えらい目にあった。とりあえずコーヒー豆のロースト完了。

by 管理者
4月 30日 2016 年

散々な目に合ったスクーターの電球交換

タイトルだけ見たら、何のこっちゃ?ですが、今日は天気もいいしコーヒーをローストする前にスクーターの電球の交換をしようと思ってスクーターを弄り始めたの運のツキ。
15分くらいで終わるつもりが1時間以上掛かってしまい、コーヒー豆をローストできたのは午後5時を過ぎてから。
そのため夕食の支度が出来ないと嫁には怒られるし散々でした。

我が家のスクーターはスズキのレッツⅡ。

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ネットで下調べしてから買ってきた電球は小糸製作所のK5056というスクーター用のバルブですが、古い玉を取り外して両者を比較すると電球の形が違うだけでなく、取り付ける爪の形が違う。

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しかしネットで参考にしたブログにこのバルブを交換したと書いてあったので、何かの間違いだと思い直してパッケージを開封して取り付けてみると、電極ソケットが固定出来ない。
「あ~やっちゃった、どうしよう」。
そこで考えたのが古いバルブから固定する爪の部分だけを取り外して、新しいバルブに嵌め込んで無理やり取り付けるという荒っぽい作戦。
ペンチとプライヤーを駆使して古いバルブから無理やり取り外した爪の部分がこれ。

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その爪がついた部品をバルブに嵌めることが出来るように金ノコで余計な部分を切り落とします。

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次に新品のバルブに加工した爪を嵌めてみる。

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しかし微妙に大きくてバルブがスクーターのソケットに入らないので、ヤスリでソケットに干渉する部分を削って大きさを整える。

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これでスクーターのソケットにバルブを嵌め込むことが出来ました。

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ココまで要した時間は1時間時半くらい?
私はこのようなトラブルがあっても出来る限り何とかしますが、得意じゃない方は素直に買い直した方が楽です。

エクアドル グレートマウンテンのロースト

こんなトラブルがあったため、コーヒーのローストができたのは午後5時を回ってから。
しかもいくら良い天気とはいえ、肌寒い夕方になってからローストを始めたため、前回を教訓にして温めた手ぬぐいをボンベに掛けてロースト開始。

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10分後に回転ドラムの温度が192度まで上がったので温度の上昇スピードはほぼ予定通り。
手ぬぐいでボンベを温めた成果でしょうね。
下の写真は1ハゼが来てダンパーを開いた直後の様子です。

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今回は何処までローストするのか考えていなかったので、ここまでずーと惰性でローストしています。
やっぱりスクーターの電球交換がボディーブローのように効いてるみたい。
そのため何も考えないまま前回と同じフルシティーでのローストになってしまいました。
そして出来上がりはこれ。

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もう一つおまけにアップで撮影。

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今回も前回と同じ200gのコーヒー豆をローストしましたが、200gのコーヒー豆をローストすると種類によりますが、この程度のチャフが落ちます。
紙のように激しく燃えるものでは有りませんが、条件が整えば火事の原因になるため、水が近くにある台所でローストする等、十分に安全に注意してくださいね。

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今回のエクアドルグレートマウンテンのローストデータです。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 25 2.2 0% エクアドルグレートマウンテン 200gを投入
1分 72
2分 86
3分 103
4分 119
5分 134
6分 146
7分 158
8分 170
9分 182
10分 192 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 204 3.0→1.7
12分 218 12分29秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 231 40% 13分00秒 231度で1ハゼが来た。暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
14分 232 1ハゼ終了まで227狙いで温度調整実施。
15分 227 15分18秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから223度狙いで温度調整実施。
16分 226
17分 224
18分 224
19分 224 19分25秒に2ハゼが来た。
20分 223
21分 223 21分23秒で終了

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