珈琲豆の焙煎機を作っちゃうぞ、大丈夫かな?

by 管理者
4月 20日 2011 年

珈琲豆の焙煎機(ロースター)を自作しようと考えている。

作るからには、コンパクトであること、開発費が安いこと、使い方が簡単で失敗が無いこと、美味しいこと。

* できれば電動にしたい。・・・ココがポイント

そのために珈琲豆のロースターについて調べたら、奥が深い深い。

ザルでコーヒ豆を炒る簡単な方法(手焙煎)から、回転ドラムにコーヒーを入れてガスの炎で炒る本格的なものまである。

しかも、本格的なロースターはダンパーという煙突の蓋が付いていて、ロースターの中の空気を調整してコーヒーの炒り具合を調整しているらしい。

僕自身、そこまで高機能なものを求めていないが、焙煎すること自体面倒な手間が増えるので、手間をかけるだけの価値のあるもの、そして満足できる物を作りたい。

周りからは、粉の状態からコーヒーを入れるだけでも面倒なのに、ミルで珈琲豆を挽く工程、さらに焙煎までするやつの気が知れないと言われそうだが、所詮趣味の世界なので分かる奴にしか分からないのだ。

基本的にワンオフなので、設計して見積もりを出す段階で金属加工に金がかかり過ぎて、この計画が頓挫する可能性があるが、そうならないように設計していきたい。

・・・金属加工はプロじゃないので(ほんの少しの知識だけ有りますが)分からないことは教えてください。

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