室温が高くてガスボンベが外れるときは?

by 管理者
5月 25日 2016 年

5月の初めは思った程気温が上がらなくてボンベを蒸しタオルで温めていたのですが、今日の気温はこの時計に表示された温度計を見ると分かるように28.5度とかなり暑い。

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そのため、今日1回目に100gのコーヒー豆を焼いたとき、途中でボンベが外れてしまいました。
私が使用しているコンロは暑さ対策のため、一ヶ月前にヒートパネルを外していますが、それでもボンベが外れたので2回目に200gのコーヒー豆を焼いたときは水で濡らした冷たいタオルをボンベの上に乗せました。
前回はコーヒーを焼いたときは温めたタオルをボンベの上に乗せましたが、今の季節は極端ですね。

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今回の焙煎データを見ると8分で200度に達しているので温度の上昇速度がかなり早いことが分かります。

気温の上昇に伴ってガス圧が高くなり、火力が強くなったことが原因ですが、コーヒーを焼いてみるとシビアに数字に表れるので面白い。

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 38 2.2 0% グアテマラ フライハーネス アグアブランカ 200gを投入
1分 81
2分 105
3分 123
4分 141
5分 160
6分 176
7分 186
8分 199 2.2→2.5 8分ジャストに火力を2.5に上げた。
9分 215 2.5→1.2 9分51秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
10分 229
11分 232 11分51秒 232度で1ハゼが来た。
12分 232 40% 暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
13分 227
14分 227 1ハゼ終了まで227狙いで温度調整実施。
14分00秒で1ハゼ終了。
15分 226 1ハゼが終了してから223度狙いで温度調整実施。
16分 225 16分18秒に2ハゼが来た。
17分 224
18分 224 18分31秒で終了

 

焼き上がったコーヒーは写真のとおり美味しそうに焼けています。

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しかし興味があるのは、いつもように美味しそうに焼けたグアテマラより、途中でボンベが外れて思うように焼けなかったエクアドル グレートマウンテンの方。
途中でボンベが外れたとはいえ1ハゼ・2ハゼともに来ており、おおよそ普段と同じように焼くことが出来ましたが、それでも違うところを抜き出すと温度が低いまま推移したため、ダラダラと焙煎時間が長くなったことくらいかな?
実際にコーヒーにして飲んでみると香が弱く味も平坦。
問題なく焼けたときと比較するとあまり美味しくなかったですね。
過去何度もやった失敗だったので、ほぼ予想通りの結果でした。

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