グアテマラ フライハーネス アグアブランカの焙煎

by 管理者
4月 06日 2016 年

グアテマラ フライハーネス アグアブランカの焙煎

今日、焙煎した珈琲豆はグアテマラ フライハーネス アグアブランカ?

なんだか舌を噛みそうな珈琲豆ですが、舌噛みついでにお話すると、10日程前に本当に下唇を噛んでしまって、そのときは軽症だったのですが、後の対処が良くなかったので口内炎になってしまいました。
もうしばらく我慢すれば・・・と治り掛けたところで再度同じ場所を噛むという大失態をやってしまい、熱い物や辛いものはダメ、歯ブラシが少し触れただけでも涙が出るほど痛いとうい状態が2日ほど続いています。
折角淹れた珈琲も熱いままだと唇に触れたとたんに痛くて涙が出てきます。
口の中に絆創膏を貼りたいくらいです。

焙煎開始

さて、ここからが珈琲焙煎のお話です。
前回に続いて今回の焙煎度合いもフルシティの深煎り、焙煎時間は19分22秒と2ハゼが始まってから約3分後に終了しました。

そしてこれが今回の出来上がった焙煎豆です。

RIMG2433
 

もう一枚アップで!

RIMG2434
 

季節的に暖かくなってきたからだと思いますが、今までどおりの火力だと温度の上昇スピードが寒かった冬の時期に比べて若干速いです。
開始から10分後の温度が200度になるように火力調整していますが、今日は9分でおおよそ200度なので、もう少し気温が上がったらコンロのヒートパネルを外して火力を調整しようと思います。

こちらは回転ドラム内の温度が221度を表示しているとおり、1ハゼ直前の焙煎の様子です。ここまでは音楽を聴いたりTVを付けながら焙煎していますが、ここからは手が抜けません。

RIMG2432
 

以下の表は本日焙煎したグアテマラ フライハーネス アグアブランカの焙煎データです。

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 1.8 0% グアテマラ フライハーネス アグアブランカ 100gを投入
1分 66
2分 94
3分 117
4分 135
5分 156
6分 164
7分 174
8分 184
9分 195 1.8→2.5  9分ジャストに火力を2.5に上げた。
10分 213 2.5→1.2 10分47秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
11分 227 40% 11分46秒 233度で1ハゼが来た。暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
12分 234 1ハゼ終了まで227狙いで温度調整実施。
13分 228
14分 227 14分6秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから223度狙いで温度調整実施。
15分 222
16分 224  16分24秒に2ハゼが来た。
17分 223
18分 223
19分 223  19分30秒で終了

 
 

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