新作フードで初のコーヒーロースト、今回のコーヒー豆はエチオピア イリガチャフ G-1 コチャレ ナチュラル。

by 管理者
5月 04日 2013 年

新作のフードを被せて初めて珈琲をローストしました。

下のコーヒーロースターを見ての通り新しくてピカピカしている、新品は良いね!!!

今回ローストした珈琲豆は、エチオピア イリガチャフ G-1 コチャレ ナチュラルを100g。

手持ちの珈琲豆が5種類もあるので、あれこれ違った種類の豆をローストしていたら、イリガチャフは2か月ぶりのローストになってしまいました。

新作のフードを被せてロースト

 

 

下の写真は、ロースト完了後に冷却したばかりのイリガチャフです。

ロースト完了した珈琲豆

 

 

チャフの飛散防止のネット(100円均一で買った洗濯ネット)を外してアップで撮影すると、若干焦げた珈琲豆が有りますが、こんなものでしょう。

実はこの写真だと分からないけど、この珈琲豆はチャフが凄く多い。

だから、チャフの飛散防止ネットを付けないまま冷却器のスイッチを入れたら、あたりにチャフが舞い上がって凄いことになります。

アップで撮影

 

 

 

ちなみにサーキュレーターと金属製のザルの大きさの相関関係はこんな感じです。

ハネウェルのサーキュレーターは外周部分が土手のように盛り上がっているのでザルの収まりが良く、両方合わせてもたったの2,000円程度。

激しくウチワで扇いで冷ますことを考えると、この方が全然ラクだしスマート。

さらにチャフの飛散防止のネットと組み合わせるとチャフも飛散しないので結構お勧めです。

冷却器とザル

 

 

 

ローストデータ

今回のローストデータです。

16分~17分の間で210度を維持するように火力を微妙に調整しています。

 

エチオピア イリガチャフ G-1 コチャレ ナチュラル 100g 2013年5月4日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 52
2分 80
3分 95
4分 111
5分 125
6分 138
7分 151
8分 163
9分 175
10分 187
11分 197
12分 207 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた
13分 225 2.4→1.2 13分ジャストで225度になったため、火力を1.2に下げた。
13分34秒 229度で1ハゼが来た。
14分 235 1.2→0.1 50% 1ハゼが活発になってからフタを外してダンパーを50%に変更
235度で火力を1.2→0.1に下げた。
15分 224 15分41秒で1ハゼ終了
16分 213
17分 210 17分でロースト終了

 

 

試飲した結果

イリガチャフらしい味と柑橘系の香りです。

温度を高くするとエグミが出てきますが、それがありません。

1ハゼ終了後の最低温度を210度に維持するやり方は温度を下げ過ぎず、上げ過ぎず良い感じだと思います。

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