと味が落ちるので、これからは面倒でも1杯ずつドリップしようかな。

今年一発目の珈琲焙煎はマンデリン、いつもより深煎りしてみました。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
1月 07日 2014 年

明けまして、おめでとうございます。

 

コーヒー焙煎機の販売を開始してから1年半経過しましたが、私が日々酷使している焙煎機はテスト機をそのまま使用しているので、さらに古くて2年半経過していることになります。

この焙煎機もノートラブルで・・・って当たり前なんですが、構造が単純な上、分厚いステンレス板を使っているので、そう簡単に壊れる訳が有りません。

壊れるとしたら、アルミのレンジパネルで作成したフードとモーター?

まず、モーターですが、私が使用しているモーターは耐久テスト(普通の使い方で5年間使ったことを想定)で使用したモーターをそのまま引き続き使用しています。

そのため、モーターの中のブラシが減ってボロボロの状態なのかもしれないですが、これだけ耐久性があれば私の見解としては十分です。

 

次にレンジパネルで作成したフードですが、落としたり、ぶつけたりしなければ、かなり長持ちます。

現在使用中のフードは昨年の4月に耐久性を考慮してレンジパネルを2枚重ねて作った改良型ですが、9ヶ月経った今でも健在です。

私が販売している珈琲焙煎機はフードの有り無しで珈琲の出来上がり全然違うので、是非作って下さいね。

 

 

さて、昨年は年度末になってから風邪をひいて酷い目に遭いましたが、その間に焙煎豆が無くなってしまい、お世話になったのが家の前に出来たコンビニのコーヒーです。

本当に目の前でカリカリと豆を挽き始めるので「オー、これは凄い!」と思って、外出する度にサークルK、セブンイレブン、ファミリーマートで試してましたが、機械ややり方が違うのに似たような味の珈琲になるのは何故だろう?って不思議に思っていました。

もしかして、コンビニが違っても同じ珈琲豆を使ったり、同じ会社がプロデュースしているのでしょうか?

缶コーヒーより全然美味しいので、缶コーヒーを飲むくらないならコンビニのコーヒーの方が値段も安いしお勧めです。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、このコンビニで飲んだ珈琲が普段より深めの焙煎だったので、このくらいでも良いかな?なんて思いまして、今年の一発目はマンデリンを普段より3分程度長めに焼きました。

ちなみに、時間を長めに焼くときは、特に温度が高くなり過ぎないように注意して下さい。

温度が高いと喉がヒリヒリするような嫌な刺激が増えます。

私は1ハゼ後の温度が215度前後になるように火力を調整しています。

 

珈琲の焙煎中

 

下の写真は焙煎が完了したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールです。

焙煎度合を深めにしているので色がいつもより黒っぽいです。

今回は数日で油が浮いてくるはずなので、早めに消費するつもりです。

焼き上がったマンデリン

 

 

深煎りすると珈琲の個性が薄まるので普段あまりやりませんが、深煎りした方がマンデリンは美味しいですね。

コンビニで飲んだコーヒーと同じ程度の濃さというか苦さですが、息を吐いて珈琲の匂いが鼻を通るときのフワッとした香ばしい香りがコンビニの珈琲とは全然違います。

コーヒーにしました。

 

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 100g 2014年1月7日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 23 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 62
2分 82
3分 102
4分 116
5分 137
6分 144
7分 158
8分 170
9分 180
10分 190
11分 199
12分 208 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 224 2.4→1.2 13分4秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
13分45秒 231度で1ハゼが来た。
14分 232 50% 14分16秒 232度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 225 15分30秒で1ハゼ終了
16分 217
17分 215
18分 217
19分 216
20分 215
21分 217 21分で終了

 

ここ1ヶ月に焙煎した4種類の珈琲豆の焙煎結果

エチオピア イリガチャフ G-1, パプアニューギニア シグリAA, ブラジル トミオ・フクダ ブルボン, マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
12月 06日 2013 年

今日は「パプアニューギニア シグリAA」と「マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール」の2種類を焙煎しましたが、11月16日に「ブラジル トミオ・フクダ ブルボン」、11月28日に「エチオピア イリガチャフ G-1」を焙煎しているので、それも一緒に焙煎した時の結果を掲載しています。

電動珈琲焙煎機

 

 

焙煎した「パプアニューギニア シグリAA」と「マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール」を保存ビンに入れて撮影。

100円均一で買った保存ビンですが、カスタードクリームやジャムを保存するためにストックしてあるので割と沢山有ります。

「パプアニューギニア シグリAA」と「マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール」

 

 

焙煎する時はいつも経過時間と温度を記録していますが、マンデリン・スーパーグレード・プロアドミールの焙煎中に突然買ったばかりのシャープペンシルの芯が出てこないハプニングが発生。

しかもが発生した時刻は焙煎開始から14分経った後なので、調度1ハゼが来るタイミング。

慌てて代わりの筆記具を探したけど見つからず、仕方なく近くにあった油性マジックで記録再開。

そのため、マンデリン・スーパーグレード・プロアドミールの1ハゼの始まりと終わりの時刻が分かりませんでした。

・・・いつの間にか始まって、終わっていた。

メモ出来ないハプニング

 

そして珈琲の焙煎が終わってからシャープの芯が出ない原因を探ったら、買ってきたシャープペンシルが0.3mmの製品だったという笑えない話。

0.3mmのシャープに0.5mmの芯を入れたら、いくらノックしても芯は出ないよね。

これ余談だけど、夕方になってから0.3mmのシャープの芯をホームセンターで見たら、たった15本しか入ってないのにビックリする程高かった。

しかも0.3mmのシャープペンシルを2本も買ってしまったので、アマゾンでシャープペンシルの芯3個入りをポチりました。

 

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン 100g 2013年11月16日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 24 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 80
3分 96
4分 112
5分 125
6分 139
7分 151
8分 164
9分 176
10分 186
11分 197
12分 206 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 222 2.4→1.2 13分10秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分6秒で1ハゼが来た。
1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 223 15分38秒で1ハゼ終了
16分 213
17分 214 17分30秒で終了

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン

 

 

 

エチオピア イリガチャフ G-1 100g 2013年11月28日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 21 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 78
3分 96
4分 113
5分 127
6分 140
7分 152
8分 164
9分 174
10分 183
11分 192
12分 200 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 217 2.4→1.2 13分31秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 227
15分 231 50% 15分9秒で1ハゼが来た。
1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 229
17分 221 17分17秒で1ハゼ終了
18分 215 18分で終了

 

エチオピア イリガチャフ G-1

 

 

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 100g 2013年12月6日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 23 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 76
3分 94
4分 107
5分 121
6分 134
7分 146
8分 158
9分 171
10分 181
11分 191
12分 201 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分11秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 211
15分 233
16分 219
17分 211
18分 215 18分で23秒で終了

 

焙煎完了した珈琲豆を保存ビンに入れてから撮影。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

 

 

 

パプアニューギニア シグリAA 100g 2013年12月6日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 39 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 58
2分 79
3分 98
4分 114
5分 127
6分 142
7分 154
8分 166
9分 177
10分 186
11分 196
12分 206 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 223 2.4→1.2 13分8秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 232 50% 14分8秒で1ハゼが来た。
1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 223 15分56秒で1ハゼ終了
16分 214
17分 216 17分で30秒で終了

 

焙煎完了した珈琲豆を保存ビンに入れてから撮影。

パプアニューギニア シグリAAA

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール、2度目なので前回より深めに珈琲焙煎しました。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
11月 07日 2013 年

今回焙煎したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールです。

2回目なので、前回より焙煎時間を3分程度長めにして20分かけて焙煎しています。

普段の焙煎時間にかける時間は100gでおおよそ17分くらい。

好き嫌いは別として、やはり焙煎度合の浅い方が珈琲豆の香りや味の個性が出ますね。

しかし深く焙煎した今回の方がコクは有ります。

私はどちらかと言えば、珈琲豆の個性が楽しめる前回の方(浅い焙煎)が好きです。

このように焙煎度合をその日の気分で自由に変えれるところが、家庭用の珈琲焙煎機を使った自家焙煎の面白いところです。

焙煎したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

この珈琲豆の写真は、焦げたり色が薄い珈琲豆を取り除いていない、ありのままの状態を撮影しています。

 

 

 

20gだけ取り分けて拡大撮影。

これをこのまま珈琲にしてしまいました。

拡大撮影したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

 

 

 

珈琲焙煎機で焙煎中

こちらは焙煎中の写真、前回に引き続いて時計を入れて撮影しています。

ここ暫く涼しくなって、珈琲焙煎がやりやすくなったのは嬉しいことですが、つい最近まで凄く暑くて3日前に蚊に刺されたばかりだということを考えると、残りたった2か月で今年も終わりというのはちょっと信じられないです。

コーヒー焙煎機で焙煎中

 

 

 

焙煎データ

冒頭に書いた通り、今回は焙煎度合を深めにしています。

この珈琲豆は前回と同様に1ハゼがなかなか活発にならなかったので、適当なところで火力を下げてダンパーを開けました。

それが原因なのか、1ハゼの継続時間がいつもより短めです。

※ 高温で焼く時間が長いほど珈琲豆が焦げて美味しくなくなります。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 100g 2013年11月7日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 81
3分 97
4分 114
5分 130
6分 142
7分 154
8分 165
9分 176
10分 185
11分 194
12分 203 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 219 2.4→1.2 13分18秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分21秒で1ハゼが来たけど、なかなか活発にならない。
15分 231 適当なところで最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分32秒で1ハゼ終了
16分 219
17分 216
18分 216
19分 215
20分 215 20分で終了

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミールの初めてのコーヒーロースト。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
10月 14日 2013 年

早速、届いたばかりのマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールをコーヒーロースターでローストしてみました。

これがローストする前の生豆、スーパーグレードというだけあって最上級の品質です。

 

見ての通り、普通のコーヒー豆に比較すると色が黒っぽくて大きいです。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミールの生豆

 

 

 

以下の写真はいつものようにフタで覆って蒸らしてローストしている写真ですが、この写真のコーヒーロースターの仕様や機能はこちらで紹介しています。

コーヒーロースター

 

 

ローストを完了したコーヒー豆のガテマラです。

今回初めて100gだけローストしましたが、いつの間にか1ハゼが始まっており、豆の大きさから派手に爆ぜるのを想像していましたが、意外に音が小さかったです。

そのため、もっと派手に爆ぜるのを期待して230度付近で火力をいつもより若干強めに保ったため、ローストが終了するまで温度が5度~10度位高めに推移しています。

もう少し温度を低めに、時間を長めにローストした方が良かったかもしれないですね。

ロースト直後にコーヒーにして飲んだ感想は、ほんの少し酸味が有って妙な苦みが無く、飲みやすかったです。

そして今日のコーヒーの出来でも良い香りがしましたが、ローストの仕方を工夫することで、もっと良い結果が出せるかもしれないです。

これは次回のお楽しみ。

ローストを完了したガテマラ

 

 

今回のローストデータです。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 100g 2013年10月14日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 29 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 57
2分 81
3分 102
4分 117
5分 130
6分 143
7分 155
8分 166
9分 177
10分 186
11分 194
12分 202 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分10秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分42秒 232度で1ハゼが来た。
235度になる前に1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 231
16分 224
17分 221
18分 215 18分00秒で終了