2013 年 9 月

これで終了です。余ったコーヒー豆コロンビア・クレオパトラSP 362gのコーヒーロースト

コロンビア・クレオパトラSP | by 管理者
9月 17日 2013 年

半年以上前に購入したコロンビア・クレオパトラSPですが、今回のローストでようやく終わりました。

180g×2回に分けてローストしても良かったのですが、全部一度にやってしまいました。

 

 

下の2枚の写真は回転ドラム内の様子ですが、ストロボを使って撮影しているため、ロースターの金属部分がストロボの光を反射して露出オーバーになっています。

今回はローストするコーヒー豆の量が多いので、コーヒーローストを開始する前に豆がこぼれて出てこないことを実際に回転ドラムを回して動作確認しています。

これを見る限り問題なさそう。

ちなみに回転ドラム内に取り付けた撹拌用の羽がコーヒー豆を跳ね上げた時の写真です。

ロースト前の回転ドラムの中

 

 

ついでに下の写真はロースト終了間際の回転ドラム内の様子です。

この写真も同様に羽に掻き上げられたコーヒ豆が空中を飛んでいる写真ですが、微妙に分かり難いですね。

ロースト中のドラム内の様子

 

 

今回のロースト中の写真ですが、ここ使用している電動コーヒーロースターの紹介はこちらです。

前回と同様にストロボを使って撮影してみました。

コーヒーロースター

 

 

フタにハトメを付けて補強しています。

温度計のコードや針金がフタに触れてボロボロになり易いので、ハトメを使うと安価で簡単に補強出来ます。

ちょっとした工夫ですが効果あります。

フタのハトメ

 

 

ローストが完了したコロンビア・クレオパトラSPです。

見てのとおり、良く膨らんで綺麗にロースト出来ています。

ロースト完了したコーヒー豆

 

 

普段は100gしかローストしないので、一度に362gもローストするとかなり量が多いです。

意外にこれだけの大量のコーヒー豆でもロースト出来てしまうものですね。

しかし我が家では私1人しかコーヒーを飲まないので、いつ終わることやら。

かなり量が多い

 

 

 

今回のローストデータです。

火力等300gと同じ要領でローストしましたが、特に問題なかったです。

 

コロンビア・クレオパトラSP 362g 2013年9月17日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 30 2.0 0% 豆は初めから投入
1分 54
2分 68
3分 86
4分 100
5分 116
6分 132
7分 138
8分 144
9分 151
10分 158
11分 166
12分 172
13分 177
14分 184
15分 189
16分 195 2.0→2.5 16分ジャストに火力を2.5に上げた。
17分 204
18分 212
19分 222 2.5→2.0 1920秒で225度になったため、火力を2.0に下げた。
20分 229 2.0→0.1 50% 20分 229度で1ハゼが来た。
1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更し、最少火力に下げた。
21分 222
22分 214 22分02秒で1ハゼ終了
23分 212 23分32秒で終了

 

 

 

 

グアテマラ・アンティグア ピーベリー 200gの焙煎、途中でガスが無くなってガスボンベ取り替えのハプニング。

グアテマラ・アンティグア ピーベリー | by 管理者
9月 13日 2013 年

約1週間前に行ったコーヒーの焙煎ですが、更新が遅れていました。

今回は、いつものように始めましたが、焼いている途中でガスボンベのガスが無くなって失火してしまい、途中でガスボンベを変えるハプニングが有りました。

そのため、いつもは開始から14分後に火力をアップするところ、1分遅らせて15分後に火力アップしています。

何度もやっていると、いろいろなハプニングがあります。

 

 

下の写真はいつもと同じコーヒー焙煎機の写真ですが、今回はデジカメの内臓ストロボを使って撮影してみました。

ストロボをそのまま使うと、焙煎機の金属の反射で白く飛んでしまうので、ストロボをティッシュで覆って光を柔らかくするように工夫しいます。

そのため、いつものノーストロボでの撮影より明るく写っています。

ストロボを使うと、写真が平面的になって雰囲気が無くなるので私はあまり好きじゃないのですが、このような記録用の写真は、明るく見やすい方が良いのかもしれないですね。

デジタル温度計やクッキングタイマーの数字がはっきり読めるのも、新鮮な感じです。

コーヒー焙煎機

 

 

 

こちらが今回焼いたグアテマラ・アンティグア ピーベリーの写真です。

ピーベリーなので、このような小豆のような形をしています。

固いコーヒー豆なので、低めの温度でじっくり焼く方が良いと思いますが、低めの温度の190度付近でもたもたしていた今回のハプニングは、このような理由から大きな失敗の原因にならなかったみたいです。

見ての通り、いつもの出来と大差ありません。

ガテマラ

 

 

今回の焙煎データです。

冒頭に書きましたが、ボンベのガスが途中で無くなったため、13分~15分の間で温度の上がり方が緩やかになっています。

 

グアテマラ・アンティグア ピーベリー200g 2013年9月5日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 32 1.9 0% 豆は初めから投入
1分 60
2分 82
3分 99
4分 110
5分 119
6分 128
7分 139
8分 148
9分 157
10分 167
11分 174
12分 184
13分 180 ガスボンベのガスが空で失火したため、新しいガスボンベに取り替えた。
14分 182
15分 189 1.9→2.5 15分ジャストに火力を2.5に上げた。
16分 207
17分 220 2.5→1.5 50% 17分31で225度になったため、火力を1.5に下げた。
18分 228 1.5→0.1 18分25秒 230度で1ハゼが来た。
1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更し、最少火力に下げた。
19分 234
20分 219
21分 209 21分40秒で終了