スイートポテトケーキを焼きながら・・・もちろん珈琲焙煎も!

by 管理者
3月 21日 2016 年

実家から巨大なサツマイモがやってきた。

今日は実家から巨大なサツマイモを貰ったのでスイートポテトケーキを焼いてみました。

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この写真の一番上に小さく写っている円い奴が660g、右横の円い奴は1Kgオーバーで手持ちのハカリでは計測できないほど大きい。
サツマイモを貰うときに実家の母がケーキがどうのこうのと言っていたので、サツマイモをタダであげるからケーキを作ってね!っと、遠まわしに言っているように聞こえたのはおそらく錯覚じゃないだろうと思う。
角型のケーキ皿1個でサツマイモが300g必要なので、2個同時に作れば丁度600gと実家にもおすそ分けできるので660gの奴の皮を剥いて調理に入ります。

しかし、ここ暫くケーキを作っていなかったので、手持ちの材料を調べるとベーキングパウダーが古い。
古いといっても昨年封を開けた奴だけど、それが原因で手間をかけたケーキが膨らまなかったら悔しい思いをするので、早速近くのスーパーに行ってベーキングパウダーを買って来ました。
でも本当に古い奴がダメなのかどうかをお湯に入れて調べてみると、どちらも激しく泡を出しており、買う必要は無かったみたい。

新品のベーキングパウダー
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古いベーキングパウダー
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焼きあがったスイートポテトケーキ
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スイートポテトケーキと焙煎したてのコーヒー
早速、焼いたばかりのスイーポテトケーキを切ってみました。
子供に出したら、柔らかい?
確かに柔らかいけど、スイートポテトだから柔らかくて当然だよね。
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タンザニア スイート ナチュラルの焙煎

ちなみに上の写真のコーヒーは今日焼いたばかりの「タンザニア スイート ナチュラル」です。
最近の焙煎では2ハゼ前のハイローストにすることが多いですが、今回も前回同様のハイロースト、そして珈琲豆の焼き色で判断して焙煎を終了しました。

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ベアリング付きの焙煎機では儀式になってしまいましたが、焙煎開始直後に水を含んだティッシュで回転ドラムの開口部を清掃しています。
この部分が汚れるとベアリングの音が大きくなるので毎回掃除していますが、このタイミングでやるのが一番手間がかかりません。

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経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.8 0% タンザニア スイート ナチュラル 100gを投入
1分 63
2分 95
3分 115
4分 132
5分 145
6分 159
7分 169
8分 178
9分 187
10分 198 1.8→2.5 10分ジャストに火力を2.5に上げた。
11分 214 2.5→1.2 11分42秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
12分 227 40% 12分40秒 232度で1ハゼが来た。暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 234 1ハゼ終了まで225度~227狙いで温度調整実施。
14分 226 14分37秒で1ハゼ終了。
15分 223 1ハゼが終了してから220~223度で温度調整実施。
16分 223 16分33秒で終了

 

焼きあがった珈琲豆です。
全体的にキレイに焼けていますが、色の薄い焙煎豆が少し有ります。

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これがアップの写真です。

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これ、前回も言ったかな?
焙煎する前に撮影した生豆の写真ですが、大きさが不揃いであまり品質が良くないのかも。
多少焼きムラが散見されるのは、これが原因かも知れないですね。

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ところで、私は焦げ臭を取るために焼きあがったコーヒーを暫く外気に晒してから保存ビンに入れて仕舞っていますが、今回は保存ビンに入れるのを忘れて2日間放置していました。
普段は6時間から半日程たってから保存ビンに入れていますが、焦げ臭が気になる方は保存ビンに仕舞う前に外気に晒す時間を調整してみてください。

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