コンロのヒートパネルを外してエチオピア イリガチャフ G-1 200gを焙煎

by 管理者
8月 04日 2014 年

エチオピア・イリガチャフ G-1 コチャレを200g焼きました。
但し、前回の失敗を教訓にして!?・・・大して失敗してないけど火力を強めに!
※ 私のコンロはガスボンベを温めるためのヒートパネルを外しているので必然的に火力が弱くなります。
前回はその補正をしなかったため火力が弱かったのですが、今回はその失敗を踏まえてガスを多めに調整しました。

今回焼いたイリガチャフは昨年購入した残り(75g)があったため、今年購入の125gと合わせて合計200gです。

2種類の珈琲豆の違いは昨年がナチュラルで今年はウオッシュド、そして生豆の色を見ると昨年のナチュラルは黄色っぽくて今年のウオッシュドは青っぽい。

イリガチャフ

さて、どんな味になるのでしょうか?

この写真は焙煎開始から11分経過して回転ドラムの温度が209度のときにガスボンベに触ってみましたが、ヒンヤリと感じるので体温より低い温度。

この温度ならガスボンベの内圧が高くなり過ぎることは無いので安全です。

ガスボンベの温度を確認

以下の表が今回の焙煎データです。
火力を強めにしたとはいえ、200gの焙煎が100gのときと同じくらいの速さで温度が上昇し、短い時間で終了してしまいました。

これはちょっと意外!
昨年の珈琲豆の残りを使ったため珈琲豆が乾燥しており、温度の上昇が早かったのではないか?
あと数回テストしないと火力の良し悪しは分らないです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 32 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 63
2分 82
3分 104
4分 120
5分 36
6分 146
7分 162
8分 170
9分 180
10分 192
11分 204 2.2→3.0 11分ジャストに火力を3.0に上げた。
12分 229 3.0→1.7 12分31秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 233 40% 13分46秒 232度で1ハゼが来た。
1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
14分 220
15分 219 15分53秒で1ハゼ終了
16分 217
17分 207 17分30秒で終了

 

焙煎が完了したイリガチャフ、焼きムラが多いのは今までと同じです。

焙煎時間が短かったので出来上がりを心配しましたが、飲んでみると変なエグミや苦味が無く品質に問題なかったです。

久しぶりにイリガチャフを飲みましたが、独特の柑橘系の香りがする珈琲に買って満足です。

焼き上がったイリガチャフ

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