ブラジルは失敗が少ないので、ローストしやすいコーヒー豆です。

by 管理者
11月 03日 2014 年

今日は雲一つ無い滅茶苦茶に良い天気。この写真はロースト中に勝手口から撮った写真です。いつもはロースターの写真から紹介しますが、あまりにも天気が良かったので・・・

秋晴れの良い天気
 
 

こちらは回転ドラムの温度が213度まで上がっときにボンベの温度を触って確認した写真ですが、冷たい位でした。さらに季節が進んで室温が下がったら、コンロに外してあるヒートプレートを付けた方が良いかも知れないですね。

ボンベの温度
 
 

ブラジルはあまり失敗がないローストしやすいコーヒー豆です。少し遠めに撮影した写真ですが、このとおり焼きムラが少ないのが良く分かります。

ローストしたブラジル
 
 

こちらは近接撮影した写真ですが、コーヒー豆表面のシワが良く伸びているのが分かります。このロースターに限らずブラジルはローストしやすいコーヒー豆なので、慣れないロースターを扱うときに選択すると良いでしょうね。自分が上手くなった気分にさせてくれます。

アップで撮影したブラジル
 
 

こちらが今回のローストデータです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 26 2.2 0% 豆は初めから投入
1分 65
2分 87
3分 107
4分 123
5分 136
6分 147
7分 157
8分 166
9分 175
10分 187
11分 198 2.2→3.0 11分ジャストに火力を3.0に上げた。
12分 210
13分 223 3.0→1.7 13分9秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
14分 230 40% 14分9秒 231度で1ハゼが来た。14分38秒で1ハゼが激しくなったため最少火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
15分 227
16分 221 16分5秒で1ハゼ終了
17分 219
18分 218 18分30秒で終了

 
 

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