2017 年 2 月

ケニアレッドマウンテンとマンデリン トバコG-1の焙煎

ケニア・レッドマウンテン, マンデリン・トバコ G-1 | by 管理者
2月 17日 2017 年

ケニアレッドマウンテンの焙煎

既に2月7日に焙煎した結果を本日更新しました。
写真の時計を見ても分かるとおり、夜10時になってからの焙煎です。


 

冬とはいえ昼間なら窓を開けて焙煎しますが、夜は冷えるので窓を開けて焙煎する訳にもいかず換気扇を回しても臭いが部屋の中に篭るので家族からは良い顔されません。
しかし手持ちの焙煎豆は全て無くなってしまったので、家族に怒られることを承知で仕方なくこの時間に焙煎です。

今回も1ハゼが始まって、激しくなったころに終了しています。
最近は特に意識しない限り、この程度の焙煎度合いで終了することが多いです。

クローズアップレンズを付けてアップで撮影しましたが、若干油が浮いているのは10日後に撮影したからです。


 

こちらはいつもの焙煎データです。
おおよそ思ったとおりに焙煎できました。
焙煎に失敗したときの方が、「温度が・・・時間が・・・」と失敗した原因を書くことが多いのですが、上手く出来ると書くことが少なくて・・・。
でも、良いことなんですよね。

評論家が評価するような歯が浮くような言い回しは出来ませんが、珈琲にしたときの香り・味ともに満足なものになりました。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 19 2.2 0% ケニアレッドマウンテン 200gを投入
1分 61
2分 85
3分 114
4分 130
5分 146
6分 158
7分 173
8分 187
9分 200 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 214 3.0→1.7 10分42秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 230 40% 11分19秒 232度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
12分 224
13分 228 13分11秒で1ハゼ終了。
14分 227
15分 226 15分38秒で2ハゼが来た。
16分 228 16分22秒で終了

 

マンデリン トバコ G1の焙煎

マンデリン トバコ G1をクローズアップレンズを付けて撮影しましたが、若干油が浮いているのは10日後に撮影したからです。
こちらもおおよそ思ったとおりに焙煎できました。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 27 2.2 0% マンデリン トバコ G1 200gを投入
1分 59
2分 90
3分 106
4分 122
5分 138
6分 151
7分 163
8分 177
9分 189
10分 200 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 213 3.0→1.7 40% 11分48秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
12分 227 12分36秒 232度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
13分 232
14分 229 14分12秒で1ハゼ終了。
15分 226
16分 226 16分48秒で2ハゼが来た。
17分 228
18分 226 18分49秒で終了

 

 

調整に出していたTRIO KT-1000がJVCケンウッドから戻ってきた。

その他の記事 | by 管理者
2月 04日 2017 年

昨年、FMで2MHz程度の周波数ズレが発生したため、自分でトリマコンデンサを取り付けて調整しましたが、特定の局に合わせて調整すると別の局が微妙にズレル状態が発生していました。
使用上大した問題ではなかったので放置していましたが、37年前のチューナーなのでそれ以外の部分も含めてJVCケンウッドサービスに調整依頼しました。
結果、不良のトリマコンデンサが手に入らないため、修理不可となって戻ってきました。


 

事前にメーカーの担当者から電話があり、部品が無くて修理不可能であることを告げられた後、その対策としてSメーター(シグナルメーター)が最大となるところで局を合わせて欲しいと対策方法を教えて頂きました。


 

メーカーはスケールの真ん中あたりのNHK 82.5MHZで調整したと言っており、そこ辺りの局にズレは無いはず。
そこで調整したNHK FMから最も離れたZIP FM 77.1MHz(豊橋中継局)を選局すると写真のとおり約0.1MHzズレていました。
しかし局の附近にダイヤルを回すと自動的にSERVO LOCKされるので使用上全く問題ありません。


 

SONYのように型番を告げただけで修理可能期間を超えているため修理不能と門前払いするメーカーもいる中、37年前の古いチューナーでも面倒を見てくれるJVCケンウッドの対応はユーザーとして嬉しいですね。