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タンザニア KIBO AAとエチオピア シダモ G-1 ハビーシャの焙煎

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ, タンザニア KIBO AA | by 管理者
12月 07日 2015 年

前回は更新をサボってしまったので、珈琲焙煎の報告は久しぶり。
今回はタンザニア KIBO 200gとエチオピア シダモ G-1 ハビーシャ 100gの焙煎報告です。

今年も残すところひと月切ってしまったし、時間が経つのが速過ぎます。
すっかり涼しく???、寒くなって私のコンロはヒートプレートを取り付け済み。

今回の焙煎の結果を簡単に説明するとタンザニア KIBOは少しローストし過ぎ?、エチオピア シダモ G-1 ハビーシャはこんなもんだろうという及第点の印象。

タンザニア KIBOの焙煎

まだ、冬というほど寒くなく、普通に室温は25度あります。
そんな中、ヒートプレートを取り付けて焙煎したので、10分後には回転ドラム内の温度は約200度近くに達していました。
温度の上昇具合は狙い通り。
今回は強めにローストするつもりだったので、1ハゼ・2ハゼと順調に進み、2ハゼが盛大になってもそのまま放置して開始から約23分で終了です。

タンザニア KIBO AA

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 2.2 0% タンザニア KIBO AA 200gを投入
1分 60
2分 86
3分 104
4分 123
5分 138
6分 153
7分 166
8分 176
9分 186
10分 197 2.2→3.0
11分 210 11分ジャストに火力を3.0に上げた。
12分 222 3.0→1.7 12分56秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 228 40% 12分12秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
14分 230 14分27秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
15分 229
16分 225 1ハゼ終了まで225度狙いで温度調整実施。
17分 225
18分 225
19分 224 19分56秒で2ハゼが来た。

 
 

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャの焙煎

こちらは浅めにローストする予定だったので、1ハゼが終了して珈琲豆の色付き具合いを見て終了です。
結果、2ハゼまで引っ張っていません。

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 30 2.0 0% エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ 200gを投入
1分 58
2分 81
3分 101
4分 116
5分 130
6分 142
7分 153
8分 161
9分 172
10分 185
11分 207 2.0→2.7 11分ジャストに火力を2.7に上げた。
12分 217 2.7→1.5 12分30秒で225度になったため、火力を1.5に下げた。12分51秒で1ハゼが来た。
13分 229 40% 1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
14分 231 1ハゼ終了まで225度狙いで温度調整実施。
14分54秒で1ハゼ終了。
15分 225
16分 222 16分18秒で終了

 
 

エチオピアはハイロースト、ガテマラとコロンビアは シティ~フルシティでローストしました。

コロンビア ピコクリストバルSP, グアテマラ, エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ | by 管理者
11月 10日 2015 年

今回ローストしたコーヒーは、エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ 200g、グァテマラ スイート ナチュラル 100g、コロンビア ピコクリストバル SP 100gの3種類。
最近深煎りすることが多いので、エチオピアはハイロースト、ガテマラとコロンビアは シティ~フルシティとしました。
そのときの好みと思いつきで自由にロースト度合いを変えられるのは自家ローストの強みですね。

ロースト後にそれぞれ並べた写真がコレになります。
これらの写真はコンパクトデジカメで撮影しましたが、画像の色合いはカメラが自動補正するので、若干違っています。

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ

エチオピア

エチオピアは1ハゼが14分40秒 226度で始まり16分20秒で終了、その後18分20秒 224度でロースト終了です。
2ハゼを待たず、コーヒー豆の色づきの状態を見て終了判断しています。

グァテマラ スイート ナチュラル

ガテマラ

ガテマラは13分17秒に1ハゼが13分17秒 230度で始まり15分15秒で終了、2ハゼが17分40秒 224度で始まり、18分31秒ではかなり激しく音を立てています。
そして19分35秒 224度でロースト終了です。

コロンビア ピコクリストバル SP

コロンビア

コロンビアは13分06秒に1ハゼが14分20秒 231度で始まり16分12秒で終了、2ハゼが19分06秒 224度に始まりました。
そして21分19秒 222度でロースト終了です。

実はエチオピアをローストしているとき、前回より明らかに温度の上昇スピードが遅いことに気づきました。
そこで、夏の間取り外していたヒートパネルをコンロに取り付けています。
そのため、グァテマラ とコロンビアはヒートパネルを取り付けてからローストしています。

もう一つ、自作したロースターの蓋が小さかったときのちょっとしたノウハウをご紹介します。
ロースターが汚れているのは、見なかったことに!
爪楊枝を短く切ってロースターの蓋と回転ドラムの入り口の隙間に差し込めば、自作した蓋の径が多少小さくても外れることはありません。
他にアルミホイルを小さく折りたたんで隙間に差込しむ方法もありますが、爪楊枝を挟み込む方法が一番簡単です。
注意点は蓋を外したときに落ちた爪楊枝を足で踏まないことです。

蓋が小さいとき

今回は少し簡単に表抜きで概要を説明しましたが、いかがでしょうか?

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャとコロンビア ピコクリストバルSPの焙煎

コロンビア・クレオパトラSP, エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ | by 管理者
9月 16日 2015 年

9月の気候とは思えないほど涼しくて、ホット珈琲が美味しいですね。
出先ではもっぱらセブンイレブンの100円のホット珈琲ばかり飲んでいますが、少し飽き気味かな。
それに対して自分で焙煎するといろいろな味が楽しめるので面白いです。

コロンビアは深めに焙煎、エチオピアは浅めに焙煎するつもりで焙煎開始

今回は手持ちの焙煎豆が無くなったのでコロンビア ピコクリストバルSPとエチオピア シダモ G-1 ハビーシャを200gづつ焙煎しました。
コロンビアは以前買って焙煎したことのある珈琲豆、そしてエチオピアは始めて焙煎する珈琲豆です。

焙煎開始
 
 

コロンビア ピコクリストバルSP

コロンビア ピコクリストバルSPですが、焙煎を開始してから18分後に2ハゼが開始、そして深めに焙煎する予定なので、2ハゼの連続音が激しくなって暫くしてから終了。
結果はこんな感じ。

コロンビア ピコクリストバルSP
 
 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 31 2.2 0% コロンビア ピコクリストバルSP 200gを投入
1分 74
2分 100
3分 123
4分 136
5分 148
6分 160
7分 170
8分 180
9分 190
10分 200 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 3.0→1.7 11分54秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 227 12分27秒で1ハゼが来た。
13分 231 40% 1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
14分 228
15分 224 1ハゼ終了まで225度狙いで温度調整実施。
15分52秒で1ハゼ終了。
16分 225
17分 224
18分 224 18分1秒で2ハゼが来た。18分50秒くらいで活発な連続音になった。
19分 223
20分 223 20分40秒で終了

 

エチオピア シダモ G-1 ハビーシ

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャは2ハゼ前に終了したつもりだったのですが、ザルに入れたときにピチピチと既に2ハゼが始まっていました。
今回は1ハゼが活発になって火力を落としたときに思ったほど温度が下がらず、温度計の熱電対がダメになったのか?なんて思っていましたが、本当に温度が下がっていなかったみたい。
コロンビアより焙煎時間が短いのに、焙煎豆の色の濃さはほぼ一緒です。
エチオピア シダモ G-1 ハビーシャは今回始めて焙煎した珈琲豆ですが、火力の割りに温度が下がらなかったのは珈琲豆の大きさが小さいことが理由なのかな、それとも珈琲豆の特徴なのかな?
エチオピア イリガチャフ G-1より柑橘系の匂いが弱く感じるのは、1ハゼ以降の高い温度が原因だと思いますが、今回が初めての焙煎なので、確信は有りません。次回の焙煎までのお楽しみです。

エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ
 
 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 35 2.2 0% エチオピア シダモ G-1 ハビーシャ 200gを投入
1分 77
2分 99
3分 117
4分 133
5分 143
6分 154
7分 164
8分 173
9分 182
10分 191
11分 199 2.2→3.0 11分ジャストに火力を3.0に上げた。
12分 212 3.0→1.7 12分56秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 227 40% 13分30秒で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
14分 234
15分 232
16分 232 1ハゼ終了まで225度狙いで温度調整実施。
16分16秒で1ハゼ終了。
17分 231 17分11秒で終了