2014 年 12 月

コーヒー焙煎機の販売を予定通り22日から再開します。

製品の完成から販売 | by 管理者
12月 20日 2014 年

回転ドラムの納品が予定より早く18日に届いたため、販売再開に向けて準備中です。

コーヒー焙煎機

コーヒー焙煎機の販売価格につきまして前回のブログでお話したとおり、新作の回転ドラムの価格上昇に伴って42,000円(税抜き)に改定させていただきます。
申し訳有りませんが、よろしくお願いします。

コンロにヒートパネルを取り付けて「ケニア AA ブラックベリー」のコーヒーロースト

ケニア・ブラックベリー AA | by 管理者
12月 05日 2014 年

ここ数日でいきなり寒くなったので、コンロ(炉ばた大将 炙屋)にヒートパネルを取り付けました。
このヒートパネルは気温の高い夏の間だけ外すつもりでしたが、いつの間にか季節は秋~冬へと・・・。
まず、これがヒートパネルを取り外してある現在のコンロです。

ヒートパネル取り付け前

そして、これがヒートパネルを取り付けたところ。
ネジが1本だけ隠れて見えないですが、プラスネジ3本でヒートパネルは固定されています。

ヒートパネル取り付け後

ここでいつも私がローストする環境の紹介です。
IHクッキングヒーターの上にロースターを置き、その上の換気扇を動かしてローストで発生する煙と臭いを排気していますが、さらに写真左に見える勝手口の窓を少し開け、他の窓も開けてローストしています。ロースト直後は部屋にロースト臭が漂いますが、5分~10分でほぼ匂いは無くなります。もちろん他の部屋への扉は閉めてロースト臭が漏れないように配慮しています。

換気

これがロースト直後のチャフによる汚れ具合です。
フードでロースターを囲ってもこのように多少はロースターの周りがチャフで汚れます。しかし、この程度の汚れなので濡れ布巾でサッと拭けばきれいになります。
ハンディーの掃除機で吸い取って掃除しても良いですね。しかし我が家にはハンディーの掃除機が無いので、もっぱら濡れ布巾で拭いています。

ロースト終了後のチャフの様子

さて、上の方で紹介したとおり、ヒートパネルを取り付けたので、そのままケニア AA ブラックベリーのコーヒーローストに突入です。

ロースト開始

但し、火力はヒートパネルを外していたときと同じ火力(火力調整ツマミの位置)で行ないました。
当然、ヒートパネルを取り付けるとカセットボンベが暖められるので火力が強くなります。
それを裏付けるように200gのコーヒー豆のローストでロースト開始から10分経過した時点の温度が約200度に達しており、温度の上昇スピードが速いことが分かります。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 67
2分 91
3分 110
4分 127
5分 144
6分 156
7分 165
8分 175
9分 187
10分 192 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 207
12分 221 3.0→1.7 12分21秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 229 30% 13分27秒 231度で1ハゼが来た。1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを30%に変更した。
14分 226
15分 220 15分21秒で1ハゼ終了
16分 219
17分 220 17分32秒で終了

 
 

今回ローストしたケニア AA ブラックベリーですが、ローストが完了して撮影した時刻は午後3時40分。
12月になるとこの時間でも陽が翳って暗くなってしまい、写真撮影は難いですね。今回はあまり良い写真が無かったです。

ロースト完了後のケニア AA ブラックベリー