ブラジルアロマショコラの焙煎とベアリング仕様の焙煎機の状況

by 管理者
2月 18日 2016 年

ベアリング仕様の焙煎機の状況

一番時間が掛かる支柱の板金部品が納品されました。
支柱に関する説明書はこれから作成しますが、来週中にベアリング付きの珈琲焙煎機を販売開始できそうです。
また、耐熱性の無い安いベアリングは手元に在庫する予定なので焙煎機に取り付けて即納できますが、耐熱ベアリングは注文の都度販売会社に発注する予定なので、少し時間を頂く(おそらく1週間程度?)ことになります。耐熱ベアリングの価格が高いので、このような対応にさせて頂きますが、ご了承ください。

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ブラジルアロマショコラの焙煎

ベアリングのテストで焼いた珈琲豆が大量に冷蔵庫の中に入っており、毎日飲んでいる珈琲は2週間程度前に焼いた珈琲です。
自分で珈琲を焼くようになってから焼きたての新しい珈琲豆で珈琲を飲んでいますが、自分で焼かなかったときは2週間前の珈琲なんて普通に飲んでいたので、意外と贅沢になっていたのかも?

さて、今回はブラジルアロマショコラの焼きましたが、ベアリングのテストは前回で終わっているので、古内東子のCDを聴きながら気を抜いて焼いたら、1ハゼがいつの間にか終わっていました。
そのため1ハゼの終了時間の記録がありません。
また、今回はこれと同じ珈琲豆を2回続けて焼きましたが、2回目も1回目と同じように焼いているのに1ハゼや2ハゼが同じ時間に始まらない。
「珈琲焙煎はなかなか奥が深いな」と思いながら、いつも反省ばかりです。
今回も良い感じに焼けたので写真を載せておきます。

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こちらは今回の焙煎風景です。

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ブラジルアロマショコラ 100gの焙煎データです。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.8 0% ブラジル アロマショコラ 100gを投入
1分 62
2分 92
3分
4分 125
5分 137
6分 151
7分 163
8分 176
9分 184
10分 196 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 211 11分54秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
12分 226 2.5→1.5 40% 12分24秒 231度で1ハゼが来た。暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 231
14分 229
15分 227 1ハゼ終了まで225度~227狙いで温度調整実施。
16分 224 2ハゼ開始まで225度狙いで温度調整実施。
17分 224 17分05秒に2ハゼが来た。
18分 223
19分 220 19分30秒で終了

 

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