‘ブラジル・ハニー’ カテゴリーのアーカイブ

5年経過したフードの耐久性とマンデリンとブラジルハニーとコロンビアハニーの焙煎

コロンビア・ハニー, ブラジル・ハニー, マンデリン・トバコ G-1 | by 管理者
3月 17日 2017 年

フードの耐久性

現在使用中のレンジパネルで作製したフードですが、2012年の1月に作成してからアレよアレよと5年目に突入しました。
作製した時は「数年もってくれればいいや。」なんて考えで作製しましたが、ブツけたり蹴ったり落としたりしなければ、結構長い間使えるものです。
さすがに天井部分でスライドする蓋はよれてコシがなくなっていますが、機能的には問題なし。
しかし、コシが無くてフニャフニャすると使い勝手が悪いので、近い内にこの部分だけ作り直そうと思います。

余った珈琲豆の焙煎

いつも生豆を500gづつ買っているので、200gづつ焙煎すると最後は100gだけ余ります。
今回は余った100gの珈琲豆を焙煎しましたが、さずがに1度に3回焙煎するのは面倒くさかった。
そして100gの焙煎は、200gに対して時間のブレが大きいですね。
味はそれほど変わらりませんが、焙煎している最中にアレっと思うことがあります。
焙煎結果の写真を見れば、上手に焙煎出来ていることがわかります。


 

ブラジルハニーの焙煎

これは焙煎したブラジルハニーの写真です。
今回は3種類の珈琲豆で2ハゼが激しくなったところで終了しています。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.8 0% ブラジルハニー 100gを投入
1分 55
2分 78
3分 100
4分 119
5分 135
6分 149
7分 163
8分 174
9分 186
10分 198 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 213 2.5→1.2 40% 11分44秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
12分 228 12分7秒 231度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 232 13分20秒で1ハゼ終了。
14分 232 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
15分 229 15分18秒で2ハゼが来た。
16分 224 16分で終了

 

コロンビアハニーの焙煎

これは焙煎したコロンビアハニーの写真です。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 28 1.8 0% コロンビアハニー 100gを投入
1分 65
2分 88
3分 108
4分 126
5分 142
6分 156
7分 168
8分 178
9分 191
10分 202 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 217 2.5→1.2 40% 11分31秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
11分49秒 230度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
12分 231
13分 233
14分 228 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
14分で1ハゼ終了。
14分40秒で2ハゼが来た。
15分 228 15分50秒で終了

 

マンデリン トバコ G-1の焙煎

これは焙煎したマンデリン トバコ G-1の写真です。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 33 1.8 0% マンデリン トバコ G1 100gを投入
1分 64
2分 94
3分 116
4分 131
5分 146
6分 159
7分 171
8分 182
9分 194
10分 204 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 219 2.5→1.2 40% 11分20秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
12分 230 12分3秒 230度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 234 13分21秒で1ハゼ終了。
14分 229 1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
15分 227 15分48秒で2ハゼが来た。
16分 226 16分48秒で終了

 

珈琲焙煎機の清掃

ブラジル・ハニー | by 管理者
12月 27日 2016 年

珈琲焙煎機の清掃

今年も残すところ今日を入れて5日間だけになってしまいました。
今年最後の締めくくりの清掃?

フードも含めてキレイに清掃しました。

回転ドラムの開口部の汚れはいつものように400番の耐水ぺーパーで汚れを落とし、

フードはタワシで軽く擦りました。
ゴシゴシ強く擦ったら壊れてしまいますからね。
とはいえ壊れたら作り直せば良いので気楽なものです。
レンジパネルを2枚重ねで作ったフードを既に3年使っていますが、結構長持ちするものです。


 

ブラジルハニーの焙煎

12月18日に珈琲豆を焙煎したので、ここに結果を記載します。

この日に焙煎した珈琲豆はブラジル・ハニーを200g
このとおりの美味しそうに焼けています。

さて、ブラジルハニーは過去に何度も焼いていますが、今回買った豆はチャフが多い。
焙煎直後の開口部分から外に排出されたチャフの様子です。

10日も前に焙煎したので既に何度も珈琲にして飲んでいますが、満足できる出来です。

熱電対の交換とヒートパネルの取り付けを行い、続いてブラジル・ハニーを焙煎しました。

ブラジル・ハニー | by 管理者
10月 31日 2016 年

明日から11月ですが、まだまだ暖かい。
20年くらい前はコタツを出そうか?という季節だったと思いますが、今日やっと扇風機をしまいました。
何かおかしい。

今日は温度計の熱電対を交換するついでに、炙り屋コンロにもヒートパネルを取り付けました。
私が使用しているデジタルマルチメーターMS8221Cは新品の熱電対を差し込むだけで使用できるのですが、購入した当時はそんなことを知らなかったので写真のように取り付けています。
これはこれで使い勝手が良いのですが・・・

rimg1724

ヒートパネルの取り付けはこちらですが、季節的に少し早かったかも知れません。
ヒートパネルを取り付けると当然火力が増すので、暖かい季節に焙煎するとカセットコンロが外れる可能性が高くなります。

rimg1725

そんなことを踏まえて、ブラジルハニーの焙煎をしてみました。

rimg1734

糖分が多いのか、他の珈琲豆に比較して煙が凄い。
普段はこんなに白煙がモクモクと立ち上ることは在りません。

rimg1733

これ以ガスを絞ったら失火するところまで火力を小さくしましたが、それでも最高242度まで上がってしまい、1ハゼが終わって時間を置かずに2ハゼが始まりました。
危惧していたとおり、ヒートパネルの取り付けが早すぎたかも!?
全体的に駆け足の焙煎になってしまいました。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 27 2.2 0% ブラジルハニー 200gを投入
1分 64
2分 89
3分 105
4分 119
5分 132
6分 145
7分 157
8分 168
9分 179
10分 189 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 201
12分 214 3.0→1.7 40% 12分39秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分55秒 228度で1ハゼが来た。
13分 228
14分 242 14分36秒で1ハゼ終了。
15分 237 15分32秒で2ハゼが来た。
16分 229
17分 228
18分 227
19分 227 19分で終了

 

***** 2016年11月4日 追加 *****

こりゃ、ハニーじゃ無くてビターになってしまった。
危惧したとおり、やり過ぎた。
そういうコーヒーだと思って飲めばいいですけど、原因は温度高過ぎ・焙煎時間長過ぎ。
苦いコーヒーは嫌いじゃないですが、ただ苦いだけで芳醇な香りが足りない。
最近「深めに焙煎することが多いので!、失敗を含めて自家焙煎だ」って良い訳ばかりしていますが、反省しています。

rimg1746

余ったブラジル・ハニーとコロンビア・Sweet Flowersをローストしました。

コロンビア・Sweet Flowers, ブラジル・ハニー | by 管理者
4月 22日 2015 年

中途半端に余ったていたコーヒー豆、ブラジル・ハニーとコロンビア・Sweet Flowersをローストしました。
共に100g弱になります。
そして今回は全体の時間を短縮するため、ロースト方法をいつもと若干変更して1ハゼまでの火力は普段より若干強め、それ以降はいつもと同じとしています。

ロースト中
 
 

ブラジル・ハニーのロースト

これはブラジル・ハニー、かなりきれいに焼けています。
記録し忘れましたが、いつの間にか2ハゼが始まっていました。
コーヒーにして飲んでもへんなエグミは無いし、このコーヒーの特徴である甘みも有るし悪くないです。
ロースターの開発当初に火力が強すぎてコーヒーにすると刺激のあるエグミが残って理由が分からず悪戦苦闘していた頃が懐かしいです。

ブラジル・ハニー

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 2.0 0% 豆は初めから投入
1分 52
2分 92
3分 125
4分 145
5分 163
6分 178
7分 190
8分 201 2.0→2.5 8分ジャストに火力を2.5に上げた。
9分 217 2.5→1.2 9分24秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
10分 229 40% 10分29秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ(225度狙い)、フタを外してダンパーを40%に変更した。
11分 230
12分 229 12分35秒で1ハゼ終了
13分 226
14分 224 14分28秒で終了

 
 

コロンビア・Sweet Flowersのロースト

こちらは、コロンビア sweet flowers。
ブラジルに比べると、若干艶が無い。
そして1ハゼを過ぎてからロースト終了のタイミングを見ていますが、色が付きにくく、それゆえロースト時間を長くすると苦味が強目に出てきます。
そう言えば前回と違って今回はコーヒーにしたときの柑橘系の香りは無かったですね。
温度が高かったことが原因かな?
今回のローストで手持ちのコロンビア sweet flowersは終了です。
ブラジルと同じように焼いていますが、いろいろな面で性格が違っていて面白いですね。

コロンビア sweet flowers

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 49 3.0 0% 豆は初めから投入,間違えて火力を最大にしていた。
1分 136 1.9 火力を1.9に戻した。
2分 134
3分 137
4分 142
5分 147
6分 153
7分 164
8分 184
9分 196 2.0→2.5 9分ジャストに火力を2.5に上げた。
10分 212 2.5→1.2 50% 10分45秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
11分 未記録 11分35秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ(225度狙い)、フタを外してダンパーを50%に変更した。
12分 232
13分 222 13分31秒で1ハゼ終了
14分 223
15分 223 15分17秒で終了

 

ブラジル・ハニーは中煎り、マンデリンは深煎りで焙煎しました。

ブラジル・ハニー, マンデリン・シナール | by 管理者
3月 04日 2015 年

ブラジルとマンデリンの焙煎

今回はブラジル・ハニー 200gを中煎り、マンデリン・シナール 200gを深煎りで焼きました。

昨年暮れごろからダンパー開き気味で焼くことが多いですが、今回は70%まで開けました。
当然、温度が下がるので火力をそれなリに強くして温度を維持するようにしています。
まずは焼き上がったブラジル・ハニー 中煎り。

ブラジル・ハニー 中煎り
ブラジル ハニー

そしてマンデリン・シナール 深煎りです。

マンデリン・シナール 深煎り
マンデリン・シナール

ちなみにマンデリン・シナールを遠めに撮影したのが、この写真。

マンデリン・シナール 深煎り その2
マンデリン・シナール 遠目

ブラジル・ハニーを焼いた後、同じ条件にするために焙煎機を冷ましてからマンデリン・シナールを焼きましたが同じように温度コントロールしているつもりでも豆の種類の違いで同じように焼けないです。
本当に不思議・・・というか、そこが珈琲焙煎の奥の深さでしょうね。
過去に焼いたマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールも同じ傾向でした。

ブラジル・ハニーが元気良くバチバチと1ハゼが始まるのに対して、マンデリンは違います。
高い温度を維持し続ける時間が長くなるほど失敗する確立が高くなるので程ほどのタイミングで温度を下げましたが、ダンパー開度を70%と大きく開いたので温度計を見ながらある一定の温度を維持しながら下げています。
2ハゼが21分14秒に始まりましたが、焙煎の終了は豆の色を見て適当に判断しました。

我が家の冷蔵庫に中煎りのブラジルと深煎りのマンデリンの2種類がストックされましたが、口内炎が出来て熱い珈琲が飲めない状態です。早く治さねば。

 
 

今回の焙煎データ

ブラジル・ハニーの焙煎データ

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 64
2分 92
3分 114
4分 134
5分 149
6分 162
7分 173
8分 179
9分 189
10分 198 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 211
12分 224 3.0→1.7 12分5秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 229 225度狙い 70% 13分26ジャスト秒 333度で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ(225度狙い)、フタを外してダンパーを70%に変更した。
14分 229
15分 224 220度狙い 15分37秒で1ハゼ終了、火力を220度維持に変更
16分 221
17分 223
18分 221
19分 220 19分で終了

 
 
マンデリン・シナールの焙煎データ

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 57
2分 92
3分 114
4分 130
5分 145
6分 153
7分 165
8分 173
9分 184
10分 195 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 209
12分 223 3.0→1.7 12分12秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 229 225度狙い 70%
14分 231 14分18秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ(225度狙い)、フタを外してダンパーを70%に変更した。
15分 229 220度狙い 15分58秒で1ハゼ終了、火力を220度維持に変更
16分 222
17分 222
18分 220
19分 222
20分 221
21分 218 21分24秒で2ハゼが来た。
22分 219
23分 219
24分 219 24分で終了