初心に戻ってホットケーキの素でバームクーヘンの作成

by 管理者
4月 18日 2016 年

ホットケーキの素でバームクーヘン

最近はオリジナルのレシピでバームクーヘンを作っていましたが、今回は初心に戻って森永のホットケーキの素で作ってみました。
今回特に知りたかったのは、ホットケーキの素とオリジナルのレシピとの味の違い、そしてヘラを使って生地の表面をならしたときのならし易さの違いの2点。
ホットケーキはケーキシロップを付けて丁度良い甘さになるので、そのまま食べるバームクーヘンでは甘みが足りないのではず。
そこで生地に20gの砂糖を入れて焼いてみました。

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これが焼き上がりです。
作り始めてから気が付いたのですが、いつもと比較すると全然量が少ない。
そのため焼きあがったバームクーヘンの大きさや焼き時間はいつもの半分程度になってしまいました。

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このとおり、切り分けるとミニサイズのバームクーヘンの出来上がり。

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毎回バームクーヘンを焼くと、生地を入れたトレーにこの程度の生地の余りが出ますが、バームクーヘンの生地として使い切ることが出来ません。
こればかりがどうしようもないので、最後に余った生地をフライパンで焼いてホットケーキにします。
捨ててしまうのは勿体無いですからね。

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4日前に焼いたばかりのグアテマラと今回焼いたバームクーヘンと余った生地で作ったホットケーキのコラボレーションです。

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今後の改良点・・・予定

味はオリジナルレシピのバームクーヘンの方がフワフワして断然美味しいです。
やはりホットケーキの素はホットケーキとしてフライパンで焼いた方が美味しくいただけますね。
しかし、今回は味の比較だけでなくヘラで表面を平らにならしたときの状態を調べることも目的の一つ。
このとおり手製のヘラ(T字の木の棒)で余分な生地を落とすと、ホットケーキの素の方がキレイにが平らに出来ます(若干だけど)。
これは生地の固さの違いが原因だと思うので次回はオリジナルの生地をもっと固めに改良して作ってみる予定です。

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この機械を使って何度もバームクーヘンを焼いていますが、幾つか使い難い点も見えてきました。
中でも工具を使わなくても簡単にシャフトが脱着できるように配慮した蝶ナットが使い難い。
蝶ナットを外すときは問題ないですが、取り付けるときに一発で取り付けることが出来なくて何度もやり直すもあるので、折を見てローレットナットに変更したいですね。

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