2011 年 10 月

グァテマラの焙煎を通しで撮影実施、ちょっと大きいけど動画ファイルを掲載しました。

テスト | by 管理者
10月 26日 2011 年

先週の土曜日に通しで珈琲焙煎の様子を撮影しましたが、焙煎の最後の最後で娘に邪魔をされたので、撮り直しを行いました。

 

いつものように気温と時間が分かるように時計を撮影

焙煎風景の写真

 

手持ち撮影はブレるので三脚にデジカメを固定し、VGAモードで動画撮影の準備

動画撮影の準備中

 

火の強さはこんな感じで中~弱、後ろから別のデジカメで動画撮影しているので近づいて撮れませんでした・・・結果ブレブレ

火の強さ

 

コンロのつまみの位置

コンロのつまみの位置

 

着火から1ハゼ、2ハゼ、完了までの通しの動画です。(40MB,12分30秒) リンク切れ

※ ファイルが大きいので回線が細いと厳しいかも!

 

少し煎り方が足りなかったような!

焙煎が完了した珈琲豆

 

珈琲豆はグァテマラ100gを焙煎、ガスのつまみ位置は中~弱

気温は26.4度

1ハゼ開始:8分、1ハゼ終了:10分20秒

2ハゼ開始:11分40秒

終了:2ハゼ開始から約5秒後に終了

珈琲焙煎終了

 

コンロの中のチャフは掃除機で吸い取ると簡単に掃除ができる

※ コンロ右のプラスチックのパイプは掃除機のノズル

コンロの中の構造

 

こうして撮影した動画ファイルを見ると、たった12分の撮影ファイルなのに1.2GBもありました。

こんなデカイファイルをサーバーに掲載できなので、ビットレートを見直してaviからmp4に再エンコーディングし、68MBまで小さくしたファイルを掲載しました。

 

そのときに使用したツールはXMedia Recodeです。

形式をaviからmp4に変更

動画の変換作業1

 

ビットレートを2000から600に変更

ビットレートを2000から300に変更

動画の変換作業2

 

お好きな方は見てください。

着火から1ハゼ、2ハゼ、完了までの通しの動画です。(40MB,12分30秒)  動画を削除しました。

1ハゼ、2ハゼの様子が音で分かります。

テスト用の珈琲豆の購入と耐久テストの途中経過

テスト | by 管理者
10月 24日 2011 年

珈琲豆の購入

テストで使用している珈琲豆が少なくなってきたので珈琲豆を購入しました。

もちろん生豆です。

種類はブラジルサントス2Kg、キリマンジャロ1Kg、グァテマラ1Kgの計4Kg

1番はじめに購入して焼いた珈琲豆がブラジルサントスなので、比較の為に2Kg購入しました。

そういう意味でブラジルサントスは私の珈琲焙煎における基準の豆なのかな?

今後、200gや300gと多めに焼いたときの火力の強さも確認したいので、大量にテストすることを考えるとブラジルサントスは価格が安いので助かります。

そして、キリマンジャロとグァテマラは、いろいろな豆を使ってみたいから。

購入した珈琲豆

 

取りあえず基本に戻って、ブラジルサントスを100g焙煎

焙煎中の写真

 

ガスのつまみの位置はこのくらい

ガスのつまみの位置

 

火の強さはこのくらい、中から弱

火力

 

このごろ酷い失敗はしなくなりました。

焙煎が完了した珈琲豆

今回はデジカメの動画モードで最後まで通しで撮影したのですが、1ハゼから2ハゼの間で娘に乱入されて、とてもアップできるものではなくなってしました。

「あ、何やっているの?ごめん声入っちゃったね」だって。

娘のいる土曜日の午後にやったのが間違いだったみたい。

まだ自分で焼いた珈琲はブラジルサントスとコロンビアだけですが、面白いように味や香りが違います。

初めて焼いたとき、コロンビアは苦いだけの珈琲だと考えていましたが、何度も焼いて上手に珈琲を淹れることができるようになってコロンビアの特徴の「甘み」の意味が分かってきました。

 

※ 焙煎データを載せ忘れていたので追記します。

珈琲豆はブラジルサントス100gを焙煎、ガスのつまみ位置は中~弱

気温は26.2度なので前回と同じくらい。

1ハゼ開始:13分、1ハゼ終了:15分30秒

2ハゼ開始:17分

終了:2ハゼ開始とほぼ同時に終了

 

 

 

耐久テスト途中経過

耐久テストは、3日に1回15分間使用したと仮定して、3年間使用したのと同等の耐久テストを完了しています。

テスト目標と完了

目標 使用期間 使用頻度 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間) クリア
5年間使用 毎日 913 456.5
3日に1回 305 152.5
7日に1回 131 65.5
4年間使用 毎日 730 365
3日に1回 244 122
7日に1回 105 52.5
3年間使用 毎日 548 274
3日に1回 183 91.5
7日に1回 79 39.5
2年間使用 毎日 365 182.5
3日に1回 122 61
7日に1回 53 26.5

テストの状況

開始/終了 テスト日時 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間)
start 2011/10/9 12:21 35.5 17.8
stop 2011/10/10 23:36
start 2011/10/11 19:12 14 7.0
stop 2011/10/12 9:12
start 2011/10/13 16:10 17 8.5
stop 2011/10/14 9:10
start 2011/10/14 11:30 12 6.0
stop 2011/10/14 23:30
start 2011/10/15 22:55 11 5.5
stop 2011/10/15 9:55
start 2011/10/17 11:30 3.5 1.8
stop 2011/10/17 15:00
start 2011/10/17 16:30 54 27.0
stop 2011/10/19 22:30
start 2011/10/21 11:10 10 5.0
stop 2011/10/21 21:10
start 2011/10/21 22:30 25 12.5
stop 2011/10/22 23:30
start 2011/10/23 19:30 5 2.5
stop 2011/10/24 0:30

前回の失敗を教訓にして火力に注意したところ、今度は上手く焼けました。

テスト | by 管理者
10月 19日 2011 年

前回の焙煎が失敗だったので今回は火力に注意して珈琲を焼きました。気温は前回失敗したときより1度低い26.2度です。

焙煎中の写真

珈琲豆はコロンビアスプレモ100gを焙煎、ガスのつまみ位置は中~弱

1ハゼ開始:10分、1ハゼ終了:11分40秒

2ハゼ開始:13分

終了:2ハゼ開始とほぼ同時に終了

前回火力が強すぎて失敗したときに、1ハゼから終了までの時間が3分程度だったのですが、今回もほぼ同じ3分です。

しかし、上手く焼けました。

この時間が3分だと短すぎると前回書きましたが、そうじゃないみたいです。

前回の失敗より2分長く時間がかかっていること、2ハゼから始まってすぐに焙煎を完了したことが上手くいった原因だろうと思います。

焼き上がった珈琲豆

 

焙煎中の様子をデジカメの動画機能を使って撮影しました。

焙煎中の映像、1ハゼの様子(5MB)  動画を削除しました。

 

*** 記事追加 2011/10/22  ***

デジカメの最大解像度で撮ったので撮影時間の割りにサイズがでかくなってしまいました。次回はもっと解像度を下げて撮影します。

解像度を下げてMp4形式に再エンコードしました。ファイルの大きさが44Mb→5MBになりました。

カツン・カツンという異音がするので分解して組みなおしました。

テスト | by 管理者
10月 18日 2011 年

耐久テストを開始して15分ON・15分OFFを繰り返して約120時間、モーターが回転している時間は60時間くらい経過したところですが、時々カツン、カツンという音がするようになりました。

回転ドラムのシャフトが完全に芯が出ているわけではなので、これが原因だと思います。

取り合えず分解して組みなおしたら音はしなくなりました。

 

 

分解ついでに各部を調べました。

M8のナットで固定している回転ドラムのシャフトです。特にナットの緩みはありませんでした。

シャフトの連結部

 

回転ドラムが回転時に擦れる部分です。特に問題ありませんでした。

U字にカーブしているところの色が黒っぽく変色している部分に回転ドラムが当たっています。

支柱と回転ドラムの接触部分

 

モーターの軸受け部分です。特に問題ありませんでした。

モーターの軸受け部分

火力が強すぎたのか苦いだけの珈琲になってしまいました。耐久テストの途中経過報告

テスト | by 管理者
10月 18日 2011 年

珈琲焙煎テスト

前回の焙煎は割りと上手く出来たと思っており、今回も前回と同じようにやったつもりでしたが火力が強すぎたらしく、苦くて喉に刺激があるような珈琲になってしまいました。

※ アップしたのは10/18ですが、昨日のことです。

焙煎テスト

室温27.3度でコロンビアスプレモ100gを焙煎、ガスのつまみ位置は中~弱

1ハゼ開始:9分、1ハゼ終了:10分

2ハゼ開始:11分

終了:2ハゼ開始からおおよそ20秒後

 

前回の教訓を生かすと、1ハゼから終了までの時間が3分程度なので時間が短すぎ。

10月19日

3分で短すぎることは無いみたいです。火力が強すぎたことと、2ハゼから完了までに時間を掛けすぎたことが失敗の原因だと思います。

 

つまり火力が強すぎるのだろうと思います。

ガスのつまみの位置は前回と同じ位だったと思いますが、室温が前回より高かったのでボンベ内のガス圧が高くなり、それに比例して火力が強くなった!?

微妙な火加減の調整が必要みたいです。

 

 

 

耐久テスト途中経過

耐久テストは、7日に1回15分間使用したと仮定して、4年間使用したのと同等の耐久テストを完了しています。

 

テスト目標と完了

目標 使用期間 使用頻度 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間) クリア
5年間使用 毎日 913 456.5
3日に1回 305 152.5
7日に1回 131 65.5
4年間使用 毎日 730 365
3日に1回 244 122
7日に1回 105 52.5
3年間使用 毎日 548 274
3日に1回 183 91.5
7日に1回 79 39.5
2年間使用 毎日 365 182.5
3日に1回 122 61
7日に1回 53 26.5

 

テストの状況

開始/終了 テスト日時 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間)
start 2011/10/9 12:21 35.5 17.8
stop 2011/10/10 23:36
start 2011/10/11 19:12 14 7.0
stop 2011/10/12 9:12
start 2011/10/13 16:10 17 8.5
stop 2011/10/14 9:10
start 2011/10/14 11:30 12 6.0
stop 2011/10/14 23:30
start 2011/10/15 22:55 11 5.5
stop 2011/10/15 9:55
start 2011/10/17 11:30 3.5 1.8
stop 2011/10/17 15:00
start 2011/10/17 16:30 17 8.5
stop 2011/10/18 9:30  途中  途中

理想のコーヒーローストにかかる時間とは?

その他の記事 | by 管理者
10月 14日 2011 年

今まではコーヒーロースターの問題点解決のために条件を揃えることが必要だったため、火力を最大にしてテストしていましたが、火力の問題が解決したので、美味しくローストできるようにポイントを変えてテストしていきます。

よって火力はこのコンロで中~弱、コーヒーロースターの足の位置は最下段(3段階調整の一番下)です。

※ 動画からスナップショットを撮ったので、横長のサイズになってしまいました。

ロースト中の写真1

 

火力調整つまみはこの位置

ロースト中の写真2

 

火力はこのくらい

ロースト中の写真3

 

時間や室温の記録のため、ロースト開始前に撮影

ロースト中の写真4

 

室温25.1度でコロンビアスプレモ100gをロースト、ガスのつまみ位置は中~弱

※ ブラジルサントスは前回のローストで終了したので、今日からコロンビアスプレモです。

1ハゼ開始:12分、1ハゼ終了:14分

2ハゼ開始:18分

終了:2ハゼ開始から20秒後

 

結果はこのとおりです。

ロースト中の写真5

何度もローストしている間に少しずつ上手になってきたか!?

ミディアムロースと~ハイローストくらい。

コンロに着火してから、おおよそ19分でコーヒーローストを完了しました。

 

ところで理想のロースト時間って何分でしょうか?

コーヒーロースターを作った本人が分からないのに触ったことの無い他人が分かるわけないと怒られそうですが、コーヒーのロースト時間についてネットで調べると、どのサイトもまちまちで倍半分以上に違います。

そして、おおよそのロースト時間の傾向は、業務用のロースターは長く、手網や手でハンドルを回すタイプは短いようです。

そして、商売で小さめのロースターを使っている方を見るとおぼろげながら何となく法則性が見えてきたような気が・・・。

ざっくりとしたものですが、1ハゼから終了までおおよそ5・6分かかっているみたいです。

私みたいなドシロートが言うのもなんですが、1ハゼから終了まで、言い換えると1ハゼから2ハゼまである程度の時間が必要なんだろうと思います。

もちろんコーヒーローストを生業にしている方はガス圧やダンパーの開閉タイミング・開閉時間、釜の中の温度の調節等さまざまな調整をしているので、これだけでコーヒーローストを語れるものでないことは承知していますが、大雑把に1ハゼからのロースト時間にこのような傾向が見て取れます。

参考にしたサイト様: http://taketora.bitter.jp/baisen.htm

 

そう考えると、今回は1ハゼから終了まで6分かかったので上手くローストできたと言っていいのかもしれません。

実際に試飲してみて美味しかったので、多分良かったのだろうと思います、いや思いたい。

※ 今回のコーヒーローストでデジカメ リコーCX4を使って動画を撮ったのですが、ファイルの容量が88Mもあって大きすぎました。デジカメは年々性能が良くなる反面、データ量が大きくなるのでいろいろと不都合が出てきます。もう少しファイルサイズをコンパクトにしてから掲載したいと思います。

 

*** 記事追加 2011/11/20  ***

現在、フードを付けて火力を落として(フードがあるため、結果的に火力が落ちて温度コントロールできる)コーヒーローストしていますが、フードなしでローストしたコーヒーと比較すると全く美味しさが違っています。

※ 簡単に説明するとフードなしの場合は火力が大きくなるため、焦げて苦くなりやすい。

温度コントロールを行って初めてロースト時間を語ることができると思うので、フードが無かった当時において理想のロースト時間を語るのは時期尚早だと思いました。

ロースト

耐久テストの途中結果

テスト | by 管理者
10月 14日 2011 年

少しずつテストしていますが、クリアしたのは最低レベルの2年間で7日に1回使用した場合だけです。

今後テストを続けて表「テスト目標と完了の状態」の目標で○を付けたところはクリアしたいです。

先は長いですね。

以下の表は、色やフォントを変えて見やすく脚色するのが面倒くさいので、ブログではExcelからコピーして貼り付けただけのフォーマットにします。

最終的に見やすくホームページに、まとめて掲載します。

申し訳ありません。

 

テスト目標と完了の状態

目標  使用期間 使用頻度 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間) クリア
5年間使用 毎日 913 456.5
3日に1回 305 152.5
7日に1回 131 65.5
4年間使用 毎日 730 365
3日に1回 244 122
7日に1回 105 52.5
3年間使用 毎日 548 274
3日に1回 183 91.5
7日に1回 79 39.5
2年間使用 毎日 365 182.5
3日に1回 122 61
7日に1回 53 26.5

 

テストの状況

開始/終了 テスト日時 テスト時間(単位:時間) 回転時間(単位:時間)
start 2011/10/9 12:21 35.5 18
stop 2011/10/10 23:36
start 2011/10/11 19:12 14 7
stop 2011/10/12 9:12
start 2011/10/13 16:10 17 9
stop 2011/10/14 9:10
合計時間 66.5 33

珈琲焙煎機は納戸にお引越し

テスト | by 管理者
10月 11日 2011 年

耐久テスト 約40時間経過しました。

1日目は夜通し動かしてテストしたら、家族からやかましいと怒られ、納戸の中に閉じ込めて扉を閉めてテスト中です。

ギアモーターからの騒音ですが、夜間は仕方ないですね。

納戸の中のテスト風景

また、耐久テストをやっている間は暇なので、ホームページのトップページをリニューアルして、珈琲焙煎機をメインテーマに振ってみました。

今まで、トップページを見ただけだと、どんなサイトなのか良く分からない抽象的なイメージでしたが、これでサイトテーマが珈琲焙煎機に傾斜してはっきりしたと思います。

耐久テスト開始しました。

テスト | by 管理者
10月 09日 2011 年

耐久テスト開始しました。

本日の12:21分スタート、15分ONした後・15分OFFを繰り返し、21:00現在もテスト中です。

現在モーターのガタツキや揺れ、振動、発熱等問題なし

このまま朝までテスト予定です。

テスト開始

 

これが24時間タイマーの設定状況、爪1つが15分なので1つおきに爪を押し込むと15分ON・15分OFFになる。

24時間タイマーコンセントという名称だが、コンセントプラグを抜かない限り24時間どころか何日でも延々とON・OFFし続けるみたい。

24時間タイマーコンセントの動作状況

耐久テストの方法について

テスト | by 管理者
10月 08日 2011 年

このコーヒーロースターの耐久テストをするために、1日に何度でも自動でON・OFFできるタイマーコンセントを購入しました。

送料を合わせて1500円程度のものです。

タイマーコンセント

 

1日24時間を1時間あたり4個のつめでON・OFFのコントロールできるようになっており、コーヒーロースターの実際の使用方法を想定して15分おきにON・OFF、または15分間ONしてから30分間OFFにしてコレを1日に何回も繰り返して耐久テストを行います。

※ あまり正確なタイマーでは有りませんが、テストの性格上これで十分です。

タイマーコンセントの拡大写真

 

テストの理想は延べ500時間の運転とその間の2000回のON・OFFですが、15分おきにON・OFFの耐久テストを毎日24時間行ったと仮定して約40日間、もしくは15分間ONした後30分間OFFして耐久テストを行ったと仮定して約62日間かかります。

しかし、私がいないときは動かしたくないので、このテスト期間がさらに長くなってしまい、おそらく半年がかりになってしまうでしょう。

そこで、実際のコーヒーロースターの使用頻度を考慮してテスト方法を検討してみると・・・

使用頻度が高い人を想定して、3日に1回の頻度で2年間使用したと仮定すると、15分おきにON・OFFの耐久テストを24時間連続で行った場合で約5日間かかります。

普通の使用頻度を1週間に1回程度と考えると(例えば、会社の休みの毎週日曜日に使うとか)、上記テストが約5年分(2年×7日÷3日=4.6年)に相当するので、これで十分なのかも知れないですね。

実際、24時間の耐久テストは私が不在のときは無理なので、テスト期間は多めに見て2週間~3週間見とけば良いかな?っと考えております。

また、この耐久テストは火を使わない、つまり回転ドラムを加熱しないでテストを行います。

というのは、回転ドラムを分解できない溶接仕様としたため、加熱したことによるトラブルが発生し難いからです。

これは、回転ドラムを分解して掃除が出来ないことと裏腹ですが、利便性よりトラブル回避を優先しました。

※ 唯一、シャフトと回転ドラムを連結するM8のネジが加熱と冷却の繰り返しと回転時の振動で弛む可能性が有ります。

そして、このテスト結果は公表していきたいと思います。