‘パプアニューギニア シグリAA’ カテゴリーのアーカイブ

パプアニューギアニアとブラジルをブレンドしてコーヒーロースト

パプアニューギニア シグリAA, ブラジル トミオ・フクダ ブルボン | by 管理者
4月 26日 2014 年

2種類のコーヒー豆をブレンドしてロースト

中途半端に余っていたパプアニューギニア シグリAAとブラジル トミオ・フクダ ブルボンを混ぜてローストしました。
合計で183グラム
室温は下の温度計を見てのとおり21.5度と表示されていますがベストを着ていると暑い程だったので、隣の熱電対の温度計の方が正しい室温を表しているのでは!?

ロースト開始前の様子

これは出来上がった焙煎豆です。
今回は室温が高かったことやコーヒー豆の量が普段より多かったことから、1ハゼ後の温度が意外な程下がらなくて、「あれっ・・・不思議」なんて思っているうちに段々と色づいてきて、いつの間にか終了してしまいました。

パプアニューギニアとブラジルのブレンド

ピントが甘くて眠たい感じの写真ですが、近くに寄って撮影した写真も掲載します。
温度計の最低温度はいつもより10度近く高かったのですが、意外にもコーヒー豆は焦げてなくて不思議。
コンロの火力調整つまみを回して火力をしっかりり落としたにも関わらず、温度計の表示が高いままだったので、温度計の調子が悪かったのだろうか?
飲んでみても、へんなエグミとか喉にひり付く感じも無いので、失敗じゃないです。
コーヒー豆の色を見ても綺麗に焼けているし、おそらく温度計の表示がおかしかっただけだと思います。

アップで撮影

パプアニューギアニアとブラジルのブレンドとそれぞれ単独で飲んだときとの違いを比較すると、似たような個性のコーヒー豆なので、足して2で割ったような感じ。それぞれ単独のコーヒーと比較すると若干違いがあるものの想像したとおりです。
プロの評論家じゃないので、上手く表現できないですが、このような個性の似たものどうしのコーヒー豆をブレンドしてみると、大きく味が崩れることはないので失敗がなくて良いと思います。
今回は偶然余っていたパプアニューギアニアとブラジルをブレンドしてローストしてみましたが、創意工夫でいろいろなコーヒー豆をブレンドしてローストしてみると、今までと違った発見があって面白いと思います。このようなことも自家ローストの楽しさかな!?

今回は温度計の表示がおかしく!?何の参考にもならないので、ローストデータの公開は有りません。

おかしなデータでも参考になるかもしれないと思い直して、公開することにしました。
19分~21分まで火力を絞っているにも関わらず227度以下に下がらないので、温度計の調子がおかしかった!?

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 24 1.9 0% 豆は初めから投入
1分 60
2分 82
3分 100
4分 114
5分 125
6分 135
7分 143
8分 153
9分 161
10分 171
11分 180
12分 188
13分 195 13分42秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 202 1.9→2.7 14分ジャストに火力を2.7に上げた。
15分 218 2.7→1.5
16分 227
17分 231 50% 17分9秒 232度で1ハゼが来た。
17分42秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
18分 234
19分 227 19分20秒で1ハゼ終了
20分 227
21分 227 21分30秒で終了

今回のコーヒーローストはトミオ フクダ ブルボンとパプアニューギニア シグリAAの2種類

パプアニューギニア シグリAA, ブラジル トミオ・フクダ ブルボン | by 管理者
3月 10日 2014 年

最近ドタバタといろいろなことがあって、コーヒーをローストしたときのデータの公開が出来ていなかったのですが、今日ひと月ぶりに公開します。

 

こちらがトミオ フクダ ブルボン ロースト時間は19分ジャスト。

ブラジル トミオフクダ ブルボン

見ても判るとおり凄く綺麗に焼けています。

 

トミオ フクダ ブルボンをデジカメのクローズアップレンズを外して遠めに撮影したところ。

ブラジル 遠めに撮影

 

 

実はこのコーヒー豆のローストした日は下の写真の時計が示すとおり2日前の3月8日。

やることが山済みで纏める時間が無くてちょっと遅くなってしまいました。

ブラジルをロースト中

 

 

こちらは同日ローストしたパプアニューギニア シグリAA ロースト時間は18分50秒。

パプアニューギニア

 

 

ブラジル トミオ フクダ ブルボン 100g 2014年3月8日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 19 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 46
2分 77
3分 97
4分 110
5分 122
6分 135
7分 146
8分 158
9分 170
10分 180
11分 189
12分 198 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 213 2.4→1.2 13分42秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 228 40% 14分38秒 233度で1ハゼが来た。
15分 235 15分00秒 235度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
16分 226 16分00秒で1ハゼ終了
17分 220
18分 217
19分 216 19分で終了

 
 
 

パプアニューギアニア シグリAA 100g 2014年3月8日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 21 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 82
3分 99
4分 115
5分 132
6分 144
7分 157
8分 168
9分 178
10分 187
11分 196
12分 204 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分15秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 228 40% 14分31秒 231度で1ハゼが来た。
15分 233 15分38秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
16分 225 16分22秒で1ハゼ終了
17分 219
18分 217 18分50秒で終了

 

 

3月に入って少し暖かくなったと思った矢先に寒くなった日のローストだったので、部屋の中も気温も低く、ダンパーをいつもより閉め気味(50%→40%)にしてみました。

これで何か変わったの?って聞かれると、ブラジルしか飲んでいませんが19分もローストしたのにコクや苦味が普段より少なくスッキリし過ぎた?って感じですが、環境のブレの方が大きいと思うので、ダンパーの影響かどうかは何度か繰り返してテストしないと確実なことは言えないです。

自己満足の世界ですが、いろいろな焙煎方法を試して自分だけのオリジナルの味を探すのも楽しいですよ。

 

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 、パプアニューギニア シグリAA、エチオピア イリガチャフ G-1のコーヒーロースト

エチオピア イリガチャフ G-1, パプアニューギニア シグリAA, マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
2月 05日 2014 年

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 、パプアニューギニア シグリAA、エチオピア イリガチャフ G-1の3種類のコーヒー豆を2月4日と2月5日でローストしました。

生豆の状態を見ても、マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 、エチオピア イリガチャフ G-1は形が不揃いなので、これが原因なのか分かりませんが、焼き上がりに若干ムラが多いような気がします。それに対してパプアニューギニアの生豆は形も大きさも揃っています。

生豆の状態

 

エチオピア イリガチャフ G-1

写真中央右下にオレンジ色に見えるような色付きの悪い豆が少し混ざっています。

イリガチャフ独特の柑橘系の香りが無くならないように、深くローストし過ぎないように注意しています。

・ロースト開始から17分30秒で終了

エチオピア イリガチャフ G-1 (アップで撮影)

※ 焦げたり色付いていない豆を取り除くことなく、ロースト直後の状態を撮影しています。

エチオピア イリガチャフ G-1 100g 2014年2月4日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー Ver2 メモ
0分 22 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 50
2分 78
3分 94
4分 111
5分 124
6分 136
7分 148
8分 159
9分 170
10分 179
11分 189
12分 200 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 219 2.4→1.2 13分20秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 227 14分42秒で1ハゼが来た。
15分 234 50% 15分23秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 220 16分50秒で1ハゼ終了
17分 216 17分30秒で終了

 

パプアニューギニア シグリAA

下の写真を見ても分かるようにムラが無く綺麗に焼けるコーヒー豆です。

生豆も綺麗で形が揃っており、熱が均一に伝わり易いことが綺麗に焼ける原因かもしれないです。

若干深めにローストしています。

・ロースト開始から18分30秒で終了

パプアニューギニア シグリAA (アップで撮影)

※ 焦げたり色付いていない豆を取り除くことなく、ロースト直後の状態を撮影しています。

パプアニューギニア シグリAA  100g 2014年2月4日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー Ver2 メモ
0分 23 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 81
3分 96
4分 113
5分 127
6分 140
7分 153
8分 164
9分 175
10分 187
11分 195
12分 204 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分11秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分32秒で1ハゼが来た。 14分55秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 234
16分 219 16分50秒で1ハゼ終了
17分 218
18分 218 18分30秒で終了

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

この3種類のコーヒー豆の中では一番深めにローストしています。

生豆の形が不揃いなのは冒頭に書いた通り。

それが原因なのか、色付き方が綺麗じゃないですが、美味いコーヒーです。

※ ショップの説明によると、「果肉除去後、表面にヌメリが付いたまま、パーチメントの状態で天日乾燥を行なう、パルプドナチュラル製法で処理」と書いてあるので、この製法によるヌメリが原因で焼きムラが出来るのかもしれないですね。

・ロースト開始から19分で終了

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール (アップで撮影)

※ 焦げたり色付いていない豆を取り除くことなく、ロースト直後の状態を撮影しています。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール  100g 2014年2月5日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 20 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 80
3分 99
4分 116
5分 130
6分 145
7分 157
8分 168
9分 179
10分 188
11分 197
12分 204 1.→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分17秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 50% 14分52秒で1ハゼが来た。
15分 235 15分10秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 225 16分19秒で1ハゼ終了
17分 219
18分 218
19分 218 19分で終了

 

 

3種類の焙煎豆を保存ビンに入れました。

分かり難いけど、左が一番ロースト度合が深くて右が浅い。

左から順にマンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 、パプアニューギニア シグリAA、エチオピア イリガチャフ G-1です。

3種類の焙煎豆

 

それぞれのコーヒー豆をクローズアップして見ると、初めに紹介した3種類の写真のとおりですが、全てのコーヒー豆を保存ビン入れて一緒に撮影すると、どのコーヒー豆も一様に上手にロースト出来ているように見えるので人間の目は不思議なものだと思います。

しかし、見た目がそのまま味に出る訳じゃなく、どのコーヒーも個性が有って三種三様の味がします。

もちろん温度をしっかり管理してローストしているので変なエグミは全くありません。

このコーヒーの中で特に個性的なのは、柑橘系の香りがするエチオピア イリガチャフ G-1。

マンデリンとパプアニューギニアは苦みと甘みがバランスして香りの良いコーヒーですが、マンデリンは冷めると苦みが増す傾向があります。

さらにマンデリンは冷めてから(というよりコーヒーを淹れて時間が経ってから?)温め直すと香りが飛んで苦いだけの最悪なコーヒーになるので作り置き厳禁!?

コーヒーを飲むたびにドリップするのが面倒なので、ちょっと多め(マグカップ2杯分)に作って2杯目を温め直していましたが、マンデリンに限らず全てのコーヒーは温め直すと味が落ちるので、これからは面倒でも1杯ずつドリップしようかな。

ここ1ヶ月に焙煎した4種類の珈琲豆の焙煎結果

エチオピア イリガチャフ G-1, パプアニューギニア シグリAA, ブラジル トミオ・フクダ ブルボン, マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
12月 06日 2013 年

今日は「パプアニューギニア シグリAA」と「マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール」の2種類を焙煎しましたが、11月16日に「ブラジル トミオ・フクダ ブルボン」、11月28日に「エチオピア イリガチャフ G-1」を焙煎しているので、それも一緒に焙煎した時の結果を掲載しています。

電動珈琲焙煎機

 

 

焙煎した「パプアニューギニア シグリAA」と「マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール」を保存ビンに入れて撮影。

100円均一で買った保存ビンですが、カスタードクリームやジャムを保存するためにストックしてあるので割と沢山有ります。

「パプアニューギニア シグリAA」と「マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール」

 

 

焙煎する時はいつも経過時間と温度を記録していますが、マンデリン・スーパーグレード・プロアドミールの焙煎中に突然買ったばかりのシャープペンシルの芯が出てこないハプニングが発生。

しかもが発生した時刻は焙煎開始から14分経った後なので、調度1ハゼが来るタイミング。

慌てて代わりの筆記具を探したけど見つからず、仕方なく近くにあった油性マジックで記録再開。

そのため、マンデリン・スーパーグレード・プロアドミールの1ハゼの始まりと終わりの時刻が分かりませんでした。

・・・いつの間にか始まって、終わっていた。

メモ出来ないハプニング

 

そして珈琲の焙煎が終わってからシャープの芯が出ない原因を探ったら、買ってきたシャープペンシルが0.3mmの製品だったという笑えない話。

0.3mmのシャープに0.5mmの芯を入れたら、いくらノックしても芯は出ないよね。

これ余談だけど、夕方になってから0.3mmのシャープの芯をホームセンターで見たら、たった15本しか入ってないのにビックリする程高かった。

しかも0.3mmのシャープペンシルを2本も買ってしまったので、アマゾンでシャープペンシルの芯3個入りをポチりました。

 

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン 100g 2013年11月16日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 24 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 80
3分 96
4分 112
5分 125
6分 139
7分 151
8分 164
9分 176
10分 186
11分 197
12分 206 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 222 2.4→1.2 13分10秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分6秒で1ハゼが来た。
1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 223 15分38秒で1ハゼ終了
16分 213
17分 214 17分30秒で終了

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン

 

 

 

エチオピア イリガチャフ G-1 100g 2013年11月28日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 21 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 78
3分 96
4分 113
5分 127
6分 140
7分 152
8分 164
9分 174
10分 183
11分 192
12分 200 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 217 2.4→1.2 13分31秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 227
15分 231 50% 15分9秒で1ハゼが来た。
1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 229
17分 221 17分17秒で1ハゼ終了
18分 215 18分で終了

 

エチオピア イリガチャフ G-1

 

 

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 100g 2013年12月6日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 23 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 76
3分 94
4分 107
5分 121
6分 134
7分 146
8分 158
9分 171
10分 181
11分 191
12分 201 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分11秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 211
15分 233
16分 219
17分 211
18分 215 18分で23秒で終了

 

焙煎完了した珈琲豆を保存ビンに入れてから撮影。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

 

 

 

パプアニューギニア シグリAA 100g 2013年12月6日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 39 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 58
2分 79
3分 98
4分 114
5分 127
6分 142
7分 154
8分 166
9分 177
10分 186
11分 196
12分 206 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 223 2.4→1.2 13分8秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 232 50% 14分8秒で1ハゼが来た。
1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 223 15分56秒で1ハゼ終了
16分 214
17分 216 17分で30秒で終了

 

焙煎完了した珈琲豆を保存ビンに入れてから撮影。

パプアニューギニア シグリAAA

 

パプアニューギニア シグリAAをコーヒーロースターでローストしました。

パプアニューギニア シグリAA | by 管理者
10月 27日 2013 年

こちらもコーヒーロースターを購入して頂いたお客様から教えて頂いた「パプアニューギニア シグリAA」です。

生豆の写真ですが、かなり綺麗で欠点豆もほとんど無かったです。

欠点豆を拾う手間を考えると多少お金出しても欠点豆の少ない方が良いですね。

パプアニューギニア シグリAAの生豆

 

 

こちらはいつものようにコーヒーロースターでロースト中の写真です。

最近はめっきり涼しくなり、ローストし易くなりました。

コーヒーロースター

 

 

そしてローストを完了した「パプアニューギニア シグリAA」、見ての通り焼きムラが無く綺麗に焼けています。

今回初めてローストしたコーヒー豆ですが、比較的にローストし易く、コーヒーの味も良かったのでお勧めです。

パプアニューギニア シグリAA

 

こちらは今回のローストデータです。

パプアニューギニア シグリAA 100g 2013年10月27日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 27 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 80
3分 100
4分 120
5分 133
6分 146
7分 156
8分 167
9分 178
10分 186
11分 196
12分 204 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 223 2.4→1.2 13分07秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 232 50% 14分09秒 233度で1ハゼが来た。
235度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 227 15分39秒で1ハゼ終了
16分 217
17分 213 17分00秒で終了

 

 

今日はコーヒーのローストだけじゃなく、実家から頂いたサツマイモが冷蔵庫の中で不良在庫のように鎮座していたので、サツマイモのケーキを焼きました。

本当はラム酒を使ったラムバターケーキを作りたかったけど、早くサツマイモを処分しないと早晩腐って食べれなくなるし・・・。

オーブンの中に見えるようにケーキを2本焼いていますが、そのうちの1本は実家へのおすそ分け用です。

オーブンの中のサツマイモのケーキ

 

 

今日ローストしたばかりのパプアニューギニア シグリAAと焼いたばかりのサツマイモのケーキのコラボです。

手間をかけて作っただけあって、他では手に入らない美味しさです。

コーヒーとサツマイモのケーキ