コーヒー焙煎機でケニア・レッドマウンテンの焙煎しました。

by 管理者
11月 05日 2013 年

ケニア・レッドマウンテンを焼きました。

コーヒー焙煎機でケニアを焙煎

 

上の写真を見ると妙に赤かぶりしています。

こちらはコンパクトデジカメのリコーCX4、ホワイトバランスはカメラ任せのマルチパターンオートで撮ったけど、なんでかな?

今回は時計も一緒に撮りました。

この時計にはカレンダーや温度計も付いているし、記録として残すにかこの方が良いかもね。

 

 

今回も前回に引き続き初めて焼いた珈琲豆です。

この珈琲豆は、1ハゼの1発目こそ音が小さくて分かり難かったですが、それ以降は音が大きくて分かり易く、焙煎し易い珈琲豆だったと思います。

焼き上がったケニア・レッドマウンテン

 

 

コチラは上の写真と違って、ペンタックスの一眼レフK-01で焼いたばかりのケニア・レッドマウンテンです。

いつも焼いた珈琲豆が少し赤っぽく写るので、何故だろうと思いながら現像パラメータを弄ったら、実際の珈琲豆と同じような色合いになりました。

彩度を1.00→0.70に下げただけですが、一般的な撮影素材の場合は少し赤っぽくした方が綺麗に見えるのかな?

デフォルトのパラメータが赤っぽく写るようになっているのかしれないです。

ちなみに下の写真の変更前の色が右下、彩度を1.00→0.70に変更した写真が左上です。

両者を比較すると微妙に色合いが違うのが分かりますね。

彩度の変更
 

 

こちらは今回の焙煎データです。

ケニア・レッドマウンテン 100g 2013年11月4日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 26 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 58
2分 80
3分 102
4分 117
5分 130
6分 140
7分 150
8分 162
9分 172
10分 182
11分 191
12分 200 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 221 2.4→1.2 13分04秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 227 50% 14分34秒 232度で1ハゼが来た。
15分 235 235度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
16分 216 16分17秒で1ハゼ終了
17分 210 17分30秒で終了

 

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