コロンビア ナリーニョ ノーブルSP 200gのコーヒーロースト

by 管理者
9月 09日 2014 年

冷蔵庫に保管してあるコーヒー豆が殆どなくなったのでコロンビア ナリーニョ ノーブルSPを200gをローストしました。
この時計についた温度計を見ても28度といつもに比べると若干涼しくてローストしやすかったです。
今年の夏はヒートパネルを外して何度か200gのコーヒー豆をローストしていますが、安定して焼けています。
あと一ヶ月~二ヶ月?・・・本当に涼しくなったら、ヒートパネルをコンロに取り付けますが、いつになるのでしょうか?
当分、このままですね。

ロースト後のコロンビア
 

こちらの写真はローストしたコーヒー豆の全体写真です。見たとおり綺麗に焼けています。
今回は、なんのハプニングもなく終了してしまいました。

飲んだ結果はいつものコロンビアコーヒー。
特に不満はありませんが、少し冷蔵庫に残っている東チモールの方が私の好みです。
自分でいろいろなコーヒーをローストしてみるとブラジルとかコロンビアの有名どころより、聞いたことも無いようなコーヒーの方が自分にあっていたりして、意外な発見があって面白いですね。

コロンビア ナリーニョ・ノーブルSP

こちらが今回のデータです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 30 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 70
2分 86
3分 104
4分 121
5分 132
6分 144
7分 154
8分 166
9分 178
10分 186
11分 195
12分 205 2.2→3.0 12分ジャストに火力を3.0に上げた。
13分 218 3.0→1.7 13分38秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
14分 227 14分56秒 231度で1ハゼが来た。
15分 231 40% 1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
16分 224 16分56秒で1ハゼ終了
17分 216
18分 220
19分 219
20分 218
21分 220 21分で終了

 

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