コロンビア クレオパトラSPのコーヒーロースト、綺麗に焼けると気持ち良いですね。

by 管理者
3月 12日 2013 年

まともなコーヒーローストを久しぶりに行いました。

 

「まとも」っていうのは、前回のローストは高火力で焼いてコーヒー豆の傷み具合をテストしたためです。そして「久しぶり」というのは、前回の「まとも」なローストが2月17日だったので、約3週間ぶり!?

今回も2月17日と同じく、コロンビア クレオパトラSPを100gローストしました。

 

コロンビア クレオパトラ SP

 

 

今回のローストでも、ガスボンベを少し温めてから行いましたが、その割に回転ドラム内の温度が若干上がりにくかったですね。

しかし、不思議なことにローストを終了する時刻はいつもと同じで17分くらいになります。・・・今回は17分30秒で終了

上のコーヒー豆をアップで撮影するとこんな感じに綺麗にローストできています。

ここまで綺麗にローストできると気持ちいいですね。

コロンビア クレオパトラSPをアップで撮影

 

 

いつものロースト風景です。

写真がななっめているように見えるのは気のせい?

下の写真は小型、家庭で使用できるコーヒーロースターです。

コーヒーロースター

 

 

今回ローストしたときのデータを以下に掲載します。

コロンビア クレオパトラ SP 100g 2013年3月12日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 56
2分 83
3分 101
4分 117
5分 129
6分 141
7分 153
8分 165
9分 175
10分 186
11分 195
12分 203 2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた
13分 221 2.4→1.2 13分15秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 231 1.2→0.1 50% 14分30秒で1ハゼが来た。1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
235度で火力を1.2→0.1に下げた。
15分 232
16分 222 16分10秒で1ハゼ終了
17分 209 17分30秒でロースト終了

 

今回も12分後に火力を上げる方法で行いましたが、匂いも味も良くて安定しており、お勧めです。

 

おまけです。

今回は「さあ今から始めるぞ!」って時にガスボンベが無くて、ロースト開始前にホームセンターまで買いにいくことになってしまいましたが、原因は嫁が鍋料理に使っていたという落ちが・・・

自分も飯を食っているから文句言えないんですが、使うなら使うと一声かけてくれるとありがたいな~!(小さな声で文句をボソッ・・・)

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