ブラジル トミオ・フクダ ブルボンを珈琲焙煎機でローストしました。

by 管理者
10月 22日 2013 年

今日ローストした珈琲豆はブラジル トミオ・フクダ ブルボンです。

珈琲焙煎機の開発でテスト用に大量購入した豆がブラジル サントス 17/18でしたが、今回ローストしたブラジル トミオ・フクダ ブルボンと焙煎した時の色や味がかなり似ていました。

もっともテストで購入した珈琲豆の品質は価格だけで選んだので2~3割は欠点豆でしたが、今回の豆は価格が高いだけあって欠点豆が非常に少なかったです。

 

こちらが今回の珈琲豆、ブラジル トミオ・フクダ ブルボンをローストした小型、家庭用の珈琲焙煎機です。

珈琲焙煎機

 

 

ローストしたブラジル トミオ・フクダ ブルボンですが、出来上がった豆の色や艶も見ても綺麗に焼けているのが分かります。

火が強すぎると珈琲豆の真ん中の割れ目の部分にあるチャフが焦げますが、見てのとおりほとんど焦げていません。

焙煎したブラジル トミオ・フクダ ブルボン

 

 

こちらは今回の焙煎データです。

いつもより低めの228度で1ハゼが来ましたが、それ以降で1ハゼが活発になるのに少し時間がかかりました。

活発になるのを待っている間230度~235度と少し温度が高い状態だったことを考えると、もう少し早めにダンパーを開いた方が良かったかもしれません。

初めての珈琲豆なので、こんなものでしょうか?

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン 100g 2013年10月22日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 27 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 57
2分 78
3分 94
4分 108
5分 121
6分 134
7分 147
8分 158
9分 168
10分 179
11分 187
12分 196 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 211 2.4→1.2 13分47秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 227 50% 14分07秒 228度で1ハゼが来た。
15分 235 235度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 219 16分13秒で1ハゼ終了
17分 210 17分00秒で終了

 

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