バームクーヘン焼き機の高さの見直し

by 管理者
5月 04日 2016 年

バームクーヘン焼き機の改良

今まで高さ調整のために長いネジを使っていましたが、これの長さを見直しました。
設計当初は径の大きなバームクーヘンを作ることを想定していましたが、熱量の問題でなかなか難しい。
手のひらサイズのものは大丈夫なので、それに合わせてネジの長さを変更します。

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1本だけネジを取り替えたところですが、他の3本とかなり長さが違うことが分かると思います。

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全部のネジを取り替えたところです。

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バームクーヘン焼き機を高さ調整台に載せるとこんな感じ。
1cm刻みで2cm程度上がれば大丈夫だろうと考えています。

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他に蝶ナットをローレットナットに変えたかったのですが、しばらく前の部品注文のときにすっかり忘れていて、今日ホームセンターに行った時にローレットナットを探しましたが有りませんでした。
これは次回の部品注文時に合わせて注文予定です

何度もバームクーヘンを焼いていますが、生地を初めて付けて焼いたときに生地が垂れる問題は解決方法が分かりました。
生地が垂れると網に付いた生地が燃えるので、バームクーヘンが黒く焦げてしまいます。
しかし今回も生地が垂れて落下することは無かったので解決しただろうと考えています。

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しかし一番やっかいな問題は生地を平らに均すためにヘラで生地の表面を撫でるとさらにデコボコになるのですが、これはまだ解決していません。
生地とヘラの間で表面張力が働き、ヘラを離すときに最後まで生地と接している部分が膨らんでしまうのですが、生地を付けて速やかに焼けば、表面が酷いでこぼこになることはないので、平らに均す行為そのものが必要なのか疑問が沸いてきました。

バームクーヘンの出来上がりですが、右側に凹んでいるところがあるのは高さ調整台の足の位置が低すぎてバームクーヘンが網に接触してしまったからです。これは自分の不注意ですが、生地を付けて焼けば誤魔化しが可能です。

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両スミの焦げた部分を切り落とし、バームクーヘンを切り分けて1個づつラップで包んで出来上がりです。

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