グアテマラ フライハーネス アグアブランカの焙煎とヒートパネルの取り外し

by 管理者
4月 14日 2016 年

グアテマラ フライハーネス アグアブランカの焙煎

前回焼いたグアテマラが美味しかったので、今回もグアテマラを前回と同じようにフルシティで200g焙煎しました。
100gの珈琲豆を1週間に1回焙煎すればブログの更新回数も増えていいかな?なんて思っていましたが、やはり100gだと1週間持たないですね。
そのため200gと前回の倍量です。

これが今回焙煎したグアテマラです。
見てのとおり、シワが伸びてキレイに焼けています。
グアテマラは1ハゼや2ハゼがはっきりしていて、比較的焙煎しやすい珈琲豆なので焙煎経験の浅い方にもお勧めな珈琲豆です。

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こちらはアップで撮影しました。

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経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 2.2 0% グアテマラ フライハーネス アグアブランカ 200gを投入
1分 61
2分 88
3分 109
4分 131
5分 142
6分 168
7分 180
8分 194
9分 209 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 221 3.0→1.7 10分17秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 229
12分 231 40% 12分32秒 232度で1ハゼが来た。暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 231 1ハゼ終了まで227狙いで温度調整実施。
14分 228 14分42秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから223度狙いで温度調整実施。
15分 227
16分 225
17分 223
18分 224 18分43秒に2ハゼが来た。
19分 224
20分 225
21分 223 21分10秒で終了

 

ヒートパネルの取り外し

今日の昼間は結構気温が高くて、焙煎終了後にボンベに触れたら意外に熱を持っていました。

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私が使っているイワタニの炙り屋というカセットコンロは、炎の熱を伝導させてカセットボンベを温め、ガスの気化を促進するヒートパネルが搭載されていますが、気温が高くなる夏場はボンベが温まり過ぎて外れてしまうことがあるため、不要な機能です。
そこで、焙煎終了後にヒートパネルを外してしまいました。

これがヒートパネルです。

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プラスのネジ3本で固定されているので、ネジを外してヒートパネルを取り外します。

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これが外した状態です。

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しかし取り外したプラスのネジは涼しくなった今度の11月~12月頃?に再度ヒートパネルを装着するときに使うので、元のネジ穴に取り付けておきます。
簡単なネジの紛失対策です。

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