パナソニック ドアホンのボタンの修理

by 管理者
9月 01日 2016 年

我が家のドアホンのボタンが壊れたのはこれで2回目。
前回と同じく「室内呼」ボタンが押せたり押せなかったりするようになりました。

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原因は分かっています。
何度もボタンを押していると一番弱い部分に負荷が掛かって疲労が蓄積し、いずれ折れてしまいます。
ボタンと枠の接続部分がこんなに細い部品なのであまり耐久性を考えていないのでしょうね。

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上の写真の部品だけ手に入れば良いのですが、下の写真にある外装パネル一式でないと手に入りません。
そのためちょっと金額が高い。

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ドアホンを分解するにはこのような特殊なドライバーが必要ですが、ネジを外すことさえ出来れば簡単に分解できます。

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外装パネルの交換は難しくないですが、ドアホンの取り付け工事は電気工事士の免許が無いとやってはいけない工事なので、取り外しもそれなりにリスクはあります。
ブレーカーを切ってやれば・・・という話もありますので、私は深く言及しません。
業者に修理してもらうと15,000円はかかるでしょうから、個人の判断でお願いします。

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