コーヒー焙煎機でバームクーヘンは作れるのか?2度目の挑戦

by 管理者
4月 12日 2015 年

コーヒー焙煎機でバームクーヘンを作成。2度目の挑戦。

まだまだ工夫の余地はあるけど、前回に比べるとはるかにマシ。

コーヒー焙煎機で焼いたバームクーヘン

レシピはいつものようにクックパッドから「つくれぽ」の多い人気レシピを参考にしたけど、失敗を見越してバターを30g→10gに、卵を2個→1個に変更。

http://cookpad.com/recipe/830864

味はまあまあだったけど、バームクーヘンの年輪の幅が狭かったのはフライパンで焼くことを前提にしたレシピだから生地の粘度が低かったかもしれないです。
そして食感が少しモチモチしていたのはバターをケチったことが原因かな?他のバームクーヘンのレシピを調べるとこの程度の粉の量に対して50g~100gのバターを入れるレシピが多いみたい。

コーヒー焙煎機を使ったバームクーヘンの焼き方。

前回の大失敗を踏まえて、コーヒー焙煎機の天地を逆にして火力をアップ。当然そのままでは傾いてしまうのでコーヒー焙煎機を少し弄っています。
そして、木の棒の芯に生地を張り付かせないため、クッキングシートを巻いてその上に生地を付けました。
バームクーヘンを焼く

また、モーターの回転数を落とすために電圧の低いACアダプターを探したら、Buffaloのハブに付いていた3.3VのACアダプタを見つけたので、このACアダプタを使用しました。

BuffaloのACアダプター

バームクーヘンの出来上がり。

完成品

切り分けました。

バームクーヘンを切り分けました。

120gのホットケーキの粉を使ってこのくらいの大きさですが、粉の量を2~3倍に増量すれば、直径の太い立派なバームクーヘンになると思います。しかし粉を増量して大量に作っても食べきれないので、長さを短くして直径を太くするように調整して行きたいですね。
次回はバターの増量とアーモンドプードルを入れてバターの香りを際立たせ、かつしっとりした食感のバームクーヘンになるようにレシピを変更する予定です。

コメント / トラックバック 2 件

  1. ヤマザキ より:

    素晴らしい発想ですね‼
    私はポップコーンで試しましたが、ノンオイルで出来るためか軽めの食感で大成功でした。フライパンで作ったキャラメルソースを絡めて市販品と変わらぬ出来になったと自画自賛しておりました。
    ただ自分で作るとバターと砂糖の分量に食べる気が減退するという(苦笑)

    バームクーヘン作りも成功されるのを楽しみに待っております。

    • 管理者 より:

      ヤマザキさん、こんにちは。

      実を言うとかなり良いものが出来ています。

      これは今日焼いたバームクーヘンですが、今流行りのふわふわ系食感のバームクーヘンです。
      有名どころではクラブハリエのバームクーヘンがこんな感じです。

      焼きあがったばかりのバームクーヘン
      焼き上がり

      バームクーヘンの粗熱と取ってからラップして保存
      バームクーヘンをカットして保存

      私自身ユーハイムのような堅めの密度の濃いバームクーヘンを目指していたのでちょっと方向が違う感じですが、美味しいですよ。

      年齢と供に容姿を気にしなくなった妻がこっそりと・・・数が減っている。(。>0<。)ビェェン
      後はご想像にお任せします。

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