珈琲焙煎機の販売再開のお知らせとブラジルとキューバの焙煎

by 管理者
1月 23日 2014 年

足りなかった板金部品がようやく届いたので、珈琲焙煎機を組み立てました。

届いた板金部品

 

 

配送用のダンボールにACアダプターや取扱説明書と一緒に入れて出荷準備中です。

焙煎機を梱包

 

 

 

珈琲豆の焙煎

今日は午後からキューバ・クリスタルマウンテンとブラジルを焙煎しました。

キューバ・クリスタルマウンテンの焙煎度合は浅め、ブラジルは深めです。

 

キューバ・クリスタルマウンテン

以前、キューバを17分30秒で焙煎した時にすっきりした味で気に入ったので、今回も17分30秒です。

今年に入ってからどんな珈琲豆でも深めに焙煎していましたが、この豆は前回と一緒。

キューバ・クリスタルマウンテン(遠目で撮影)

キューバ・クリスタルマウンテン(遠目で撮影)

 

キューバ・クリスタルマウンテン(拡大撮影)

キューバ・クリスタルマウンテン(拡大撮影)

 

 

キューバ・クリスタルマウンテン 100g 2014年1月23日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 20 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 50
2分 78
3分 97
4分 114
5分 128
6分 141
7分 153
8分 165
9分 176
10分 185
11分 194
12分 202 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 220 2.4→1.2 13分20秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 50% 14分19秒で1ハゼが来た。
14分47秒 232度で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 227
16分 217 16分20秒で1ハゼ終了
17分 218 17分30秒で終了

 

 

 

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン

こちらはブラジルですが、深めに焙煎しようと(予定では19分)思っていましたが、18分ごろからスプーンで珈琲豆を取り出して色を見ると意外に黒く色づいており、さらにブラジルは珈琲豆の真ん中の渋皮(薄皮?)が焦げやすいので、これ以上焙煎を続けると思った結果にならないと考えて18分30秒で終了。

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン(遠目で撮影)

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン(遠目で撮影)

 

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン(拡大撮影)

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン(拡大撮影)

 

 

ブラジル トミオ・フクダ ブルボン 100g 2014年1月23日焙煎
経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 27 1.7 0% 豆は初めから投入
1分 52
2分 78
3分 97
4分 113
5分 127
6分 140
7分 152
8分 164
9分 174
10分 183
11分 192
12分 201 1.7→2.4 12分ジャストに火力を2.4に上げた。
13分 217 2.4→1.2 13分25秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
14分 229 50% 14分31秒で1ハゼが来た。
14分56秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを50%に変更した。
15分 232
16分 218 16分41秒で1ハゼ終了
17分 217
18分 217 18分30秒で終了

 

 

珈琲豆の色の比較

色の比較

左: ブラジル トミオ・フクダ ブルボン

右: キューバ・クリスタルマウンテン

 

今回焙煎した2種類の珈琲豆を一緒に並べて比較すると色の違いが良く分かりますね。

自分の好みに応じて焙煎度合を調整する楽しさが自家焙煎にはあります。

 

 

*** 2014年1月25日 追加 ***

珈琲豆の写真が実際の色より赤っぽかったので撮り直して入れ替えました。

ついつい面倒臭くてコンパクトデジカメ(RICOH CX4)で撮ってしまいましたが、デジタル一眼(Pextax K-01)でないと本当の色に近づかないかな~。

左がCX4、右がK-01

 

 

デジタル一眼で撮ってもホワイトバランスをマニュアルで設定して、さらに弄ってようやくこんな感じです。

同じ珈琲豆の写真を2枚並べると、わずかな色の違いがはっきりと出てくるので、写真の専門サイトに行って「ブツ撮り」のコツを聞いてみようと思います。

まだまだ修行が足りないです。

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