東芝レグザ Z9000のリモコンの清掃と壊さずに分解するコツ

by 管理者
1月 05日 2017 年

上のリモコンは東芝レグザ Z9000のリモコンで型番はCT-90352,下のリモコンは東芝レグザ Z8000のリモコンで型番はCT-90312Bです。
Z8000のリモコンはネジを使っていましたが、Z9000になってリモコンの構造が大きく変わり、完全に嵌め込むだけの構造になりました。


 

今回分解して清掃するのは東芝レグザ Z9000のリモコンです。
下の写真を見てのとおり、非常に汚い。


 

 

分解するコツ

Z9000のリモコンは、完全に嵌め込み構造になっており、ネジを一切使っていません。
Z8000のリモコンはスライドする蓋にネジが隠れていましたが、Z9000ではネジが無いためスライドする蓋を外す必要がありません。
ちなみに下の写真は清掃後に撮影したものなので、キレイです。


 

リモコンのシェルを上下に分解するときは、シェルが合わさっている部分に下の写真のように爪を割り込ませ、そのまま爪をスライドさせると、嵌め込み部分が外れていきます。
まずはリモコンの左右にある長辺の嵌め込み部分をこの方法で外し、次にリモコンの下部の嵌め込みを捻じるようにして外し、最後に上部(発信機側)の爪を外して分解します。
無理に力技で上下に引っ張るとリモコンの爪が欠けるので注意します。


 

分解すると汚れ具合が良く分かりますが、凄く汚い。


 


 

 

洗浄後のパーツ類

洗浄したパーツを並べたところです。
Z8000では細かいパーツが沢山あり、注意して扱わないと折ってしまうものがありましたが、こちらは大丈夫。
プラスチック部品の汚れを歯ブラシで擦って水で洗い流すだけでキレイになりました。

 

清掃完了

元のとおりに組み立てて完了です。

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