2013 年 11 月

上手に自家焙煎出来たキューバ クリスタルマウンテン。家庭用のコーヒーロースターで焙煎し易くお勧めです。

キューバ クリスタルマウンテン | by 管理者
11月 12日 2013 年

今日初めてキューバ クリスタルマウンテンをローストしましたが、凄くキレイにロースト出来たのでクローズアップした写真から紹介します。

見ての通り、シワも良く伸びているし、焼きムラも無いです。

キューバ クリスタルマウンテンの拡大写真

 

 

 

こちらがロースト前の生豆です。欠点豆を拾う前だけど、本当に綺麗。

結局このまま、ロースト開始。

キューバ クリスタルマウンテンの生豆

 

 

 

コーヒーロースターでロースト中

今回はキューバ クリスタルマウンテンをコーヒーロースターでロースト中です。

コーヒーロースターでロースト中

 

 

 

こちらはローストを完了したキューバ クリスタルマウンテンです。

焼きムラがほとんどなく、本当に綺麗にロースト出来ています。

今までローストしたコーヒー豆の中でローストし易いコーヒー豆のNO1です。

価格も今までで購入したコーヒー豆の中でNO1の1Kgあたり3,300円。

味もすっきりして、雑味が無いというか、お高いコーヒー豆というのも納得なんですが、私がコーヒー豆の宣伝をしても仕方ないのでこのくらいにしておきます。

ローストを完了したキューバ クリスタルマウンテン

 

 

 

ところで今回は秘密兵器の登場です。

普段35mmのレンズをカメラに付けて撮影していますが、もう少し大きくコーヒー豆を撮影したいという要望があってマクロレンズの購入を考えましたが、価格コムで質問したところクローズアップレンズを付ければ大丈夫というアドバイスをもらいました。

そこでケンコーAC NO3のクローズアップレンズを購入して撮影した写真がすぐ上のコーヒー豆の写真です。

たった1,800円なので失敗してもいいやかな?という軽いの気持ちで購入しましたが、結構いい感じで撮れています。

クローズアップレンズを付けたカメラ

 

しかしクローズアップレンズを付けると70cm位から遠くはピントが合わないようなので上から2枚目のコーヒーロースターの写真はコンデジで撮影、そして冒頭の写真のようにガッツリと大きく撮影したいときはコンデジのマクロを使っています。

結局、中途半端なんだけど、取り敢えず目的は果たせたかな!?

 

 

 

ローストデータ

今回、初めてローストするコーヒー豆キューバ クリスタルマウンテンのローストデータです。

このコーヒー豆は1ハゼがかなり活発で時間が短めでしたが、コーヒー前の品質が良くて大きさが揃っていたことが原因なのかな?

価格の高いコーヒー豆なので、もったいないと思いながらも、これだけ綺麗に焼ければ大満足ですね。

 

キューバ クリスタルマウンテン 100g 2013年11月11日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 23 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 58
2分 82
3分 102
4分 117
5分 131
6分 143
7分 155
8分 166
9分 176
10分 186
11分 196
12分 204 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 220 2.4→1.2 13分30秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 50% 14分20秒 232度で1ハゼが来た。
235度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 229
16分 218 16分13秒で1ハゼ終了
17分 213 17分30秒で終了

 

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール、2度目なので前回より深めに珈琲焙煎しました。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール | by 管理者
11月 07日 2013 年

今回焙煎したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールです。

2回目なので、前回より焙煎時間を3分程度長めにして20分かけて焙煎しています。

普段の焙煎時間にかける時間は100gでおおよそ17分くらい。

好き嫌いは別として、やはり焙煎度合の浅い方が珈琲豆の香りや味の個性が出ますね。

しかし深く焙煎した今回の方がコクは有ります。

私はどちらかと言えば、珈琲豆の個性が楽しめる前回の方(浅い焙煎)が好きです。

このように焙煎度合をその日の気分で自由に変えれるところが、家庭用の珈琲焙煎機を使った自家焙煎の面白いところです。

焙煎したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

この珈琲豆の写真は、焦げたり色が薄い珈琲豆を取り除いていない、ありのままの状態を撮影しています。

 

 

 

20gだけ取り分けて拡大撮影。

これをこのまま珈琲にしてしまいました。

拡大撮影したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

 

 

 

珈琲焙煎機で焙煎中

こちらは焙煎中の写真、前回に引き続いて時計を入れて撮影しています。

ここ暫く涼しくなって、珈琲焙煎がやりやすくなったのは嬉しいことですが、つい最近まで凄く暑くて3日前に蚊に刺されたばかりだということを考えると、残りたった2か月で今年も終わりというのはちょっと信じられないです。

コーヒー焙煎機で焙煎中

 

 

 

焙煎データ

冒頭に書いた通り、今回は焙煎度合を深めにしています。

この珈琲豆は前回と同様に1ハゼがなかなか活発にならなかったので、適当なところで火力を下げてダンパーを開けました。

それが原因なのか、1ハゼの継続時間がいつもより短めです。

※ 高温で焼く時間が長いほど珈琲豆が焦げて美味しくなくなります。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 100g 2013年11月7日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 81
3分 97
4分 114
5分 130
6分 142
7分 154
8分 165
9分 176
10分 185
11分 194
12分 203 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 219 2.4→1.2 13分18秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分21秒で1ハゼが来たけど、なかなか活発にならない。
15分 231 適当なところで最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分32秒で1ハゼ終了
16分 219
17分 216
18分 216
19分 215
20分 215 20分で終了

 

コーヒー焙煎機でケニア・レッドマウンテンの焙煎しました。

ケニア・レッドマウンテン | by 管理者
11月 05日 2013 年

ケニア・レッドマウンテンを焼きました。

コーヒー焙煎機でケニアを焙煎

 

上の写真を見ると妙に赤かぶりしています。

こちらはコンパクトデジカメのリコーCX4、ホワイトバランスはカメラ任せのマルチパターンオートで撮ったけど、なんでかな?

今回は時計も一緒に撮りました。

この時計にはカレンダーや温度計も付いているし、記録として残すにかこの方が良いかもね。

 

 

今回も前回に引き続き初めて焼いた珈琲豆です。

この珈琲豆は、1ハゼの1発目こそ音が小さくて分かり難かったですが、それ以降は音が大きくて分かり易く、焙煎し易い珈琲豆だったと思います。

焼き上がったケニア・レッドマウンテン

 

 

コチラは上の写真と違って、ペンタックスの一眼レフK-01で焼いたばかりのケニア・レッドマウンテンです。

いつも焼いた珈琲豆が少し赤っぽく写るので、何故だろうと思いながら現像パラメータを弄ったら、実際の珈琲豆と同じような色合いになりました。

彩度を1.00→0.70に下げただけですが、一般的な撮影素材の場合は少し赤っぽくした方が綺麗に見えるのかな?

デフォルトのパラメータが赤っぽく写るようになっているのかしれないです。

ちなみに下の写真の変更前の色が右下、彩度を1.00→0.70に変更した写真が左上です。

両者を比較すると微妙に色合いが違うのが分かりますね。

彩度の変更
 

 

こちらは今回の焙煎データです。

ケニア・レッドマウンテン 100g 2013年11月4日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 26 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 58
2分 80
3分 102
4分 117
5分 130
6分 140
7分 150
8分 162
9分 172
10分 182
11分 191
12分 200 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分04秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 227 50% 14分34秒 232度で1ハゼが来た。
15分 235 235度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 216 16分17秒で1ハゼ終了
17分 210 17分30秒で終了