お客様が作製した焙煎機のフードの写真をご紹介します。

by 管理者
1月 07日 2017 年

2日前に焙煎してそのまま仕舞っておいたケニア・レッドマウンテンとコロンビア ハニーですが、珈琲にして飲んだら美味しかった。
今回は2ハゼが活発になったところで焙煎を止めましたが、焙煎度合いは深すぎず、浅すぎず、このくらいの焙煎度合いが好みですね。
渋くなりがちなケニア・レッドマウンテンですが、今回はそんなことなく香り良く仕上がりました。
コロンビア ハニーも美味しいです。

焙煎時間を長くしたり短くしたり、温度を高くしたり低くしたり、いろいろを条件を変えてみて自分の好みの焙煎方法を見つけるも自家焙煎の楽しさです。
最近深く焙煎することが多かったですが、このくらいの焙煎度合いが自分の好みだと再認識しました。

ちなみにこれは今朝淹れたばかりのケニア・レッドマウンテンです。


 

焙煎機の自作フード

さて、新年早々にお客様から焙煎機のフードを製作して写真を送っていただきました。
開口部のシャッターの部分のみ0.8mm、残りは1mm厚のアルミ板を使用し、材料は200mm×250mm×1mmが4枚でほとんどが加工出来たとのことです。
キレイに金属板を曲げるときは金属折り機を使用しますが(アマゾンで1万円程度で売っています。)、専用の金属折り機を使用しなくてもキレイに仕上がっています。

 

ドラム上部は熱と煙を分けるために天井を高くしてあるとのこと。


 

こちらは開口部のシャッター部分です。
細かい工夫ですが、温度計の熱電対が干渉することなく回転ドラムの中にセット出来るようにスリットを設けてあります。

 

焙煎機を購入して頂いたお客様から、このような返事をいただけると大変嬉しいです。
今年も皆様にとって良い年でありますように。

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