2016 年 6 月

暑さが原因?1ハゼ以降に温度上昇。

ブラジル アマレロブルボン UTZ | by 管理者
6月 17日 2016 年

予測できなかった1ハゼ以降の温度上昇!

今日は暑かったですね。
手持ちのコーヒー豆の在庫が無くなったので、新しく購入したコーヒー豆を焙煎しましたが、結果は踏んだり蹴ったりで散々でした。

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今回、1ハゼまでは予定通りでしたが、その後これ以上絞ったら消えてしまうほど火力を絞っているのに温度がどんどん上昇していき、2ハゼの最中では温度計は238~240度を示していました。
今までに同種のコーヒー豆を何度も焙煎していますが、こんなことは初めて経験しました。
そのため当初温度計の熱電対が壊れて間違った温度を表示している思っていましたが、焙煎機からいつもより沢山出ている煙の量やピッチの短い2ハゼの連続音から温度計は壊れていないと認識しました。
今更ですが、そのときのダンパー開度は40%のままだったので、ダンパーをもっと沢山開けて温度を落とせば良かったのですが、温度計の故障を疑っていたので、何も対策しませんでした。
この暑さが原因で回転ドラム内の温度が下がらなかったのか?
使ったコーヒー豆は過去に何度か焙煎したことがある「ブラジル アマレロブルボン UTZ」なので今回が初めてではありません。
しかし焙煎が終了した珈琲豆の出来はこの写真のとおり悪くないですが、思うようにコントロール出来なかったことが大いに不満です。
そのため参考にならないのでデータの公開は無しです。

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ようやく直った太陽熱温水器

コーヒーの焙煎をする前に壊れていた太陽熱温水器の修理をしてもらいました。
雲ひとつ無い青空を見てもわかるように暑いわけです。

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温水を貯めるタンクに穴が開いて水が漏れたためタンクを取り替えたのですが、タンクは10年保証の部品らしく今回の修理は2300円と大した出費にはなりませんでした。
良かった、良かった。
ちなみに有料でタンクを取り替えると8万円くらい掛かるそうです。
そしてこれが取り替えたタンクで灯油を入れるポリタンクと同じ材料で出来ているらしい。
もし車のガソリンタンクのように金属で出来ていれば穴が開いてもロウ付けして修理できますが、プラスチックだと穴が開いたら新品と取替えるしかないですね。

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ほんの2週間前から太陽熱温水器が故障していたため、お風呂のお湯張りがワンボタンで出来ないだけじゃなく、シャワーも使えなかったので娘から文句を言われていましたが、ようやく修理が完了したので喜んでくれるでしょう。

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コーヒーロースターの手持ちの在庫が完売しました。

製品の完成から販売 | by 管理者
6月 13日 2016 年

コーヒーロースターの在庫完売のお知らせ

手持ちのコーヒーロースターの在庫が完売してしまいました。
板金部品の納期はそれほど掛かりませんが、モーターがほぼ受注生産なので過去の実績から1~2ヶ月程度掛かりそうです。
納期が長いモーターの在庫だけは注意していたのですが、申し訳ありませんでした。
現在メーカーからの連絡待ちですが、全ての部品の納期が判明したら、次回の販売開始日をお知らせします。