‘マンデリン・シナール’ カテゴリーのアーカイブ

室温25度、暑くなってきたのでコンロのヒートパネルを外した方が良さそう!?

パナマ・ゴールデンビートル, マンデリン・シナール | by 管理者
5月 14日 2015 年

パナマ・ゴールデンビートルとマンデリン・シナールの焙煎

今日はパナマ・ゴールデンビートルとマンデリン・シナールを200gづつ焼きましたが、パナマはなんともなかったもののマンデリンは1ハゼが終わって暫くたった時にいつの間にかカセットボンベが外れていました。

本日の室温は25度。
ヒートパネルを伝導したバーナーの熱だけでなく、高くなった室温との相乗効果でカセットボンベを温めすぎたことが原因ですが、そろそろコンロのヒートパネルを外した方が良さそうです。

焙煎中

パナマ・ゴールデンビートルは、2ハゼまで引っ張ろうと思いましたが、良い感じで色づいてきたので20分で終了しました。

パナマ・ゴールデンビートル

マンデリンは19分39秒から2ハゼが始まりまりましたが、今回はその約2分後に焙煎を完了しています。
毎回どのタイミングで珈琲焙煎を止めようか迷うところですが、今回は前回マンデリンを焼いたときより若干早めに切り上げたつもり。
どんな出来上がりになったか楽しみですね。

マンデリン・シナール

マンデリンを焼いている最中にコンロの炎を撮影してみました。
1ハゼ前の最も火力が強いときに撮影したものですが、かなり強火力で焼いていることが良く分かります。
もちろん始終こんな強火力で焼くと焦げて悲惨な結果になるので、途中で火力調整しています。

火力

 

パナマ・ゴールデンビートルの焙煎データです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 28 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 62
2分 89
3分 110
4分 127
5分 143
6分 155
7分 168
8分 179
9分 189
10分 198 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 213 3.0→1.7 11分56秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 225
13分 231 40% 13分14秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
14分 227
15分 224 15分16秒で1ハゼ終了
16分 221
17分 222
18分 221
19分 221
20分 222 20分で終了

 

マンデリン・シナールの焙煎データです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 35 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 75
2分 107
3分 124
4分 141
5分 158
6分 167
7分 179
8分 187
9分 198 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 209 3.0→1.7
11分 221
12分 224 12分5秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 230 40% 13分33秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
14分 233
15分 231 15分27秒で1ハゼ終了
16分 228
17分 223
18分 223
19分 225 19分39秒で2ハゼが来た。
20分 223
21分 221 21分で終了

 

ブラジル・ハニーは中煎り、マンデリンは深煎りで焙煎しました。

ブラジル・ハニー, マンデリン・シナール | by 管理者
3月 04日 2015 年

ブラジルとマンデリンの焙煎

今回はブラジル・ハニー 200gを中煎り、マンデリン・シナール 200gを深煎りで焼きました。

昨年暮れごろからダンパー開き気味で焼くことが多いですが、今回は70%まで開けました。
当然、温度が下がるので火力をそれなリに強くして温度を維持するようにしています。
まずは焼き上がったブラジル・ハニー 中煎り。

ブラジル・ハニー 中煎り
ブラジル ハニー

そしてマンデリン・シナール 深煎りです。

マンデリン・シナール 深煎り
マンデリン・シナール

ちなみにマンデリン・シナールを遠めに撮影したのが、この写真。

マンデリン・シナール 深煎り その2
マンデリン・シナール 遠目

ブラジル・ハニーを焼いた後、同じ条件にするために焙煎機を冷ましてからマンデリン・シナールを焼きましたが同じように温度コントロールしているつもりでも豆の種類の違いで同じように焼けないです。
本当に不思議・・・というか、そこが珈琲焙煎の奥の深さでしょうね。
過去に焼いたマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールも同じ傾向でした。

ブラジル・ハニーが元気良くバチバチと1ハゼが始まるのに対して、マンデリンは違います。
高い温度を維持し続ける時間が長くなるほど失敗する確立が高くなるので程ほどのタイミングで温度を下げましたが、ダンパー開度を70%と大きく開いたので温度計を見ながらある一定の温度を維持しながら下げています。
2ハゼが21分14秒に始まりましたが、焙煎の終了は豆の色を見て適当に判断しました。

我が家の冷蔵庫に中煎りのブラジルと深煎りのマンデリンの2種類がストックされましたが、口内炎が出来て熱い珈琲が飲めない状態です。早く治さねば。

 
 

今回の焙煎データ

ブラジル・ハニーの焙煎データ

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 64
2分 92
3分 114
4分 134
5分 149
6分 162
7分 173
8分 179
9分 189
10分 198 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 211
12分 224 3.0→1.7 12分5秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 229 225度狙い 70% 13分26ジャスト秒 333度で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ(225度狙い)、フタを外してダンパーを70%に変更した。
14分 229
15分 224 220度狙い 15分37秒で1ハゼ終了、火力を220度維持に変更
16分 221
17分 223
18分 221
19分 220 19分で終了

 
 
マンデリン・シナールの焙煎データ

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 57
2分 92
3分 114
4分 130
5分 145
6分 153
7分 165
8分 173
9分 184
10分 195 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 209
12分 223 3.0→1.7 12分12秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 229 225度狙い 70%
14分 231 14分18秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ(225度狙い)、フタを外してダンパーを70%に変更した。
15分 229 220度狙い 15分58秒で1ハゼ終了、火力を220度維持に変更
16分 222
17分 222
18分 220
19分 222
20分 221
21分 218 21分24秒で2ハゼが来た。
22分 219
23分 219
24分 219 24分で終了

 

トラジャ・ママサとマンデリン・シナールの深煎り焙煎

トラジャ・ママサ, マンデリン・シナール | by 管理者
1月 30日 2015 年

普段深煎りで焙煎をやらないですが、暫く前に深煎り焙煎に関する問い合わせがあったのでマンデリン・シナールの深煎り焙煎を4日前に行い、トラジャ・ママサの深煎り焙煎を今日行ないました。

当然深煎り焙煎に関するノウハウが無いので、今までの焙煎方法のままで1ハゼ以降の時間を延長し、焙煎終了のタイミングは適当に珈琲豆の色を見て判断しています。
結果、マンデリン・シナールのときは、普段より10分程度長め(全体の焙煎時間が30分)になりました。
長時間に及ぶ焙煎により焙煎豆が焦げるのを警戒したため、火力弱めでダンパーを閉め気味(20%)にしたことが原因だと思いますが、焙煎豆に匂い(おそらくチャフが焦げる匂い)が付いたとの指摘がありました。そこでトラジャ・ママサではダンパーを開け(20% → 50%)ましたが、その分回転ドラム内の温度が下がるのを防ぐために火力を強めに焙煎しました。
深煎りで一番警戒しているのは、火力の強過ぎや焙煎時間が長すぎて珈琲豆が焦げてエグミがでることですが、この点について両方とも問題無かったです。

マンデリン・シナール
マンデリン・シナール

 

マンデリン・シナールの焙煎データです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 23 1.8 0% 豆は初めから投入
1分 56
2分 83
3分 105
4分 121
5分 137
6分 149
7分 161
8分 171
9分 182
10分 191
11分 200 1.8→2.4 11分ジャストに火力を2.4に上げた。
12分 215 2.4→1.2 12分40秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
13分 228 13分26秒で1ハゼが来た。
14分 233 20% 14分34秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを20%に変更した。
15分 232 15分27秒で1ハゼ終了、以降200度維持。
16分 219
17分 220
18分 219
19分 219
20分 221
21分 219
22分 219
23分 220
24分 220
25分 220
26分 221
27分 219
28分 221
29分 219
30分 219 30分で終了

 
 

トラジャ・ママサ
トラジャ・ママサ

 

トラジャ・ママサの焙煎データです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 23 1.8 0% 豆は初めから投入
1分 62
2分 89
3分 110
4分 126
5分 141
6分 153
7分 166
8分 176
9分 189
10分 197 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 213 2.5→1.2 11分44秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
12分 227
13分 231 50% 13分16秒 232度で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
14分 223
15分 220 15分27秒で1ハゼ終了、以降200度維持。
16分 219
17分 219
18分 219
19分 218
20分 219
21分 218
22分 219
23分 221
24分 218
25分 222
26分 220
27分 220 27分38秒で終了

 
 

1ハゼ以降の温度を220度で維持するように調整しましたが、焙煎終了に近づくとピチッ・ピチッという音と共に焙煎豆が円形に欠けるので、若干温度が高いのかもしれないですね。温度と共にダンパー開度や焙煎時間を調整すればもっと良い結果がでると思いますが次回の課題です。最後に珈琲にして飲んだ結果ですが、ダンパーを開いたトラジャ・ママサの方がチャフの焦げる匂いは少なくなったので、思ったとおりの結果になりました。