‘マンデリン ブルボン’ カテゴリーのアーカイブ

マンデリン ブルボンとエルサルバドル エル・モリノ農園の焙煎

エルサルバドル エル・モリノ農園, マンデリン ブルボン | by 管理者
9月 15日 2016 年

9月も今日で折り返しですが、毎日暑い日が続きます。
エアコンを入れないと暑いし、入れると寒くてぐっすり眠れない。
早く涼しくなって欲しいですね。
さて、手持ちの焙煎豆無くなったのでマンデリン ブルボンとエルサルバドル エル・モリノ農園を200gづつ焙煎しました。

マンデリン ブルボンの焙煎です。

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回転ドラム内の温度は普段と同じような感じで順調に上昇していきます。
今回は2ハゼが激しくなって暫くしてから焙煎を終了しましたが、少し終了する時間が早かった気がします。
というのは、珈琲豆の色づき具合を確認するため、投入口からスプーンで焙煎豆を出してカメラで撮影していたのですが、上手く撮影できなくて何度も撮り直している間に焙煎がどんどんと進んでいってしまい、あせってザルに出したら豆がマンデリンだっただけにちょっと早かったかな~って感じです。
もう少し長く焙煎した方が好みなので、ちょっと残念。
全然大きな失敗じゃないけど、何度も焙煎するとちょっとした違いが気になります。

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色がちょっと薄いかな~程度です。

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経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 36 2.2 0% マンデリン ブルボン 200gを投入
1分 68
2分 94
3分 108
4分 123
5分 133
6分 145
7分 158
8分 170
9分 184
10分 195 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 210
12分 224 3.0→1.7 40% 12分1秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。12分14秒 227度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
13分 233
14分 229 14分8秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから226度狙いで温度調整実施。
15分 226
16分 225 16分41秒に2ハゼが来た。
17分 225
18分 224 18分30秒で終了

 

エルサルバドル エル・モリノ農園の焙煎です。

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生豆が入った袋には「エリサルバトル」って印刷されているし、何それ?
というか、こんな珈琲豆買ってたかな?という曖昧な記憶。
袋に名称が間違って印刷されているくらいだから、あまり出ない人気の無い珈琲豆?なんだと勝手に理解しました。

焙煎した珈琲豆はこのとおり。
しかし初物なのでどの程度焙煎すれば良いのか分かりません。

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取り敢えず先ほどのマンデリンよりしっかり焙煎してみました。
どんな味がするのか、楽しみです。

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経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 37 2.2 0% エルサルバドル エル・モリノ農園 200gを投入
1分 82
2分 102
3分 120
4分 136
5分 156
6分 166
7分 175
8分 186
9分 198 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 213 3.0→1.7 10分37秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 225
12分 226 40% 12分45秒 231度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
13分 233
14分 237
15分 228 15分27秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから225度狙いで温度調整実施。
16分 226
17分 227
18分 227 18分9秒に2ハゼが来た。
19分 225
20分 225 20分で終了

 

 

 

グアテマラとマンデリンの焙煎

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園, マンデリン ブルボン | by 管理者
7月 18日 2016 年

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園とマンデリン ブルボンをローストしました。
夏本番ですが、若干涼しく・・・
気温が高い夏場はボンベが外れたり、失火したり散々な目に合うので、ヒートパネルは外してカセットガスには濡れ布巾をかけてローストしております。
そのため時間も火力も完全にコントロール出来ていたのでまずまずだったと思います。

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園

開始から10分後の温度が183度なので、200度までの火力は若干弱め。
1ハゼは分かりやすく2分23秒続き、2ハゼが始まって激しくなった19分48秒に終了。
前回はアイスコーヒー一歩手前だったので、そこまでは深くならないように注意してローストしました。

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経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 31 2.2 0% グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園 200gを投入
1分 79
2分 95
3分 107
4分 122
5分 131
6分 42
7分 152
8分 164
9分 174
10分 183 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 200
12分 213 3.0→1.7 12分52秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 223
14分 226 40% 14分19秒 228度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで227度狙いで温度調整実施。
15分 231
16分 235 16分42秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから225度狙いで温度調整実施。
17分 229
18分 227
19分 227 19分14秒に2ハゼが来た。
20分 225 20分44秒で終了

 

マンデリン ブルボン

開始から10分後の温度が183度なので、200度までの火力は若干弱め。
不思議になことに先にローストしたグアテマラと同じ時間で200度に達しています。
この豆の1ハゼはハッキリと分かりやすく2分10秒続き、2ハゼが始まって激しくなった20分35秒に終了です。
マンデリンはグアテマラと違って2ハゼが活発になるまで時間がかかりましたが、それ以降はかなりやかましい。
いろいろな種類のコーヒー豆をローストしていますが、この豆の個性なんでしょうね。
こちらもグアテマラ同様に深く煎り過ぎないように注意してローストしました。

RIMG1356

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 37 2.2 0% マンデリン ブルボン 200gを投入
1分 71
2分 94
3分 107
4分 117
5分 131
6分 143
7分 153
8分 164
9分 174
10分 183 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 200
12分 211 3.0→1.7 12分58秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 225 40% 13分41秒 229度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで227度狙いで温度調整実施。
14分 231
15分 232 15分51秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから225度狙いで温度調整実施。
16分 224
17分 226
18分 226
19分 226 19分18秒に2ハゼが来た。
20分 224
21分 223 21分40秒で終了