2016 年 7 月

電動珈琲焙煎機の販売を再開しました。

製品の完成から販売 | by 管理者
7月 23日 2016 年

珈琲焙煎機がたびたび欠品して申し訳ありませんでした。
納品に時間が掛かっていたモーターが少し早く届いたため、珈琲焙煎機の準備が整いました。
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現在はご注文に応じて支柱の仕様が変わってくるため、これ以上の組み立ては出来ません。
これ以降はお客様からのご注文に応じて組み立てと調整を行います。
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早速、電動珈琲焙煎機の販売を再開しました。
よろしくお願いします。

グアテマラとマンデリンの焙煎

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園, マンデリン ブルボン | by 管理者
7月 18日 2016 年

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園とマンデリン ブルボンをローストしました。
夏本番ですが、若干涼しく・・・
気温が高い夏場はボンベが外れたり、失火したり散々な目に合うので、ヒートパネルは外してカセットガスには濡れ布巾をかけてローストしております。
そのため時間も火力も完全にコントロール出来ていたのでまずまずだったと思います。

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園

開始から10分後の温度が183度なので、200度までの火力は若干弱め。
1ハゼは分かりやすく2分23秒続き、2ハゼが始まって激しくなった19分48秒に終了。
前回はアイスコーヒー一歩手前だったので、そこまでは深くならないように注意してローストしました。

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経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 31 2.2 0% グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園 200gを投入
1分 79
2分 95
3分 107
4分 122
5分 131
6分 42
7分 152
8分 164
9分 174
10分 183 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 200
12分 213 3.0→1.7 12分52秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 223
14分 226 40% 14分19秒 228度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで227度狙いで温度調整実施。
15分 231
16分 235 16分42秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから225度狙いで温度調整実施。
17分 229
18分 227
19分 227 19分14秒に2ハゼが来た。
20分 225 20分44秒で終了

 

マンデリン ブルボン

開始から10分後の温度が183度なので、200度までの火力は若干弱め。
不思議になことに先にローストしたグアテマラと同じ時間で200度に達しています。
この豆の1ハゼはハッキリと分かりやすく2分10秒続き、2ハゼが始まって激しくなった20分35秒に終了です。
マンデリンはグアテマラと違って2ハゼが活発になるまで時間がかかりましたが、それ以降はかなりやかましい。
いろいろな種類のコーヒー豆をローストしていますが、この豆の個性なんでしょうね。
こちらもグアテマラ同様に深く煎り過ぎないように注意してローストしました。

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経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 37 2.2 0% マンデリン ブルボン 200gを投入
1分 71
2分 94
3分 107
4分 117
5分 131
6分 143
7分 153
8分 164
9分 174
10分 183 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 200
12分 211 3.0→1.7 12分58秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 225 40% 13分41秒 229度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで227度狙いで温度調整実施。
14分 231
15分 232 15分51秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから225度狙いで温度調整実施。
16分 224
17分 226
18分 226
19分 226 19分18秒に2ハゼが来た。
20分 224
21分 223 21分40秒で終了

 

 

4年ぶりに庭のフェンスの修理完了

DIY | by 管理者
7月 11日 2016 年

今から4年前に壊されたフェンスの修理がようやく完了しました。
実は今までに2回もフェンスを壊されており、隣が畑なので2回とも耕運機にフェンスを引っ掛けられたことが原因です。
1回目は在宅中に壊されたのでその場で交渉して弁償させたのですが、2回目は不在だったので追求してもシラを切られて泣き寝入り。
また壊されるかもしれないからと今まで壊れたフェンスを紐で縛って放置していたのですが、さすがに格好が悪いので4年ぶりに修理しました。

業者に依頼したら4万円也。
これは1回目の修理でかかった金額です。
今回は自腹なので安く修理する方法を考え、ホームセンターでアルミの丸棒とインスタントセメントを買って約1000円の出費。

折れたフェンスの支柱にアルミの丸棒を半分だけ突っ込んでインスタントセメントで固定し、半分だけ支柱から突き出したアルミの丸棒をコンクリートブロックの中に突っ込んでこちらもインスタントセメントで固定。
つまり支柱とコンクリートブロックの中にアルミの丸棒が貫通しており、支柱とコンクリートブロックの中はインスタントセメントを充填してアルミの丸棒を固定している訳です。
ちなみにアルミの丸棒は回転防止と強度を考慮して2本入っています。
写真だとこんな感じです。
フェンスの支柱がコンクリートブロックのすぐ上でポキッと折れていたなんて分からないですよね。

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遠めに見るとこんな感じです。

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折れた支柱の隣にある支柱はフェンスを掴む金具がグニャリと曲がって外れておりましたが、曲がった金具を万力で固定してペンチで曲げて形を整えました。

broken parts

こちらが補修後です。
1.6mmのアンテナ線を張るステンレスワイヤーの余りがあったのでフェンスが支柱から外れないように補強してありますが、近くに寄らないと分からないです。

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シロート修理なので、折れた支柱が少しだけグラ付きますが、支柱の中に直径7ミリのアルミの丸棒が2本入っているので強風が吹いても折れたり曲がったりすることはないと思っていますがいかがでしょうか?
キレイに仕上がったので出来上がりには満足です。

玄関のカギの交換、LEDフットライトの交換、網戸の戸車の破損とトラブル続き。今回はDIYネタです。

DIY | by 管理者
7月 02日 2016 年

なんだか急に暑くなりましたね。今日から7月なので暑いのは当たり前ですが、今年の気候はやっぱりおかしい。
ホットコーヒー好きの私には、涼しい方がうれしいのですが、地球規模で気象がおかしくなっているのは心配ですね。
ところで欠品しているコーヒー焙煎機ですが、中核部品である回転ドラムが本日届きました。
しかし板金部品やモーターはまだ届いていません。
おそらくモーターが一番時間が掛かりそうです。
今の内にやれるところはやっておこうと思っていますが、コーヒー焙煎機とは関係ないところでとトラブルが頻発しており、今回のブログのテーマは身の回りで発生しているトラブルのDIYネタです。

家を新築して10年経ちますが、ここ一ヶ月の間にポロポロと太陽熱温水機のタンクから水漏れ、玄関のカギが引っかかって回らない、LEDフットライトのランプ切れ、網戸の戸車の破損と立て続けに壊れました。
たった一ヶ月ですよ。
何かに取り憑かれているのではないか?と思うくらいです。

玄関のカギの交換 ※PRシリンダからカバエースへ

我が家の玄関のカギは美和ロックのPRシリンダですが、上下のシリンダともカギが引っかかって回らないトラブルが発生しており、ここ10年の間に上側のシリンダは2回目の交換になるので5年に1回の頻度で壊れていることになります。
2個のシリンダともに内筒からシリンダ本体を取り出して汚れを綺麗に落としてもカギの引っかかりが治らないので、カギが引っかかる原因は汚れではなく何度もカギを抜き差しする間にシリンダ内部に11個あるタンブラーのどれか1個が磨耗してロッキングバーを収納するミゾが僅かにズレたため、ロッキングバーと干渉してトラブルが出ていると推測されます。

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最近のシリンダはカギの理論鍵違い数を競っており、このPRシリンダも1000億通りあると美和ロックは宣伝していますが、そのために金属部品にシビアな加工精度が要求され、タンブラーがコンマ?ミリ磨耗しただけでカギが引っかかって回らなくなってしまったのではないか?と推測されます?
それが事実ならカギの理論鍵違い数を1000億通りから10億通りに極端に減らしたところでセキュリティ上全然問題ないので、理論鍵違い数を減らす代わりに部品同士のクリアランスを大きくすれば、もっと寿命の長いシリンダーになったのではないだろうか?と思いました。
しかし、長く使用されるとメーカーもカギ屋も儲からないので、ある程度使用すると壊れるように出来ているのでしょうね。
意外だと思うかもしれませんが、PRシリンダはカギを抜き差しするときにタンブラが磨耗します。カギを回す時ではありません。
メーカーはカギの理論鍵違い数とか耐ピッキング性能とか耐かぎ穴壊し性能だけじゃなく、カギを抜き差し出来る回数も公表するべきでは?
さすがに5年ごとの交換では寿命が短すぎるので、別メーカーのシリンダに交換してみました。

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日本では美和ロックのシリンダがデファクトであるため、このシリンダのリプレースメントシリンダが様々なメーカーから発売されています。
今回取り付けたシリンダはディンプルキーの元祖KABA社製シリンダのKaba ace
おそらくヨーロッパで販売されているKABA Gemimi Plusを日本向けに小変更したタイプと思われます。
同一キーで開施錠できるシリンダ2個にカギが6本ついて約8,000円とかなりリーズナブルな価格。
しかしメーカー特注品であるため、注文してからシリンダーが納品されるまでに3週間も掛かったのには参りました。
そのまま取り替えるだけで使えるリプレースメントシリンダだけあって、2個のシリンダーの取り付けにかかった時間はたったの30分。
今度のシリンダの耐久性は?ですが、内部のコアシリンダだけの取替えが出来るタイプのシリンダなので次回は交換費用をさらに安く抑えることができます。
兎に角カギが引っかかる・回らない等のトラブルがあれば鍵穴専用スプレーを使って症状が改善されるか確認し、ダメであれば症状が軽い内に自分で交換すると安く済みます。

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LEDフットライトの交換

LEDの寿命は40,000時間といわれていますが、寿命が尽きて完全に消えたり薄ぼんやりと点灯したりするものが出てきたので交換しました。
これが交換前のフットライト National LBJ70096。

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これが交換後のフットライト Panasonic LBJ70076 。

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後継機種にモデルチェンジしたことで色合いがオレンジから白色系のオレンジに変わっていますが、一目ではっきり分かる程明るさが違います。
こちらは寿命が来て取り外したLEDフットライト達。

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そして役目を終えたLBJ70096を分解してLEDの基盤を取り出してみました。
LEDフットライトの価格はせいぜい2,000円なので高いものじゃないんだけど、このLED基盤だけ売ってくれれば本体がゴミにならないんだけどな。

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網戸の戸車の交換

こちらは交換前ですが、樹脂が劣化したボロボロの戸車です。

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ことの起こりは昨日の「キュー」という音を聞いたとき。
さすがに何事かと思いました。
家中の南面の網戸の戸車が特に酷いですが、北面の網戸の戸車も細かいひび割れが見えたので、家中の網戸を数えて注文しましたが注文した数は17セット(計34個)、約8,000円也。
これは時間を作って少しづつ交換していきますが、格子の付いた網戸はどうやって交換するんだろ。
考えてなかった。

※ 今日は7月18日ですが、新しく記事を書くほどでもないので、ここに追加です。 ※
届いた網戸の戸車はリニューアルされて色が黒に変わっており、それに対して外した戸車は下の白色。
全ての戸車がペンチで掴んだだけで簡単に潰れるほど脆くなっており、この10年間の間に紫外線に晒されて耐久性がなくなってしまったようです。
白い今までの戸車にはあったスプリングが無くなっていたのでコストダウンされた痕がありますが、代わりに紫外線に対する耐久性が向上していることを期待。

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この箱の中に全部で17枚の網戸、計34個交換した古い戸車の残骸です。
大変だったけど、丸二日掛かりました。

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