セラミックベアリングと価格の安い耐熱べアリング

by 管理者
12月 22日 2015 年

セラミックベアリング

230度の耐熱ベアリングを注文してから、テスト中の金属ベアリングとほぼ同サイズのセラミックベアリングを見つけたので、販売会社に耐熱温度の問い合わせメールを出したところ200度との回答が有りました。
230度の耐熱ベアリングより価格が少々?高いですが、ボールレス&グリスを使っていないシンプルな構造なのでトラブルが起き難いだろうと思っただけにちょっと残念。
しかしセラミックなのに200度という低目の耐熱温度、そしてテスト中の金属ベアリングと構造が少し違う為、仕様や実装方法についてメーカーに確認中です。

セラミックベアリング

 

価格の安い耐熱ベアリングの耐熱温度は?

今回注文した耐熱ベアリングは耐熱温度が230度あり、耐熱温度も価格も高いベアリングです。
しかし耐熱性をアピールしながら価格が安い耐熱ベアリングも有ります。

例えば、これです。

耐熱ベアリング
 

そこで、この販売会社に耐熱温度を確認したところ、150度との回答が有りました。
もちろん焙煎機で使うにはベアリングの限界温度を超えてしまいますが、全く耐熱性が無いベアリングに比べて漏れ出すグリスの量が少なくなり、かつ使用できる回数が多くなるのではないか?と思います。
価格は1個550円と現在テスト中で耐熱性では無いベアリングの約2倍です。
若干高くても、ベタベタにグリスが漏れ出すテスト中のベアリングより良いかもしれませんね。

時間があればこちらもテストしたいですが、なかなか忙しくて時間が取れません。
明日はクリスマス・イブの前日ですが、祝日なので明日クリスマスパーティーを企画しているご家庭も多いことでしょう。
我が家もその口ですが、妻から依頼されているケーキとチキンレッグ作りで貴重な時間が潰れそう。

*** 追加 ***
セラミックベアリングのメーカーから連絡があり、やはり耐熱温度は200度という回答でした。
そして2つの部品が合わさってベアリングを形成するため片側に抜けてしまう構造であり、価格も高いので焙煎機には使い難い製品であることが判明しました。

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