マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール、2度目なので前回より深めに珈琲焙煎しました。

by 管理者
11月 07日 2013 年

今回焙煎したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミールです。

2回目なので、前回より焙煎時間を3分程度長めにして20分かけて焙煎しています。

普段の焙煎時間にかける時間は100gでおおよそ17分くらい。

好き嫌いは別として、やはり焙煎度合の浅い方が珈琲豆の香りや味の個性が出ますね。

しかし深く焙煎した今回の方がコクは有ります。

私はどちらかと言えば、珈琲豆の個性が楽しめる前回の方(浅い焙煎)が好きです。

このように焙煎度合をその日の気分で自由に変えれるところが、家庭用の珈琲焙煎機を使った自家焙煎の面白いところです。

焙煎したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

この珈琲豆の写真は、焦げたり色が薄い珈琲豆を取り除いていない、ありのままの状態を撮影しています。

 

 

 

20gだけ取り分けて拡大撮影。

これをこのまま珈琲にしてしまいました。

拡大撮影したマンデリン・スーパーグレード・プロアドミール

 

 

 

珈琲焙煎機で焙煎中

こちらは焙煎中の写真、前回に引き続いて時計を入れて撮影しています。

ここ暫く涼しくなって、珈琲焙煎がやりやすくなったのは嬉しいことですが、つい最近まで凄く暑くて3日前に蚊に刺されたばかりだということを考えると、残りたった2か月で今年も終わりというのはちょっと信じられないです。

コーヒー焙煎機で焙煎中

 

 

 

焙煎データ

冒頭に書いた通り、今回は焙煎度合を深めにしています。

この珈琲豆は前回と同様に1ハゼがなかなか活発にならなかったので、適当なところで火力を下げてダンパーを開けました。

それが原因なのか、1ハゼの継続時間がいつもより短めです。

※ 高温で焼く時間が長いほど珈琲豆が焦げて美味しくなくなります。

マンデリン・スーパーグレード・プロアドミール 100g 2013年11月7日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 53
2分 81
3分 97
4分 114
5分 130
6分 142
7分 154
8分 165
9分 176
10分 185
11分 194
12分 203 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 219 2.4→1.2 13分18秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 230 50% 14分21秒で1ハゼが来たけど、なかなか活発にならない。
15分 231 適当なところで最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分32秒で1ハゼ終了
16分 219
17分 216
18分 216
19分 215
20分 215 20分で終了

 

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