グアテマラとマンデリンの焙煎

by 管理者
7月 18日 2016 年

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園とマンデリン ブルボンをローストしました。
夏本番ですが、若干涼しく・・・
気温が高い夏場はボンベが外れたり、失火したり散々な目に合うので、ヒートパネルは外してカセットガスには濡れ布巾をかけてローストしております。
そのため時間も火力も完全にコントロール出来ていたのでまずまずだったと思います。

グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園

開始から10分後の温度が183度なので、200度までの火力は若干弱め。
1ハゼは分かりやすく2分23秒続き、2ハゼが始まって激しくなった19分48秒に終了。
前回はアイスコーヒー一歩手前だったので、そこまでは深くならないように注意してローストしました。

RIMG1356

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 31 2.2 0% グアテマラ アンティアグア SHB ポルタル農園 200gを投入
1分 79
2分 95
3分 107
4分 122
5分 131
6分 42
7分 152
8分 164
9分 174
10分 183 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 200
12分 213 3.0→1.7 12分52秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 223
14分 226 40% 14分19秒 228度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで227度狙いで温度調整実施。
15分 231
16分 235 16分42秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから225度狙いで温度調整実施。
17分 229
18分 227
19分 227 19分14秒に2ハゼが来た。
20分 225 20分44秒で終了

 

マンデリン ブルボン

開始から10分後の温度が183度なので、200度までの火力は若干弱め。
不思議になことに先にローストしたグアテマラと同じ時間で200度に達しています。
この豆の1ハゼはハッキリと分かりやすく2分10秒続き、2ハゼが始まって激しくなった20分35秒に終了です。
マンデリンはグアテマラと違って2ハゼが活発になるまで時間がかかりましたが、それ以降はかなりやかましい。
いろいろな種類のコーヒー豆をローストしていますが、この豆の個性なんでしょうね。
こちらもグアテマラ同様に深く煎り過ぎないように注意してローストしました。

RIMG1356

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 37 2.2 0% マンデリン ブルボン 200gを投入
1分 71
2分 94
3分 107
4分 117
5分 131
6分 143
7分 153
8分 164
9分 174
10分 183 2.2→3.0 10分ジャストに火力を3.0に上げた。
11分 200
12分 211 3.0→1.7 12分58秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
13分 225 40% 13分41秒 229度で1ハゼが来た。
1ハゼ終了まで227度狙いで温度調整実施。
14分 231
15分 232 15分51秒で1ハゼ終了。
1ハゼが終了してから225度狙いで温度調整実施。
16分 224
17分 226
18分 226
19分 226 19分18秒に2ハゼが来た。
20分 224
21分 223 21分40秒で終了

 

 

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