マンデリン・スーパーグレード・プロアドミールの初めてのコーヒーロースト。

by 管理者
10月 14日 2013 年

早速、届いたばかりのマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールをコーヒーロースターでローストしてみました。

これがローストする前の生豆、スーパーグレードというだけあって最上級の品質です。

 

見ての通り、普通のコーヒー豆に比較すると色が黒っぽくて大きいです。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミールの生豆

 

 

 

以下の写真はいつものようにフタで覆って蒸らしてローストしている写真ですが、この写真のコーヒーロースターの仕様や機能はこちらで紹介しています。

コーヒーロースター

 

 

ローストを完了したコーヒー豆のガテマラです。

今回初めて100gだけローストしましたが、いつの間にか1ハゼが始まっており、豆の大きさから派手に爆ぜるのを想像していましたが、意外に音が小さかったです。

そのため、もっと派手に爆ぜるのを期待して230度付近で火力をいつもより若干強めに保ったため、ローストが終了するまで温度が5度~10度位高めに推移しています。

もう少し温度を低めに、時間を長めにローストした方が良かったかもしれないですね。

ロースト直後にコーヒーにして飲んだ感想は、ほんの少し酸味が有って妙な苦みが無く、飲みやすかったです。

そして今日のコーヒーの出来でも良い香りがしましたが、ローストの仕方を工夫することで、もっと良い結果が出せるかもしれないです。

これは次回のお楽しみ。

ローストを完了したガテマラ

 

 

今回のローストデータです。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 100g 2013年10月14日ロースト
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 29 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 57
2分 81
3分 102
4分 117
5分 130
6分 143
7分 155
8分 166
9分 177
10分 186
11分 194
12分 202 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分10秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分42秒 232度で1ハゼが来た。
235度になる前に1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 231
16分 224
17分 221
18分 215 18分00秒で終了

 

 

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