ケニア レッドマウンテンの焙煎

by 管理者
11月 09日 2016 年

ケニア レッドマウンテンの焙煎

前回、火力が強すぎて失敗しちゃった?
ハニーがビターになってしまいましたが、今日は気を取り直してケニア レッドマウンテンを100g焙煎しました。
ここ暫く深煎りすることが多かったので、今回は2ハゼ前に焙煎を止めた中煎り、少し酸味のある珈琲にしてみました。
結果から言うと、「久しぶり。この味・この匂い。」というのが第一印象ですが、若干青臭い?
冷蔵庫にあったプリンと一緒に写真を撮ってみました。

rimg1772
 

そのときの気分で焙煎度合いを調整出来ることが、自家焙煎のメリットであると同時に個性がシビアに出てくる難しさがあります。
もう少し時間を長くした方が良かったかな!?とか、火力を下げた方が良かったかな?とか。
同じ焙煎は絶対に出来ないので、いつも一発勝負。
前回失敗しているので、なんかホットしました。

焙煎データ

焙煎を開始する前に濡れたティッシュで回転ドラムとベアリングを清掃します。
スイッチを入れてから数秒で清掃が終わるので、ベアリング仕様にしてから全然楽になりました。

rimg1766
 

こちらが焙煎を開始した直後の様子。
時計に表示された温度を見ても分かるように涼しくなりました。
前回、ヒートパネルを付けたときにちょっと早かったか?と思いましたが、問題なしです。

rimg1768

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 23 1.8 0% ケニア レッドマウンテン 100gを投入
1分 77
2分 92
3分 114
4分 129
5分 144
6分 157
7分 170
8分 182
9分 192 1.8→2.5 9分ジャストに火力を2.5に上げた。
10分 210
11分 222 2.5→1.2 11分6秒で225度になったため、火力を1.2に下げた。
11分25秒で1ハゼが来た。
12分 228 40%
13分 228 13分12秒で1ハゼ終了。
14分 228 14分36秒で終了

 

この記事へのトラックバックURL