新作のフタを回転ドラムに付けてコパカバーナ農園のコーヒーロースト、新しい発見のオマケ付き!

by 管理者
4月 18日 2013 年

これだけ暖かくなってくると、ガスボンベの湯煎も不要ですね。

暖かいというよりは暑いくらいでしたが!

 

以前、あまり好みじゃなかったコパカバーナ農園ですが、久しぶりローストして飲むと悪くないと思えてきました。

このコーヒー豆は個性の強いコーヒー豆です。

ローストし過ぎないように、そして酸味が無くなる程度にローストすると良い感じです。

さらっと言ってしまいましたが、今までこれが出来ていなかったんでしょうね。

 

 

今回ローストした コパカバーナ農園です。

焼きムラも無く、いつものようにキレイに焼けています。

ローストしたコパカバーナ農園

 

 

新作のフタを採用

いつものロースト風景ですが、今回コーヒーロースターの回転ドラムに取り付けたフタはハトメで穴を補強した新作です。

新作のフタを付けたロースター

 

 

回転中のフタを撮影しましたが、今回の改良により温度計のプローブが傷んだ穴のササクレ部分に引っかかることが無くなりました。

フタにハトメを付けて穴を補強する方法はお勧めです。

回転しているフタ

 

 

コーヒーにすると

今年の2月くらいまで1ハゼ後に最少火力にしてから最低温度が200度を維持するように調整していましたが、最近では210度まで温度が下がったところで若干火力を上げて210度を維持するように火力を調整しています。・・・そのため若干火力強め!

結果、匂いやコクが若干増す代わりに、エグミも若干増す傾向があります。

最低温度が200度の方が飲みやすく、210度の方が個性が強い感じです。

どちらが良いのか?

これは好みの問題だと思います。

おそらく万人に好まれるのは200度の方、しかしコーヒー通に好まれるのは210度の方かな。

ちょっとした違いだけど、微妙に味が違ってくるので面白いです。

いろいろ試してみて下さい。きっと好みの味が見つかります。

コーヒーのドリップ中

 

 

 

ローストデータ

今回のローストデータです。

15分~17分の間で210度を維持するように火力を微妙に調整しています。

コパカバーナ農園 100g 2013年4月18日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 62
2分 84
3分 103
4分 117
5分 130
6分 142
7分 155
8分 166
9分 177
10分 188
11分 297
12分 207 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた
13分 222 2.4→1.2 13分8秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
13分55秒 232度で1ハゼが来た。
14分 235
15分 220 1.2→0.1 50% 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
235度で火力を1.2→0.1に下げた。
15分48秒で1ハゼ終了
16分 210
17分 209 17分10秒でロースト終了

 

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