耐熱性の無い安いベアリングでの5回目の焙煎、今回も問題なし。

by 管理者
1月 06日 2016 年

耐熱性の無い安いベアリングでの5回目の焙煎

前回、ベアリングと支柱の間にリングを挟んで焼いたときにグリスが漏れなかったので、その原因がリングにあるのかどうかを確かめるためにリングを外して焼きましたが、今回も前回同様にグリスは漏れませんでした。
下の写真はベアリングのすぐ右横にワッシャがあるとおり、この間にリングを挟んでいません。
さらに下の写真は焙煎終了後にナットを外して分解した写真です。ベアリングからグリスが漏れていないことが分かります。

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今回のテストからグリスが漏れなかった原因は、ベアリングから漏れるグリスが無くなったからだと判明しました。
耐熱性の無い安いベアリングを使用して今回で5回焼きましたが、漏れるだけのグリスが無くなっても異音や引っかかりがなく、問題なく使用できました。いづれベアリングの使用限界が来ますが、あと何回程度使用できるのでしょうか?
興味がありますね。

温度計の電池が切れて大失敗

今回はいつもと同じように焼いているのに思ったように温度が上がらない。
どうしたんだろうと思っていると、温度計の左下にバッテリーマークが出ており、どうやら電池切れらしい。
ここからは目視で炎の大きさを見て火力を調整しましたが、やはり上手く焼けませんでした。
とりあえず、20分間焙煎すると決めていたので、20分経過した時点で珈琲豆を出してびっくり。
まるでアイスコーヒーのように真っ黒け。
「珈琲の焙煎なんて何回もやっているから大丈夫!」なんて思っていましたが、人の感覚なんて全く当てにならないですね。
少なくとも私には温度計無しに珈琲焙煎出来ないことが分かりました。
今回、これが一番の収穫だったかも。

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