4年ぶりに庭のフェンスの修理完了

by 管理者
7月 11日 2016 年

今から4年前に壊されたフェンスの修理がようやく完了しました。
実は今までに2回もフェンスを壊されており、隣が畑なので2回とも耕運機にフェンスを引っ掛けられたことが原因です。
1回目は在宅中に壊されたのでその場で交渉して弁償させたのですが、2回目は不在だったので追求してもシラを切られて泣き寝入り。
また壊されるかもしれないからと今まで壊れたフェンスを紐で縛って放置していたのですが、さすがに格好が悪いので4年ぶりに修理しました。

業者に依頼したら4万円也。
これは1回目の修理でかかった金額です。
今回は自腹なので安く修理する方法を考え、ホームセンターでアルミの丸棒とインスタントセメントを買って約1000円の出費。

折れたフェンスの支柱にアルミの丸棒を半分だけ突っ込んでインスタントセメントで固定し、半分だけ支柱から突き出したアルミの丸棒をコンクリートブロックの中に突っ込んでこちらもインスタントセメントで固定。
つまり支柱とコンクリートブロックの中にアルミの丸棒が貫通しており、支柱とコンクリートブロックの中はインスタントセメントを充填してアルミの丸棒を固定している訳です。
ちなみにアルミの丸棒は回転防止と強度を考慮して2本入っています。
写真だとこんな感じです。
フェンスの支柱がコンクリートブロックのすぐ上でポキッと折れていたなんて分からないですよね。

R0015906

遠めに見るとこんな感じです。

R0015907

折れた支柱の隣にある支柱はフェンスを掴む金具がグニャリと曲がって外れておりましたが、曲がった金具を万力で固定してペンチで曲げて形を整えました。

broken parts

こちらが補修後です。
1.6mmのアンテナ線を張るステンレスワイヤーの余りがあったのでフェンスが支柱から外れないように補強してありますが、近くに寄らないと分からないです。

R0015908

シロート修理なので、折れた支柱が少しだけグラ付きますが、支柱の中に直径7ミリのアルミの丸棒が2本入っているので強風が吹いても折れたり曲がったりすることはないと思っていますがいかがでしょうか?
キレイに仕上がったので出来上がりには満足です。

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