ケニア・レッドマウンテンとコロンビア・ハニーの焙煎

by 管理者
1月 05日 2017 年

あけまして、おめでとうございます。
お正月の間に手持ちの珈琲豆が終わってしまったので、ケニア・レッドマウンテンとコロンビア・ハニーを早速焙煎しました。
これが今年最初の珈琲焙煎になりますが、浅すぎず・深すぎず、2ハゼが活発になったところで終了するつもりで焙煎を始めたところ、結局始終トラブル無く思ったとおりの焙煎が出来、幸先の良いスタートになりました。

ケニア・レッドマウンテンの焙煎

ケニア・レッドマウンテンを200g焙煎しました。
以前は焙煎の開始から10分 200度を目安に火力調整した後で火力アップしていましたが、現在は9分 200度を目安としており、今回は9分 188度と温度が10度程度低かったものの、時間通り9分後に火力をアップしています。
また、1ハゼ発生温度が228度と数度低めでしたが、それが原因なのか単発の1ハゼが少し長めに続きました。
1ハゼ終了後から227度維持で火力調整したところ、約2分後に2ハゼが発生し2ハゼが活発になったところで焙煎を終了しました。

開始直後の様子


 

遠めに撮影


 

アップで撮影

 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 22 2.2 0% ケニアレッドマウンテン 200gを投入
1分 57
2分 84
3分 105
4分 122
5分 137
6分 151
7分 163
8分 175
9分 188 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 201 3.0→1.7 10分51秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 214
12分 227 40% 12分3秒 228度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
13分 227 13分35秒で1ハゼ終了。
14分 227
15分 227 15分48秒で2ハゼが来た。
16分 227 2ハゼが激しくなった16分36秒で終了

 

コロンビア・ハニーの焙煎

コロンビア・ハニーを200g焙煎しました。
こちらも前回と同様に開始から9分後に火力をアップしています。
1ハゼ発生温度が234度とほぼ規定の温度で発生。
1ハゼ終了後から227度維持で火力調整したところ、約2分後に2ハゼが発生し2ハゼが活発になったところで焙煎を終了しました。
振り返ってみれば、ケニア・レッドマウンテンとコロンビア・ハニーの両方とも似たような焙煎状況になりました。

遠めに撮影


 

アップで撮影


 

経過時間 温度(度) 火力 ダンパー
Ver2
メモ
0分 29 2.2 0% コロンビア・ハニー 200gを投入
1分 64
2分 90
3分 109
4分 125
5分 139
6分 151
7分 163
8分 172
9分 184 2.2→3.0 9分ジャストに火力を3.0に上げた。
10分 197 3.0→1.7 10分56秒で225度になったため、火力を1.7に下げた。
11分 212
12分 227
13分 234 40% 13分1秒 234度で1ハゼが来た。
暫くして1ハゼが激しくなったため火力に下げ、フタを外してダンパーを40%に変更した。
1ハゼ終了まで228度狙いで温度調整実施。
14分 227 14分56秒で1ハゼ終了。
15分 227
16分 227
17分 226 17分23秒で2ハゼが来た。
18分 227 2ハゼが激しくなった18分13秒で終了

 

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