珈琲焙煎機の部品加工~組み立て、販売再開に向けて。

by 管理者
1月 19日 2014 年

板金部品の入荷が1月22日予定なので、それまでに自分で出来る部品の加工を行っています。

これは珈琲焙煎機の回転ドラムを回すシャフトです。

珈琲焙煎機のシャフト

 

 

今回はシャフトの加工で価格の高いコバルトドリルの刃を2本もダメにしてしまいました。

普段はこんなことないのですが、「切れ味が悪い?」って思ったらいつの間にか刃が欠けていました。

本当はシャフトの加工を全て業者にお願いしたいところですが、この部品を全て業者に加工してもらうと価格が高くなり過ぎるため、少しでも価格を抑えるために自分で出来るところは自分で追加工しています。

昔、某メーカーで開発の仕事をしているときも価格が折り合わない時は、自社で追加工していましたが、考え方は一緒ですね。

刃物の損失代金を考慮しても自分で追加工した方が安いというのもなんだかな~と思いますが、設計~加工、組み立てまでやっていると、いろいろ苦労が有ります。

刃が欠けたドリル

 

 

そして珈琲焙煎機のスイッチ周りもこのとおり、今の内にやれるところをやっています。

スイッチ関連の部品

 

 

モーターやその他部品も少しづつに揃ってきています。

モーターとその他部品

 

 

あと手元に無いのは、珈琲焙煎機の板金部品だけ。

冒頭に書いた通り、1月22日に届く予定なので、1月25日前後には販売再開したいですね。

 

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